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マロンの日常

赤髪の白雪姫、君に届けこよなく愛する管理人のブログです。二次小説やねたばれ、イラストを扱っています。 気ままにゆったりの更新です。はじめましてな方はMENUよりどうぞ♪一緒に楽しんでいただけるとうれしいです!

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君に届け 二次小説(野外活動!!)

思わぬ嵐 です!やきそばすきなのかちづちゃん の続きです。



「あ・・・」
風早君だ!!
「黒沼?」
自販機の前に立って何本かジュースを抱えた風早君が、振り返った。
「じゃんけんに負けて、買い出し係になった。黒沼は?どうしたのこんなとこで。」
風早君は明るく笑って、自販機のボタンを押す。
「えっと、風早君に聞きたいことがあって・・・」
「そっか、じゃちょーどよかった・・・・ハイ。」
「?」
風早君が私にジュースを1本渡した。? 持っていればいいのかな?
「それ、黒沼のぶん!」
「・・・・えっ!? 風早君私、今お金持ってなくて・・・」
「いーの!俺のおごり!」
ええ!?
「そ、そんな!!だめだよ!!」
おごってもらうなんて・・・しかも風早君に!!私がお礼したいぐらいなのに・・・
「・・・じゃあさ、
        「いいところにいるじゃねえか。翔太」

「「!?」」
あ・・・荒井先生!?
「探したぞ!!こんなところでメモりあいやがって・・・お前にはたっぷり仕事をやろう。」
先生に肩を組まれた風早君は、先生を必死で押しのける。
「なんでだよ!!別にメモリあってねーし!しかも俺これから花火見るんだって!」
「ああ?俺様の命令を聞けないってかあ・・・しゃーねなあ。  おい、黒沼。」
「はっハイ!」
「お前、しょーたについてって手伝ってやれ。」
「あ、ハイ!!」
「!?いや、黒沼を巻き込むな「そのほうがお前もうれしいだろ?ん?」
・・・なんだろう?風早君に先生が耳打ちする。とたん、真っ赤になる風早君。
「なっ・・・//!!「とりあえずまかせたぞ~」

荒井先生はそのまま去っていてしまった。

あとがき
やっと更新できた!!このごろ部活が忙しく・・・新入部員をゲットしなきゃですからね!
明日は力仕事だそうです・・・ううう手が・・・
風早君がこのごろ小説の中で爽やかさを失ってしまっている気がしたので、とりあえず爽やかさ演出につくしてみましたが・・・どうだろう・・・・うううーん・・・
なぜか私の中でスポーツドリンク持ってたら爽やか。風早君ならなお爽やかですW
そういえば1年生に「さわこ」さんと「しょうた」くんがいるんですよね~ぜひお近づきになりたいWw
もうちょっとで別マの発売日!わーーいい!!

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| 君届小説 長編 | 2012-04-11 | comments:0 | EDIT | TOP↑

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