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マロンの日常

赤髪の白雪姫、君に届けこよなく愛する管理人のブログです。二次小説やねたばれ、イラストを扱っています。 気ままにゆったりの更新です。はじめましてな方はMENUよりどうぞ♪一緒に楽しんでいただけるとうれしいです!

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君に届け 二次小説(野外活動!!)

プロローグ です。



                  こてん・・・・

右肩にふわりとかかった重さが、最初なにかわからなかった。
「・・・え!? く、くろぬま!?///」
俺の声に続くように隣から聞こえてくる、スースーという音。
「・・・寝てんのか・・・。」
ゆっくりと横を見ると、案の定目をつむった黒沼がもたれかかってきていた。
前も、こんなことあったな。あのときは、吉田と矢野が・・・
「や~爽寝ちゃってるね!」
「!?」
「あ、大きい声は出すなよ。爽起きるから。」
前からかかってきた声に、なんとか声をこらえる。
「感謝してよね~席、隣にしてあげたんだからさ。」
「写真でもとる?」
「や、いいから!!」
「え~野活で一番の思い出なんじゃないの~?」
「いや、それは・・・」

この野活、思い出がたくさんできたからな。
そうか、矢野と吉田はその全部を知ってるわけじゃないんだ。・・・そう思うと、うれしいな。
俺だけが、知ってる黒沼。

「・・・やのちん、こいつちょーしにのってるよ。」
「だな。にやつきやがって・・・おーい、爽!!」
「!」
矢野の大声に、隣の黒沼が少し動く。
「爽ー!!」
「ちょ、お前ら・・・」
「・・・あれ?私寝て・・・?」
・・・!
黒沼が眠たそうな声をだして、起きた。
「そ~よ。それが風早がね・・・「お前ら、ほんとやだ!!//」

この野外活動、楽しいことがいっぱいあったな。

これからの毎日も、こんな日々が続いていくといいな。

私は風早君の隣で、そんな幸せなことを考えていました。

あとがき

うわあああああああああああああ!!また!またですよ!!パソコンが落ちちゃったよ!!
ほんとはこのプロローグ、この話の2倍以上あったのに!!あったのに!!
もう書く気が・・・はあ・・・返して私の1時間半・・・

今日は学校帰りに直行でショッピングモールに行ってきました。楽しかったです♪
見つかったら、反省文では済まされまい。。。
はじまりのにいな、うちのポチの言うことには、八潮と三雲 を購入してまいりました♪
どれもおもしろかったですよ~
昨日と同じく、今日も広島駅付近で友達と本屋さんめぐりをする予定があるので、今日はこのへんで。

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| 君届小説 長編 | 2012-04-21 | comments:0 | EDIT | TOP↑

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