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マロンの日常

赤髪の白雪姫、君に届けこよなく愛する管理人のブログです。二次小説やねたばれ、イラストを扱っています。 気ままにゆったりの更新です。はじめましてな方はMENUよりどうぞ♪一緒に楽しんでいただけるとうれしいです!

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赤髪の白雪姫 二次小説(告げる言葉)

プロローグ、です!つ・・・ついに!ついに終わってしまいましたあ!!!

激甘警報、発令中!



「「・・・・・・//」」
こ・・・これはなんというか は、はずかしいな・・・
今までもゼンと2人で過ごすことなんてたくさんあったのに。
「帰るか・・・もう遅いしな。」
ゼンが手を離して立ち上がった。
「うん・・・う?」
ゼンが離したはずの手をもう一度差し出す。
「あー・・・立てるか?」
立てる、けど・・・
「・・・ありがとう。」
ゼンは重ねた手を握りなおす。
「!?///」
ゼンの指が私の指に絡む。
「ゼ・・・ゼン!?///」
ゼンはなにも言わないけど、心なしか顔が赤い気がする。

「「・・・・・・///」」

視線を握られた手に落とす。

今までゼンと手をつないだことは何度もあるけど。

絡んだ指先から、ゼンの熱が伝わる。

「好きだ」ってお互いの気持ちが、通じ合っているような感覚。

今まで以上に、ゼンの隣で、ゼンと一緒に歩んでいるような気がする。

「またな 白雪。」
ゼンは私を宿舎の前まで送り届けて、手を離した。
「うん、ゼン。 おやすみなさい。」
「ああ。おやすみ。」

ーー・・・あなたが進む道の先

                 気持ち
  あなたの隣で   いつも熱をわけ合える

       そんな私であれるよう

あとがきあとでかきます

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| Apple tea | 2012-04-18 | comments:0 | EDIT | TOP↑

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