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マロンの日常

赤髪の白雪姫、君に届けこよなく愛する管理人のブログです。二次小説やねたばれ、イラストを扱っています。 気ままにゆったりの更新です。はじめましてな方はMENUよりどうぞ♪一緒に楽しんでいただけるとうれしいです!

2012年01月 | ARCHIVE-SELECT | 2012年03月

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君に届け 二次小説(野外活動!!)4

オリエンテーリング、開始!! です。 すききらいはいけませんよ?の続きです!

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| 君届小説 長編 | 2012-02-28 | comments:0 | EDIT | TOP↑

愛しげなゼン殿下

愛しげなゼン殿下

私はノートに書いた方がいいと

昨日今日で学びました(`Δ´)


今日は弟のせいで帰ってくるのが

遅くなりました…まんが買ってくれるという約束も破棄されたし…

とことんついてないよ…


赤髪発売まであと一週間ですね

楽しみだ(/▽\)♪

| Apple pie | 2012-02-27 | comments:0 | EDIT | TOP↑

君に届け 二次小説(波乱万丈運動会っ!?)1

   名前ほど大変な話じゃありません。
   1年生の10月ぐらい
   もしも北幌に運動会があったなら・・・という設定

   サブタイトルは、係決め です。そのまんまw

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| 君届小説 長編 | 2012-02-26 | comments:0 | EDIT | TOP↑

スキ以上、キス未満

1年生、体育祭が終わってすぐぐらい、かな?

「爽子はどれくらい風早のことすきなの?」
校庭に沿うように続くイチョウがほとんど散ってしまって、冬のおとずれを感じる今日このごろ。あやねちゃんの質問はとつぜんだった。
「いっいきなりどうした!!やのちん!!」
「すっすき・・・!!?//」
私は食べていたおかずをのどに詰まらせる。
「だ、大丈夫爽子?」
「ごめん ごめん唐突すぎたわね。」
「ううん!そんなー・・」
・・・・こんなふうに、なにげない昼休みに友達とこんな話ができるなんてー・・・うれしい。
私、今とってもとってもしあわせ。・・・これも、風早君のおかげで・・・・
「か・・・風早君のことは・・・だ・・・だいすきです・・・///」
だいすき、風早君のことが、ちゃんと恋愛感情で、すき。
この気持ちに気付いたのはほんの少し前。くるみちゃんのおかげ。
「「・・・私らのことは?」」
え・・・?それはもちろん・・・
「だいすき・・・///」
「・・・・・な~んかいまいち私らとの違いを感じないのよね。」
「風早のときは変な汗出てっけどね。」
そ・・・そうかな?風早君もあやねちゃんもちづちゃんもすっごく大事で・・でも風早君は・・
「なんていうか・・・すっごく男子なの・・。」
「ふうん?・・・わかった気がしたわ、私らと風早との違い。」
「「えっ!?」」
「なになに??やのちん!!」
あやねちゃんはふふふ・・・と笑って、私に顔を近づけた。  ???

          「・・・・・・・・・キス、したい?風早と。」

         !!!???

               きっ・・・・キッス!!?

「どういうこと?やのちん?爽子石化してるんだけど!!」
「衝撃でかすぎたか・・・・。」
あやねちゃんは私の肩にぽんっと手を置いた。
「爽子・・・・そうね そこのヤツとキスしたい?」
あやねちゃんはクラスメイトのひとたちを指し示す。
・・・・・それは・・・なんというか・・・
「考えられないし、いやかなあ・・・?」
「もちろん私たちともよね?」
「さっさすがにそれは・・・・」
ど、どういえば・・・!?
「・・・・じゃあ風早は?」
か、風早君!?
「か、考えるのもおこがましいしっ遠い世界すぎてっ・・・「いいから!考えるだけ!!」


ーー・・・放課後の、教室。
舞うカーテンに、夕日が差し込んでオレンジ色に見える黒板。
床にうつる、2つの影。
風早君の手が私の頬に触れて・・・・・・・

            ひっ  ヒョ~~~~ !!!!!

「むり!!むりです!!」
かっ考えただけで心臓がっ!  
「いやなの?」
「いやっていうか・・・///」
「やのちん・・・!!」
いや・・?

        ううん・・・いやじゃ、ない・・・

「いやじゃ・・・ないけど・・心臓が破裂してしまいそうなので・・・・」
「ふうん?・・・ま、そういうことよ!」
「ど、どういうことさ?やのちん!」

    ーー・・・いつか、そう思う日がくるのかな?

     まだまだ想像はつかないけれど

     このまま『すき』が募っていったら・・・・

     今のこの気持ちを通りこして

     キスしたくなる日が、くるかもしれない、な・・・//

「まあ爽子にとったらまだそんなもんよね!残念だったわね・・・王子様。」

「スキ以上、キス未満ってとこかしら?」

  あやねちゃんの言葉を聞いて、ほんとにそのとうりだなあってそう思った。



あとがき
Rちゃん、ありがとーー!!実はこの小説は友達の書いていた小説の題名を
見ておもいついたもので・・・・題名も少し変えて使わせてもらいました。
いつもいつもその子にはお世話になっていて・・・こんな私でよかったら
これからも一緒に妄想してください笑!!(><)/

| 君届小説 短編 | 2012-02-26 | comments:0 | EDIT | TOP↑

君に届け 二次小説(年賀状)

2年生冬、2人は付き合ってない設定です★

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| 君届小説 短編 | 2012-02-26 | comments:0 | EDIT | TOP↑

教室の人魚姫

君届童話じたて3

シンデレラになりたかった。

いろんなひとの助けを借りて
王子様の隣で微笑むあの子。

なんで、あの子なの?

王子様の隣に並べられるように
髪をといて ドレスを着て マナーを学んで
可愛い 愛されお姫様
周りのひとがうなずくように
たとえ偽りの自分でも
お似合いのお姫様になったもの。


なのに 王子が恋したのはシンデレラ。
あんなに陰気で 地味で、みんなに怖がられてる
爽子ちゃんなんて、風早に全然似合わないじゃん!


私のほうが風早のこと、すきだもの!
王子様の権力なんかじゃない
優しいところも
ちょっと短気なとこも
……あの、笑顔も。
きっと私のほうがすきだもん。


……知ってるんだよ。
シンデレラがどんなにきれいに笑うのか
優しい心を持っているのか。
私とは正反対、飾らないお姫様。
透明で、汚れた私なんかとは大違い。

だから、むかつく

だから、憎くて

…だから、憧れる。


……私も、いつか爽子ちゃんぐらいきれいに
なれるかしら?


ああ、でも

私があの時流したなみだは

「風早、女見る目ないもんね!…バイバイ…」

きっと、爽子ちゃんに負けないぐらい

透明で、きれいだったはずよ…



あとがき
新年そうそうくるみちゃんのちょっと暗い話
でもくるみちゃんすきです!
てゆかまだスキー編終わってないのに…
なんかつまってしまった・・・(;´Д`)
がんばって書き上げたいです…

| 君届小説 短編 | 2012-02-26 | comments:0 | EDIT | TOP↑

君に届け 二次小説(爽子のHappybirthday)

今年の初詣 爽子の誕生日記念よみきり
2年生なのに片思い期
ぎくしゃくしてません

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| 君届小説 短編 | 2012-02-26 | comments:0 | EDIT | TOP↑

赤髪の白雪姫 二次小説(告げる言葉)

ユマシグレの花 です。互いの想いの続きです!!

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| Apple tea | 2012-02-26 | comments:0 | EDIT | TOP↑

いつかゼン王子の隣にいたいって

いつかゼン王子の隣にいたいって
ネタバレ注意…いや、下手すぎて
どのシーンかわかんないかもですがw

| Apple pie | 2012-02-26 | comments(-) | EDIT | TOP↑

雪、舞う夜の(届ける想い)

雪、舞う夜の(届ける想い)
                          雪、舞う夜の(悲しい恋)の続きです!


        「俺、黒沼のこと迷惑なんて思ったこと、一度もないよ。」

     ・・・・・・・・風早君は優しいから・・・そう言ってくれるけど・・・・

「でも、今の気持ちは絶対風早君の迷惑になるものだから・・・
きっと、いやになるよ・・・私のこと、嫌いになるよ・・・。」
風早君がだいすき。すきですきで、でもだから嫌われたくない。絶対に、いや・・・・

    「これは・・・前黒沼が言ったことだけど・・・もし・・・・・・・・
この先なにがあったとしても・・・・・・・俺が黒沼を嫌うことなんて絶対にないよ・・・・・・」

     ・・・・・・・!
あのとき・・・私はちづちゃんとあやねちゃんと噂でぎくしゃくしていて・・・・
そうだ・・・あのときから・・・・ううんもっとずっと前から、風早君はこうやって
私にいつも向き合ってくれていたのに・・・・100パーセントで答えてくれたのに
私ばっかり怖がって、傷つくのがいやで、逃げて・・・・・そんなのやだ・・・

「あのとき黒沼は、言わなきゃわかんないって言ったよね・・・
それは今も同じだよ。言わなきゃ、わかんない。」

    言う・・・・この気持ちを   風早君に、伝える・・?

    どうしてだろう・・・さっきまで、あんなに怖かったのに・・・

    自然に、言葉が、気持ちが

    でてくる・・・・


    「すきなの」

「すきなの すきなの すきなのっ・・・・・・風早君がすき・・・。」

あふれる気持ち全部、上手に伝える言葉がわからない。
ただ、すき、すき、すき・・・・

「風早君のこと、下心なしで見れません・・・っごめんなさい・・嫌いにならないで~」





「・・・・・嫌うわけ・・・ないじゃないかーー!」
!?わっ・・?

             ぎゅっ

風早君が私を・・・だきしめてるーーーーーーーーーーー!!??なんで~!?
「そんなことで嫌われるんなら、俺とっくに黒沼に嫌われてるよ。」
耳元でしていた風早君の声が少し遠のく。視線が、ぶつかる。

どきん・・・どきん・・・抱きしめられていたときよりも、心臓がドキドキする。

あ・・そっか・・・私、いままでずっと風早君のこと、ちゃんと正面から
見れてなかったんだ・・・

「俺は・・・黒沼とは正反対で、すぐ怒るし 嫉妬もする。
きっと黒沼が思ってるよーなそんなすごいやつじゃなくてー・・
だからいつもがんばる黒沼に憧れてたんだ。

・・・・・・黒沼   すきだよ!!」


・・・・・・・どうして、風早君は私をこんなにしあわせにしてくれるんだろう・・・?

さっきまで絶望的だった気持ちが、うそみたい。
しあわせで、しあわせすぎて・・・
       
      だなあ・・・」
「夢みたい
      だ・・・・・・」


「「・・・・・・・・・・・・」」

どちらともなく笑顔がこぼれた。


       だれよりも、すきだよ。




あとがき
君届の名場面、名ぜりふをいろいろ借りてきましたーーーー!
てゆうかやっと終わったーーーーーー!!長かった!!
自分でも途中意味分からなくなって読みなおしました・・。
でも結局意味不明のまま終わっちゃったよ・・・(泣)
 
というか・・・昨日気付いたんですが・・・明日、冬課題テストがあるんですよね・・・。
どうしようかな・・・まだ国語の問題集終わってないのに・・・・あはははは・・・
こうなったら笑いしかこぼれませんね。

エピローグはあるかもしれません。ないかもしれません。
ううーん・・もう少しスキー!!って感じの雰囲気を出したかったのになあ・・

| 君届小説 長編 | 2012-02-26 | comments:0 | EDIT | TOP↑

雪、舞う夜の(悲しい恋)

             雪、舞う夜の(楽しい恋)の続きです!

「爽子?」
「八ッ ハイッ!!」
「カレー、焦げそう。」
 私の前でぐつぐつと音をたてる鍋から、少し焦げくさいカレーのにおいが漂う。
「ごっ・・ごめんね!!」
「大丈夫?雪合戦から帰ってきてからボーっとしてるけど・・・」
「そっ・・・そうかな?」
・・・・あやねちゃんとちづちゃんには言ったほうがいいのかな?でもちづちゃんは今
部屋で休んでるし・・・第一 言うの、つらい。あんなに応援してくれたのに・・・・

      風早君にはすきな子がいる、なんて・・・・

「・・・・・・休憩してきな。私も爽子ほどではないけど料理くらいできるんだからさ。」
「え?でも・・・」
・・・・たしかに、このままじゃ逆に迷惑かけちゃうよね・・・・
「・・・・今はケントも、・・・風早も自分たちの部屋で休んでるはずだから、
会わないと思うわよ。・・大丈夫。」
・・・!・・・あやねちゃんは、わかってるのかな?・・・優しいな・・
「ありがとう・・・」
私はあやねちゃんにお礼を言ってから、台所から音をたてないように誰もいないリビング
を通って、外へ続くドアを押した。
「きれい・・・・」
冬の空は澄み切っていて、輝く星をちりばめている。どれがオリオン座かわからないぐらい、夜空は星でうまっていた。
「・・・・・・・。」
・・・こんな空と裏腹に、私の心はぐちゃぐちゃのまま。

            『思ってても、つらいだけだよ』

師匠の言葉が、リピートされる。
たしかに今は、胸がはりさけそうなぐらい、悲しい。つらい。
なにより怖いの。・・・風早君に嫌われてしまうことが。大きくなってしまった自分の
下心が、風早君に伝わってしまったら・・・・きっと、嫌われてしまう。

          『あきらめたほうが、いいんじゃない?』

あきらめる?風早君と付き合うってこと?
私そんなたいそれたこと、願ったつもりないのだけれど・・・・

         『あわよくばって下心、あるんじゃないの?』

バレンタインの日の、くるみちゃんの言葉。
した、ごころ・・・・。

             「黒沼?」
!!!
「風早君!!」
風早君は私よりも前に外へでていたのか、鼻先が少し赤くなっていた。
「どうしたの?」
「・・・なっなんにもなくて!ただちょっと休憩に・・・」
「・・・今のことじゃなくて、雪合戦のときのこと。」
「---・・・」
そ、そういえば私なんにも言わずにあの場から逃げたんだった・・!!どうしよう、
なんて説明すれば・・・・。
「どうして泣いてたの?・・・・三浦のせい?」
「しっ師匠は好意でなぐさめてくれて・・・!」
「じゃあ俺?」
「ちっ・・・ちがっ・・」
ーーーーーー・・・違う、ただ私が勝手に風早君をすきになって、
風早君の優しさにかんちがいしそうになって、勝手に悲しくってー・・・
「俺、どうしたらいい?・・・黒沼の助けになれないかな?」
風早君は私に一歩だけ近づいた。
「違うの・・・風早君のせいとかじゃなくて・・・・私のせいで風早君に迷惑を
かけてしまうのが悲しかっただけで・・・・。」
迷惑をかけて、風早君に嫌われるのが怖かっただけでーー・・・

             「迷惑・・・・・・・?」

              え・・・・?

       「俺、黒沼のこと迷惑だなんて思ったこと一度もないよ。」




あとがき
あれ・・・・?むっちゃ歯切れ悪い・・・もう私の妄想の中では完結しているのですがっ!
というかですね、本編で書いた覚えのないセリフがでてきているような・・・(汗)
加筆修正して、今までの作品に、ちょこっとずつ付け加えていくつもりです。
今日はお母さんとショッピングに行ってきます。
目の前の冬休みの課題は見ないふりです~

| 君届小説 長編 | 2012-02-26 | comments:0 | EDIT | TOP↑

雪、舞う夜の(楽しい恋)

        雪、舞う夜の(雪合戦と人気)の続きです!

・・・・・・・・楽しい恋?
私は、風早君に恋をして世界が変わった。たくさん初めての気持ちを知った。
「・・・・私、今でもとっても楽しくて、しあわせだよ?」
「・・・・ちょっと場所変えよっか。来て。」
そういうと師匠は私の手を引いて、ロッジの裏へ向かって行った。



さくっ・・・さくっ・・・
雪を踏みしめる音がとても大きく聞こえる。雪はまだ真っ白で、私たち以外の
ひとの足跡がついてなかった。誰も来ないのかな・・・?
さくっ・・・・
足音がとまった。
「師匠?」
「俺はさ~貞子ちゃんにはしあわせになってほしいんだよね。」
「あ、ありがとう。でも私本当に・・・「報われなくても?」

              え?

「ごめん・・・言うつもりなかったんだけど・・・・風早、すきな子いるよ?」

           ・・・・・・・・・すきな、ひと

          風早君の、とくべつな、ひと・・・・・

          『私は、もうとっくに振られてるもの』

バレンタインのときに、くるみちゃんから聞いた言葉が、もう一度私の中で響く。

「えっ!?えっ!?貞子ちゃん??」
どうしよう・・・・ついに、きちゃった。なるべく考えないようにしてたこと。
「ごめん ごめん!そんなに本気だとは思わなくて・・・泣かないで~」
・・・・とまらない。
あふれてあふれて止まらない。
なみだと同じように、風早君への気持ちがあふれてくる。
私、こんなにもすきだったんだ 風早君のこと。
どうしよう・・・・どうすれば・・・・

                   「黒沼?」

ーーーーー・・・・・・
「風早く・・・!?」
風早君はいきなり師匠につかみかかった。
「なに泣かせてんだよ!」
「えっ!?」
泣かせる?
「ごめんね~貞子ちゃん。」
「えっ!?し・・師匠はなんにも悪くなくて・・・・ただ私が~!!」
2人とも、気をつかってくれてる!!

・・・・・この優しさは・・・好意は、私のものとは全然ちがって・・・・
気をつかわせて、すきな子がいるのにかまってもらって、迷惑をかけて・・・

            私は・・・・・・・・・・・・

「じゃあなんで泣いてるの・・・・?」

「・・・・・ごめんなさ・・・・ごめんなさい・・!」
「黒沼!!」
風早君の声が、はるか後ろで聞こえた気がした。
あんなに大きかった雪を踏みしめる音は、まったく聞こえなくて。
私の中に響くのは・・・・

              『風早、すきな子いるよ?』



あとがき
ああ・・・・暗いっ!新年そうそう暗いものしか書いてない気がする・・・。
原作のシュチエーションをちょいちょい変えております。長い話になったなぁ・・・
どうしてケントが風早にすきな子いるって知ってるの?っていう疑問はどうか
スルーしてください・・

今日里帰りから帰ってきて年賀状を見たんですが・・・・・・・・・・・・
君に届け!!
の年賀状をわざわざ作ってくれている人がなんと5人もいて・・・・・
う、うれしすぎて涙が・・・・・・・・・・・
もちろん他のひとの年賀状もみてて楽しかったです。
ほんと、感謝の気持ちでいっぱいです・・・ありがとうございました~~(感動の涙)

| 君届小説 長編 | 2012-02-26 | comments:0 | EDIT | TOP↑

 雪、舞う夜の(雪合戦と人気)
                            雪、舞う夜の(スキーって難しい)の続きです

「大丈夫?風早君・・・」
俺と吉田はカーペットに転がっていた。食べ過ぎた・・・。
俺と吉田は半ば競い合うようにして弁当を食べた。吉田なんて俺より食べようとするから、
隣でうなっている。
「こりゃ~今すぐは滑れそうにないわねぇ。」
「ごめんなさい私がはりきって作りすぎてしまったばっかりに・・・・。」
黒沼が申し訳なさそうにうなだれる。
「いや!全然黒沼のせいじゃないから!!」
「そ~だって貞子ちゃん!午後練は俺とすればいいし!」
えっ!!?
「ううん・・・・せっかくだからみんなであんまり動かずにできることないかな・・・」
ほっ・・・・黒沼が三浦にスキーを習うなんて・・・・絶対やだ。
                 
                「ゆきがっせん!!!」

うなってた吉田がいきなり飛び起きてさけんだ。ゆ、雪合戦?
「千鶴・・・それ多分スキーとおなじぐらい動く・・・・「いいの!!」
龍の突っ込みを途中でさえぎって、吉田はランランと目を輝かせた。



「とりゃーーー!!」
「ひょっ!!!」
私に柔らかい雪玉があたってくだける。全然痛くないけど、目の前が真っ暗に・・・わわっ
「大丈夫ー?貞子ちゃん?」
そういいながら師匠は私の前髪にいっぱいついた雪をはらってくれた。
「ありがとう師匠!」
「・・・・うん・・・わっ!!!」
!!師匠に雪玉がぶつかった。
「ちょ風早さっきから俺ばっかねらってな~い?」
「ねらってないよ!」
そいいながらも風早君は師匠に雪玉を投げ続ける。仲いいんだなぁ・・
その光景を見たあやねちゃんはこっそりつぶやいた。
「・・・・焦れ太・・・」
どういう意味だろう?



「ねぇあの人かっこいいねー!」
後ろから聞こえた声に、耳が傾く。あの人ってもしかして・・・
「あの雪合戦してる人?」
「そうそう!黒髪の爽やかそうな人ー」
私たちと同い年ぐらいの女の子たちが、無邪気に笑っている風早君を見てざわめく。
・・・・・やっぱり、みんな思うんだ。・・・・
風早君は 明るくて 優しくて 爽やかで、みんなの人気者・・・・あれ?
胸の中に、違和感。チクチク、チクチクする黒い、なにか・・・
「さっだこちゃん!」
「しっ師匠!」
「どうしたの?ぼーっとして。」
「あ・・・・いや・・・」
私がどう説明しようかと迷っていると、師匠が
「さっきの、聞いてたんでしょ?」
って言った。さすが、エスパーだなぁ・・・
「うん・・・・」
さっきのって、女の子たちのことだよね。
「なんだか、わかっていたことのはずなんだけど・・。改めて風早君との距離を感じたといいますか・・。」
いつもみんなとわけ隔てなく接してくれて、私に気を使ってそばにいてくれたから・・・・
「・・・・やっぱりさあ、風早あきらめたほうがいいんじゃない?」
「え?」
「思ってたってつらいだけだよ。人はさ、どんなにそう思ってなくても、期待しちゃうもんなんだよ。そんで、裏切られて傷つくんだ・・・・。」
師匠は私の手をゆっくりつかんで、言った。
「俺とでもいいからさ、楽しい恋しようよ・・・・」




あとがき
君に届け限定版ゲームゲット!!わーい!
あ、明日から里帰り2をするのでブログがかけないかもです。(ネットがつながってないという・・)ちょっと調子にのって下書きに加筆修正してたら話がむっちゃそれた!!
本当は雪合戦するつもりなかったのに・・・

| 君届小説 長編 | 2012-02-26 | comments:0 | EDIT | TOP↑

雪、舞う夜の(スキーって難しい)

           雪、舞う夜の(リフト)の続きです!!

「たっ・・・高いね・・・」
私たちがリフトでたどり着いたのは、初心者用のコース。だけど、思いのほか高い・・・
「大丈夫だよ。すべってみたら気持ちいいし!!こけてもいたくないから。」
そう言って風早君は笑った。・・・・なんだろうな。やっぱり風早君の笑顔は
私に元気をくれるみたい。ほっとする・・・・・
「じゃあまず止まる練習からしよっか!!」
「うん!!お願いします!!!」



「いい感じ!いい感じ!できたじゃん!」
「うんっ!ありがとう風早君のおかげだよ・・・」
風早君は私に手取り足とり教えてくれて、おかげで私はなんとか一人で初心者用の
コースは滑れるようになった。
「黒沼の飲み込みがはやいんだよ。・・・・そろそろ昼だし、いったんもどろっか。
ぜってー吉田がさわいでまってるもんな。」
「うん!」



「いっただっきまーす!」
ロッジ内のウッドテーブルで、黒沼が作ってきてくれた弁当を囲む。
弁当持ってきてくれてたから、あんな荷物だったんだ・・・・
「すっげーうまい!!黒沼!」
「うまいよ爽~!」
「あいかわらず料理じょうずね~」
矢野と吉田がほめちぎるのもうなずけるほど、黒沼の料理はうまい。
龍はさっきから無言でおにぎり食い続けてるし。
俺もまけじと弁当に手を伸ばした。




あとがき
爽子はどうやって上達したのでしょうか・・・・?そこは私の力では再現できませんでした。
ご想像におまかせします笑
にしても今気付いたんですが、私って「ぽすっ・・・」展開すきだったんですね。
今書きためてる小説があるんですが、2回に1回ぐらいの確率で「ぽすっ・・・」
がある!!どうしてこんなにすきなんだろう?

| 君届小説 長編 | 2012-02-26 | comments:0 | EDIT | TOP↑

雪、舞う夜の(リフト)

        雪、舞う夜の(ロッジの続きです)

            ぽすっ・・・・・?

「大丈夫?黒沼?」
え・・・・・
!!
「ごっごめんなさいっ!」
わあああああっわっ私!
「わっ・・・動いたら落ちるよ。」
風早君にだきつくようにして乗り込んだリフトは、いつのまにかもう高いところまできていた。ごくっ・・・・私はゆっくりと体制を立て直そうとするけれど、私たちを乗せたリフトは
右側だけに重心がかかっているからか不安定で、しかも間近に風早君の顔があって・・・
へっ下手に動けないっ・・・・



「ごめんな黒沼リフト乗ったことなかったのに・・・」
なんとか体制を立て直した私に風早君が言った。
「ううん・・・!そんな風早君のせいじゃないよ。」
そういうと風早君は明るく笑った。
・・・・・・・こうやって私のことを気にかけてくれる優しい風早君。
私とは違う「好意」だとわかっていても、やっぱりうれしい。・・・・あ
「風早君!!うさぎの足跡!!」
「えっ・・・・?ほんとだ!!俺初めて見たかも!」
隅の林から真っ白の雪原へと続く、規則正しい長細い足跡。
小学校の時お世話(警戒されていたけど)していたうさぎのものにそっくり!!
「あっ・・・風早君、あそこにもあるよ。」
「どこ?」
風早君が私のほうへ身を乗り出す。わ・・・・・
ちっ・・近いっ!!
「あった!!・・・・・ごめんっ//」
「ううん・・・//」
り・・・リフトって今更だけど、近いんだなぁ・・・
教室の席よりももっともっと近く。
いつもより、どきどきしてしまって・・・・初詣の時に感じた、自分の欲張りな気持ち。
大きくなっていくのを、感じる・・・。
なんだか、こわいくらい・・・・



あとがき
リフトに乗ったとき動物の足跡を見つけるのがすきです。うさぎとかねずみとかイタチとか
みたことあります。熊はないです笑
どうしようクリスマス病で全然勉強できてない。これからまた君届DVDを見る予定。
まぁ、いいよね!うん!

| 君届小説 長編 | 2012-02-26 | comments:0 | EDIT | TOP↑

雪、舞う夜の(ロッジ)

            雪、舞う夜の(白の世界)の続きです。

ロッジは林に囲まれたどこか西洋風のログハウスだった。
中は暖房器具が充実していて快適。素敵なところだなぁ・・・・
「えーっと、矢野と吉田と貞子はこの部屋で、風早と真田はこっちー・・でここが俺とケントね。」
ツル君がロッジの中を案内してくれる。これからここで二泊三日もみんなでいられるんだ・・・うれしいなあ。呼んでくれた師匠・・・ツル君に感謝しなきゃ・・・
「ところで爽子、あんたスキーすべれんの?」
「あ・・・実は初めてで・・スキーウェアも母の物で・・」
「あー・・・!」
あやねちゃん?なにか思い出したのかな?は
「爽子、風早にスキー教えてもらったら?」
!!


「爽子、風早にスキー教えてもらったら?」
!!
「俺!?」
「別にいいけど?私でも、ケントでも。」
矢野はニヤァッと不敵な笑みを浮かべる。こいつ、ほんとやだ!!!
「あやねちゃん!私なら大丈夫・・「教える!」
「ほっ・・本当に大丈夫だから!お気になさらず!」
「教える・・・・だめ?」
黒沼はううう・・・とうなってから、
「お願いします・・・・ありがとう」
って頭をさげた。

お礼なんて、いいのに。
俺が黒沼といたいからなのに。
俺が黒沼と三浦が一緒にいるのを見るのがいやだからなのに。


「り・・・りふと?」
黒沼が目の前を不規則にゆれて雪山を登っていく機械をじっとみつめる。
「見るの初めて?」
「うん・・・・落ちないかな?」
「大丈夫だって!行こっ!」



あ あれ?スキーが全然前に進まない。ぐっと力を入れると板をふんでしまいそう・・
「黒沼!俺らの番!行こっ」
わっわっわっ・・・こっこける!!

「!」

ぽすっ・・

ぽす?




あとがき
おおお・・・歯切れが悪い。どうしようかな・・・
今里帰りして神戸にいます!さすが都会、君届のサインがあったー!
君届カレンダーも買ってもらったし!しあわせですっ

| 君届小説 長編 | 2012-02-26 | comments:0 | EDIT | TOP↑

雪、舞う夜の(白の世界)

    雪、舞う夜の(さそいたいな)の続きです!

「うわぁ・・・!」
「爽!みてみて埋まるっ!!」
一面白、白、白の世界だった。朝日を反射して、きらきらと輝くなだらかな雪山。
つららが音もなく雪のクッションに穴をあける。きれい、だな・・。
北海道育ちだからこういうの慣れてるつもりだったんだけど・・・・
「行こっ!爽子!!」
黒沼と吉田は目を雪にまけないくらいきらきらさせて、雪の中に突っ込んでいった。
黒沼は吉田と無邪気に笑っている。・・・・かわいいな。
ちなみに俺と三浦と矢野は、朝5時半出発がこたえ、いまだ睡魔とたたかっている。
車で爆睡していた吉田と、ほとんどいつも寝てる龍と、朝早起きな黒沼ー・・は元気だ。
「あ!ツル」
三浦が向こうのほうにかけていく。なにやら話した後、
「スキーする前にさ、荷物重いしいったんロッジ行こーよ!」
と、いうことになった。


お・・・重い・・・。今日の人数分のお昼ご飯と、おとまりセットにスキー道具。
小分けにしたけど、重い・・・。しょうがない、往復して運ぼう・・・!
「かして。」
?・・・ふわっと右肩から重さが消えた。・・・え?
「風早君!あわわ・・・いいよ 大丈夫!!」
「あははっ さっきから黒沼よろけてたじゃん」
「おっ往復して運ぶので!!」
「時間かかってめんどくさいって。それにこれくらい軽いよ。」
「ご・・・ありがとう・・」
ああ あんなに重い物を・・・!迷惑をかけてしまった!!

でも、そんな優しい風早君がだいすき

どうしよう・・・・だいすきが、どんどん、どんどん大きくなってるよ・・・・
それに比例して、下心も大きくなっていくのを、感じるよ・・・。



あとがき
Haapy   marry   christmas!!
ケーキおいしかった!
君届本編でもクリスマスネタみたいな~
てゆうかこの微妙な距離、難しい・・・・うまくかけるかな・

| 君届小説 長編 | 2012-02-26 | comments:0 | EDIT | TOP↑

雪、舞う夜の(一緒にいきたいひと)

               雪、舞う夜の(おさそい)の続きです!

「楽しみだね~スキー!たまにはケントもいいことするじゃん!」
「そうね。」
師匠から誘われたスキー旅行まであと3日、私たちは休憩時間に予定をたてるようになりました。
「・・・・で爽子、あんた誘ったの?」
どっきーーーんっっ・・・
「誘う?誰を?やのちん」
「風早にきまってるでしょ!!・・・その様子じゃ、誘えてないわね?」
・・・・そうなのです。あれから、誘ってみようとはしているものの・・・
「タイミングが、つかめなくて・・・」

席が、遠くなって
バレンタインのとき、自分の下心の大きさを自覚してしまって
なんだか前より風早君との距離が大きくなっているみたい・・・・

「チャンスなんて自分で作んなくてどうすんの!・・・・風早ー!」
「あやねちゃん!?」
「なに?よんだ?」
みんなの中心にいた風早君がこっちへ近づいてくる。
「ほれ!爽子!」
「がんばれ爽!」
えっ!?えっ?えっ?
「どうしたの?」
あやねちゃんの 行け、という視線を感じる。
・・・・・きっと、ここで誘えなかったら、一緒にスキー旅行は、いけない。
一緒に行けたら、ラッキーだな。・・・・うれしいな・・・
「こっ・・・今週末ヒマですか!?」
「今週?ヒマだよ!」
「あっ・・あのツルくんの働いてるスキー場へ遊びにいきませんか?!
すっ・・・ごーくヒマならばです!!!」
風早君は一瞬固まってから、
「行くっ!」
っていつもの笑顔で笑った。


      -・・・うれしいな・・・みんなと、スキー旅行!!


黒沼とスキー旅行、そりゃ絶対行くけど・・・・三浦と?
三浦と黒沼が俺のしらないところで一緒にいる、そんなの考えるだけでいやだ。

・・・・・あーあ・・・わかってたつもりだけど・・・
俺ってホント、独占欲強いんだな・・・

            


あとがき
最後に少しだけ風早君目線をいれて終了。波乱(?)のスキー編、突入です。
初めてケントを出した作品、っていうか私の第一作目・・・
よみ返すと恥ずかしい!あ~!!
少しずつ修正を加えつつ、更新していこうと思います。
明日は友達と遊んできます。楽しみだなぁ。

| 君届小説 長編 | 2012-02-26 | comments:0 | EDIT | TOP↑

雪、舞う夜の(おさそい)

雪、舞う夜の(おさそい)
                              1年の2月、バレンタイン過ぎてます
                              なぜかケントと知り合っているという設定

「さっだこちゃ~ん!」
「師匠!?」
2月中旬、1年で一番冷え込む季節、窓の外には真っ白な雪が積っていました。
「あのさ、今週の土日あいてる?」
「土、日・・?」
たしか今週はなにもなかったはず・・・
「うん、あいてるよ。どうしたの?」
「いや~ツルがスキー場の知り合いのとこでバイトしてるらしくってさ。遊びに来ないかって。1泊2日でさ~ちづとあやねもくるよ。」
い・・・行きたい!!・・・けど・・・
「待って!お母さんに聞いてみるので!!」
私はポケットから携帯をとりだしてボタンを押した。
「失礼します・・・・・・お母さん?あ、あのね・・・・・・・・あ ありがとう!!うん、うん じゃあね・・・」
「OKだった?」
「うん!いってらっしゃいって・・・お父さんにはお母さんから・・・でも私も行っていいのかな?」
「いいって いいって!もうツルに確認とったし!」
そっか・・・・みんなとスキー旅行!楽しみだなぁ・・・・

私、本当に欲張りだな・・・・もう十分しあわせなはずなのに・・・
     
風早君も一緒だったら、もっと楽しくなるだろうなぁ、なんて・・・

「あ、あと2人ぐらい誘えるから!すきなやつ誘っといて!・・・・なんなら、爽やかくんでもいいけどね。」
!!ばっばれてる!さすがエスパー師匠!!
「でも、あんまりすきになっても、貞子ちゃんが傷つくだけだよ・・・・」
?傷つく・・・・・?
「ま、貞子ちゃんに任せるから!」
そういって師匠はウィンクしてから走って行った。・・・・・はっ!笑顔!!




あとがき

私が書いた初めての小説・・・読み直すとはずかしい!!
ツル君・・・・バイトしすぎ!!誰もがつっこみたくなりますよね・・・・
スキー編突入です!ああでもこんなに簡単に爽子は遊びにいけるのか?
いいたいこといっぱいです・・・ああ、宿題終わらない!!

| 君届小説 長編 | 2012-02-26 | comments:0 | EDIT | TOP↑

教室の王子様

                 君届童話じたて!2

      桜の中で笑う黒沼は きれいで きれいで
           
          まるで物語にでてくるお姫様みたいだって、思った。

        俺は一目で恋をした。


どうしてそんなところにいるの?こっちへ来て、話そうよ。
いつも言いかけて、やめた。
だって、君がいるところがたとえどんなところでも、君の周りは輝いて見えるから。

君はいつもひとりでがんばってしまう
力になりたいと思っても、いつのまにか世界を広げて、あの笑顔で笑うから
しあわせそうに笑うから
でもちょっとぐらい俺を頼ってほしい
黒沼がお姫様なら、俺は君の王子になりたいから。

ある日 黒沼のうちですきなひとへ感謝をこめてクッキーを渡すお茶会が開かれた。
あいつも、こいつももらえてたのに、俺はもらえなかった。

俺、うぬぼれてたかな。

君に近い存在だと、思っていたんだ。

しかも君にやけになれなれしい魔法使いが現れて、黒沼にりんごを渡そうなんてするから
俺はがまんできなくって
つい君を傷つけた

俺は、君がすきなのに それを伝えてることで、君を傷つけてしまうのか
君を、困らせたいわけじゃない。傷つけたい、わけじゃないんだ・・・・・

                「すき」

教室で突然君がつげた言葉。

ききまちがいかと、思った。

でも君が何度も何度も伝えてくれるから すきだと言ってくれたから

俺は君をだきしめた

もう、絶対はなさないから・・・



はっ・・・・・・・・・はずかしい!!爽子Verよりはずかしい!!
風早君こんなこと思わないよね!わ~!!///
あ~でも明日は終業式!!(冬季講座があるけどね泣)
明日は長編をアップできればします・・・

| 君届小説 短編 | 2012-02-26 | comments:0 | EDIT | TOP↑

教室のシンデレラ

            
                              君届童話じたて!詩かも?

       王子様、みたいだなぁ・・・・

はじめて会った時、本当にそう思ったの。
みんなの中で笑う風早君は、きらきら、きらきら していて  あこがれた。
わたしなんかが王子様の好意といえどおそばにいるのは間違ってる。
わかっては、いるのだけれど・・・

風早君の隣のあの子。ふわふわ栗色の髪がとっても似合う、お姫様。

お似合いだなぁ、って思ったんだよ。
だって私、しってたから。
お姫様と王子様が結ばれて、しあわせになること。
あたりまえの、はずなのに・・・・・

              どうしよう・・・
あなたが、あまりにも、あまりにも自然に接してくれたから

        あこがれは、いつのまにか恋になってた。

あの子と風早君がいっしょにいると、胸が痛くなる。
全然気付かなかった。私、いつのまにかこんなにも風早君をすきになっていたんだ・・・

あふれる涙はとまらない。あとからあとから落ちてくる。
そんな私に声をかけてくれた一人の魔法使い。ひとつりんごをさしだして、
「そんなにつらいなら、このりんごを食べなよ。」
と言った。
「これを食べれば、王子様への恋の魔法はとけて、他のひとをすきになれるよ。」

これを食べたら、王子様への気持ちが、なくなる・・・?
こんなにつらいのを、ぬけだせるのかな?


              -・・・でも・・・


「ありがとうございます。でも私には必要ないみたい。」
私はりんごを魔法使いに返した。

私、忘れたくないんだよ。
王子様への、風早君への、気持ち・・・・

        すき、すき こんなにも、だいすき

一度思ってしまうと、あふれる気持ちはとまらなくて

               「すき」

教室にたたずむあなたに、伝えた。

そしたらあなたは私をぎゅっとだきしめて

           「すきだよ」

って言ってくれた。

教室にたちこめるしあわせの魔法。

      ああ どうか      夢ならさめないで

      12時になっても、解けないで・・・・・
                                 



詩・・・・にしようと思ったんだけどなぁ・・・・(汗)
いつか爽子が主人公の劇(2ーD組学校祭!!)とか、やりたいなぁ。
王子様は他のだれかで、やきもき風早君。

| 君届小説 短編 | 2012-02-26 | comments:0 | EDIT | TOP↑

君に届け 二次小説(ホワイトクリスマス)

エピローグ です。届ける気持ち の続きです!

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| 君届小説 長編 | 2012-02-26 | comments:0 | EDIT | TOP↑

君に届け 二次小説(ホワイトクリスマス)

届ける気持ち です!下心 の続きです

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| 君届小説 長編 | 2012-02-26 | comments:0 | EDIT | TOP↑

君に届け 二次小説(野外活動!!)3

すききらいはいけませんよ? です。お料理の続きです!!
ちなみに私はれんこんダメ派です(;´Д`A ```

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| 君届小説 長編 | 2012-02-26 | comments(-) | EDIT | TOP↑

君に届け 二次小説(野外活動!!)2

お料理 です。バス、運行中 の続きです!!

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| 君届小説 長編 | 2012-02-26 | comments(-) | EDIT | TOP↑

君に届け 二次小説(野外活動!!)1

バス、運行中。というサブタイトル。
北幌にもしも野外活動があったら、という設定です。
片思い期 2年の7月ぐらい 気まずくないです(◎´∀`)ノ 長編だあ!

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| 君届小説 長編 | 2012-02-26 | comments(-) | EDIT | TOP↑

君に届け 二次小説(豆まきと鬼)

2年で気まずくありません。両想い期です!
イメージ崩れそう・・・注意!!

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| 君届小説 短編 | 2012-02-26 | comments(-) | EDIT | TOP↑

あめあめふるふる甘い放課後

 2年で 両想い期 糖度高めです

「黒沼!」
どんよりと垂れこんだ雲が空は、雨が降ってくることを知らせてる。
そんな空の映る窓に注意を向けている黒沼は、俺に気付かない。
「くーろぬまっ!」
「!!風早君!!!」
「何見てたの?」
黒沼はしばらく固まっていたけど、だいぶ落ち着いたのか、
「雨が降ったらいいなって思って、空を・・・」
そういって柔らかく笑った。・・・・かわいいな・・・~~じゃなくて!!//
「なんで降ってほしいの?」
「えーっと、花もうれしいだろうし、空気もなんだか気持ちがいいし、水たまりがきれいだし・・」
黒沼はひとつひとつうれしそうに説明してくれる。そっか・・・雨もけっこういいかもしれない。今まではどちらかというと外で遊べないし、すきじゃなかったけど・・・
こんなにうれしそうな黒沼が見られるんなら、さ。
「あとね、もうひとつ大事な理由が・・・」
「何?」
俺が聞くと、黒沼はか~っと赤くなってから、ゆっくり
「マルちゃんの・・・風早君との秘密がはじめてできた日だから・・・」

~・・・もう ほんとに敵わない//

俺も雨がすきになった。

俺はほんとに単純だから

君がすきって言ったものを

君が笑顔を見せるものを

きっとすきになる。

この雨の音も ゆったりした空気も

俺は今すきになった

これは全部、君のおかげ

だいすきな、君の。

「あ・・・雨。」
「ほんとだ。黒沼、かさ持ってる?」
「う、うん折りたたみだけど・・。」
「いれて」

「う・・うん!」

ほら 雨が降っただけで

俺の周りはこんなにも甘い

あめあめ ふるふる

甘い放課後。



あとがき
うーん・・・今は雨っていうより雪ですよね~-o-))
いや~今日は寒かったですねえ・・・この冬一番の寒さですもんねえ。
うちの学校銀世界でしたよ。同じ広島なのにどうしてこうも違うのか・・・ううむ・・

今日は友達にSかMかを診断してもらいました。私は自覚なしだったんですが、
診断の結果、真性のMだったことが判明!!がーん(?)
その診断の一部をのせてみますー!

1、爪を見てください



→手の甲から見たひとはS
→手の内側から見たひとはM

下の診断は2人以上で行ってください。

2、ひとりは手をぐーにして出す。もうひとりはその上に手を置いてください。



→手をぱーでのせたひとはS
→ぐーでのせたひとはM



3、ひとりが手のひらを自分の顔の前にだして、その上にもうひとりが顎を乗せてください



→目をあわせたひとはS
→目をあわせられなかったひとはM


ーどうでしたか?私全部Mでしたよ・・・ははは。

| 君届小説 短編 | 2012-02-26 | comments(-) | EDIT | TOP↑

今年は彼氏彼女

2年のバレンタイン♡ぎくしゃくしてませんよー!
ちょっ・・気が早いわ!!という突っ込みは・・その・・・あの・・・

「今日は図書室で勉強して帰ろっか。」
期末テストを控えた、1月上旬。今日は風早君と図書室で勉強会です。
図書室・・・図書室かあ・・・



「黒沼?なにか探してんの?」
「えっ!?」
「手伝おうか?」
「ううん!大丈夫!!大丈夫だから!!」
ばっ・・ばれちゃった!?
私はあわてて その コーナーから離れて、まったく それ と関係のない歴史の資料のある本棚に行き、もたれた。
ば・・・ばれちゃったかなあ・・・・
そしてさっきノートの間にとっさに挟んで隠した本を取り出す。

『バレンタイン♡チョコレイトレシピ~愛するあのひとに~』

本には、でかでかとそんな題名が。
かあ~~・・・//
み・・見られてたら・・・はずかしい!!//

・・・・去年は渡せなかった。
自分の作ったチョコに詰まった下心が恥ずかしくって  怖くって・・・・

リベンジは、初デートのときにしたけれど・・・

でも 今年は・・・

『俺と付き合ってください!
     
    ずっと 大事にするから!』

・・・・・・・///

あれから、半年。
あのときから風早君への気持ちは大きくなるばっかりで

つもって  つもって

あのときでもいっぱいいっぱいだと思ってた風早君への気持ちは

上限を知らないみたいに大きくなってる。
これ以上大きくなったら、私はどうなっちゃうんだろう?

こんなに、すきな気持ち。

あふれてしまわないように

チョコに分けられたらいいのに

ああ、でもきっと

風早君がチョコを受け取ってくれたら

チョコに分けたぶんなんてすぐに埋まるぐらい

私はまた風早君をすきになるんだろう。

終わりのないこの想い

チョコと一緒に

風早君に、届け



あとがき
すっっっっっごく気が早いですが、バレンタイン編アップ。
Rちゃんの小説を読んで、あ・・・そういえばバレンタイン・・・と思い出しました。
それで数学の単元テスト中にうんうんうなっていたら、ちょうど神様が降りてきまして。
こんなかんじの短編が完成。あははは どないやねん!!
なにこのレシピ本のタイトル!!逆にもう笑えてまうわ!(思わず関西弁)
バレンタインにちゃんとしたのを(いまだかつてまともなのを書いた覚えがないですが)
アップできたらアップするかも。
バレンタイン・・・バレンタインかあ・・・今年の友チョコは爽子チョコにしようかなあ・・・
本命チョコ・・・は、あげる予定はありません。風早君に届けばいのにね・・・
そしたら100個でも200個でも作るのに・・・・

| 君届小説 短編 | 2012-02-26 | comments(-) | EDIT | TOP↑

君に届け 二次小説(波乱万丈運動会っ!?)7

 告白のゆくえ です!最終話です~

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