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マロンの日常

赤髪の白雪姫、君に届けこよなく愛する管理人のブログです。二次小説やねたばれ、イラストを扱っています。 気ままにゆったりの更新です。はじめましてな方はMENUよりどうぞ♪一緒に楽しんでいただけるとうれしいです!

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君に届け 二次小説(ホワイトクリスマス)

去年私は君にたくさんの幸せをもらった。
     
                  なのに私はもらうばっかりで返せていないの 

              たくさんの幸せの気持ち

  だから  今度こそ  今年こそ
              
                  君に君を思って作ったものを

         君を思って選んだものを
  
                          幸せを・・・
 
              届けたいんだー・・・


      ホワイトクリスマス(クリスマスプレゼント)
                                二年生だけど片思い期という設定
                                気まずくなってません!!
                                長編です・・
サブタイトルは、クリスマスプレゼント まんまですw



「爽子 今年はクリスマス会来れるんでしょ?」
「う、うん・・!」
街中にクリスマスソングが流れて、もうクリスマス一色。ちょっとした商店街を私たちは歩いていた。
「へ~やったぁ!今年は爽も一緒かぁ!やのちんもだよね?」
「ドヒマだよ!今年も・・」
クラスのクリスマス会。去年はいろいろあって行けなかったけれど、
今年はお母さんたちが気を使ってくれて、家族のパーティーは25日にすることになった。
お母さんたちに感謝しなきゃ・・・
「私去年爽にもらったプレゼント、まだつかってる~!」
「私も!」
「本当!?ありがとう・・・」
自分が心をこめて作ったプレゼント・・・大切にしてもらえるのはうれしいな・・・
「で?爽子・・・あんた今年は風早になに用意してんの?」
どきーんっ・・・
「なにびびってんのよ。・・あげるんでしょ?」
「まっ・・まだ決めてなくて・・///とっというか渡せるかも・・んんっっ//!!」
「そんなにテンパらなくても・・てゆーか渡しなさいよ。ちゃんと。」
「でも・・・受けっとてもらえるかも・・・」
「もらえるわよ!・・・それに去年プレゼントもらったんでしょ?」
・・・・そうなのです。私は去年、ストラップをもらった。ううん、それ以外にも、もっと・・
「なんか編んだら?」
「!おっ・・重くないかな!?あっ・・厚かましくないかな?」
「だぁーいじょうぶだってぇ!」
「ほんとほんと!心配しすぎ!!」
・・・・・去年風早君に編んだ帽子。手違いで渡せなかった・・・・
今年は作るだけじゃなくて・・・

「がんばるよ!!」

私はこぶしをつくってにぎりしめた。

・・・・・といっても、何にしようかなぁ・・・?去年は結局腹巻きになってしまって・・。
編み物だと、気持ちが入りすぎちゃって思いかなぁ・・・でも、手作りしたいなぁ。
「黒沼?」
えっ・・・
私が振り返ったそこには、月明かりに照らされて輝く、大好きな人の笑顔。


「こんな時間にどうしたの?」
「あ・・・あやねちゃんとちづちゃんと遊びに行った帰りで・・・風早君はどうしたの?」
「ただのお使い!!」
母さんに頼まれてしぶしぶ来たお使いだったけど、黒沼にあえたから、母さんに感謝だ。
「あ・・じゃあ家こっちなので・・」
えっ!?まだ少ししか話してないのに・・・
「送る。」


「もう暗いし、送るよ。」
「え・・・?いやいやいや!大丈夫だよ!すぐ近くだから!!」
そんなっっ風早君の迷惑になってしまう・・・
「いや?いやなら言って!!」
そ・・・そんなふうに言われたら・・・・!!


「すみません風早君・・・。」
「いーの!!だいたい俺が言いだしたんだし・・。」
・・・優しいな風早君・・・うれしい。
この優しさが、私とは違う好意だとわかってはいるけれど・・・それでもとってもうれしいんだ・・。・・・・・・あれ?
「風早君、手袋しないの?」
「あー・・うん。マルにくわれちゃって。」
ポケットに突っ込まれた手は、指先が赤くかじかんでいた。


よし!風早君のクリスマスプレゼントは手袋にしよう!!ごはんとお風呂をはやくすまして、私は毛糸選びに取り掛かる・・・。


はい・・・私はだいたいいつも午前中に更新する派です・・・・
そう、今日も朝10時ぐらいにパソコンにむきあっていたのですよ・・・!!
そして原稿が書きあがったーー!!と思った瞬間、


  ぶつんっ・・・


きれました・・・きれいな音をたてて消えました。  
私の目の前に広がる黒い画面・・・・・・・いじけました・・・私・・・
どうやら私の手が電源にあたってしまったようです。
そう・・・悪いのはすべて私なんです・・・・・私なんだけど!!
私の消えた1時間は大きく・・・現実逃避してしまいました・・・

このホワイトクリスマス編はクリスマスまでにはあげるつもるです!!

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| 君届小説 長編 | 2012-02-25 | comments:0 | EDIT | TOP↑

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