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マロンの日常

赤髪の白雪姫、君に届けこよなく愛する管理人のブログです。二次小説やねたばれ、イラストを扱っています。 気ままにゆったりの更新です。はじめましてな方はMENUよりどうぞ♪一緒に楽しんでいただけるとうれしいです!

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赤髪の白雪姫 二次小説(おそろい)

読み切りです~

ネタばれのほうも、少しずつ編集していってるので、よければ見てやってください。では・・・



「よう白雪。」
後ろからなげかけられた声に、私は振りかえった。
「ゼン!!木々さんにミツヒデさんも・・・」
「偶然だね。仕事中かい?」
「いえ、今休憩で。」
私たちもだよ、と言いながら木々さんが柱にもたれかかる。
「・・・それにしても白雪、初めてみる服だな、それ。」
服・・・?
「・・・ああ!!制服なんだ。薬室長が作ってくれて。」
先日もらったばかりの制服・・・いや白衣?をつまんで見せる。
「おそろいで。」
「ふーん・・・」
ゼンは階段に座り込んで頬杖をつく。
「・・・どうしたの?なにか、変かな。」
「いや、似合ってる、が・・・」
ゼンの様子を見てミツヒデさんと木々さんがやれやれと肩を落とす。   ?
「おそろいって・・・あの同期君か?」
同期君・・・って・・・ヒガタさん?
「うんそうだけど・・・あとオビも。」
「オビも!?」
「うん。着てるとこみたことないけど。」
薬室長がついでって言って作ってたからなあ・・・・・・
「・・・俺は、白雪とそろいの物もってないよな。」
「そうかな・・・でもそれが普通なんじゃ・・・。」
「色違いだったら、城の関係者は身分証明があるんだけどなあ。」
でもゼンには身分もなにもな、と付け足したミツヒデさんをゼンがにらむ。
「ミツヒデ、お前先帰って雑務してろ。木々も頼む。」
「了解です、殿下。・・・ミツヒデのせいでとばっちり・・・」
木々さんにも睨まれて、ミツヒデさんは冷たいなーと呟きながら、2人並んで廊下の奥へと行ってしまった。
「・・・・・・いいの?」
「いいさ。もうほとんど仕事も残ってないしな。」
「そっか。」

「「・・・・・・・・。」」

私たちの間に、不自然な沈黙が流れる。
な、なんでかわからないけど・・・明らかにゼンが不機嫌・・・。私なにかしたっけ・・・?
私が悩んでいるうちに、ゼンが口を開いた。
「白雪は、その、・・・そろいの物を持ちたいとか思わないのか?」
「そろいの物・・・?ゼンと・・・?」
それは・・・
「ないかなあ。」
「!?   おまっ・・・少しは悩めよ。」
「だって、私ゼンと同じもの、もうたくさん持ってるから。」

私はゼンの手に自分の手を重ねる。

「・・・!?・・・・・・白雪?」

これまでともにたどってきた道も、これから歩んでいく道も

         ・・・・・・今、感じている想いも

「同じだよ。」

私の言葉に、ゼンは目を見開いてから、
「だな。」
私の手を握り返した。

あとがき

・・・書いといてなんですが、もしかしてある?なにかある?
あったら、忘れっぽいマロンに教えてやってください・・・

今日は食べた!!ほんとに!!食べました!!

まずかつ丼。つぎにロシアンルーレットたいやき20個いり。つぎにドーナツ。さらにポテチ・・・これがですね・・・コナンで「謎の味」って感じで打ってて・・・東京編と大阪編で・・・
謎の味なんて書かれたら、食べたくなるじゃないですか!!気になるじゃないですか!
そんで、2袋買ってしまいました。さすがに2袋食べたらやばいので、友達とはんぶんこ(もうじゅうぶんやばい)そのあとアイス、そのあとドリンクバー・・・本格的に食生活を見直すべきだと思いました。

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| Apple tea | 2012-04-25 | comments:0 | EDIT | TOP↑

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