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マロンの日常

赤髪の白雪姫、君に届けこよなく愛する管理人のブログです。二次小説やねたばれ、イラストを扱っています。 気ままにゆったりの更新です。はじめましてな方はMENUよりどうぞ♪一緒に楽しんでいただけるとうれしいです!

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君に届け 二次小説(野外活動!!)

もしも君がいなかったら です。やきそばすきなのかちづちゃん の続きです。



「矢野たち先に場所とっとくって。」
風早君はパタンと携帯を閉じた。
「ごめんな黒沼・・・まきごんじゃって。」
風早君は申し訳なさそうに、荒井先生に荷物運びを頼まれた資料室の扉をあける。
「ううん!そんな・・・!」
「でもこの仕事してたら花火はじまっちゃうよな・・・」
風早君が資料室の時計を仰ぎ見る。たしかにこの量を整理するには、30分じゃ足りない・・・
「俺1人でもできるし、先花火見てて?」
!!?
「そ、そんな!だめだよ!私の仕事でもあるので!」

・・・・・・それに

「・・・それに、風早君がいなかったら、さびしいよ・・・」

「・・・え?」

もちろんあやねちゃんとも、ちづちゃんとも、真田君とも、城ノ内君ともみたかったけど
・・・風早君がいないなんて

「・・・・・・さびしすぎるよ・・・」

「・・・黒沼」

・・・!はっ!!!//私、今なんて恥ずかしいことを・・・!?

「えっ、えっと風早く・・「俺も黒沼がいなかったらいやだよ。」

ーーーーーー・・・え

「黒沼が、いなかったら・・・」

・・・・・・・風早君?

ドキン・・・ドキン・・・

なんでだろう・・・ど、どきどきする。
風早君の目が、まっすぐ私を見る。

「黒沼、俺はーーー・・・」

あとがき

うわあああああああああ!!!別マ最高っ!!
そして小説が超残念なことに!!もう自分でも意味わかりません!
やの×ピン派に一筋の光が・・・!?興奮しすぎて語れない!

今から友達と話にマックへ行ってきます~
白雪姫の曲ができたらしいので、さっそく聞いてきます!

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| 君届小説 長編 | 2012-04-14 | comments:0 | EDIT | TOP↑

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