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マロンの日常

赤髪の白雪姫、君に届けこよなく愛する管理人のブログです。二次小説やねたばれ、イラストを扱っています。 気ままにゆったりの更新です。はじめましてな方はMENUよりどうぞ♪一緒に楽しんでいただけるとうれしいです!

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君に届け 二次小説(伝わる瞬間)

君届読み切りです~意味分からないのはいつものことですが、今回はとくにひどい泣



「あやねちゃん、相談があるのだけれど・・・」
風早くんと付き合い始めて、各2カ月がたちました。
「どしたの?風早?」
さっ・・・さすがあやねちゃん!!
「うん 風早くんのことで少し・・・」

風早くんと付き合えて、幸せすぎて、それこそ夢みたいだと思ってしまう今日この頃。
距離も少しずつ縮まって、つい先日・・・手・・・手を握りました。
そのこと、なんだけど・・・

「手を放すタイミングがわからない?」
「うん。・・・こっちから放すのは失礼な気がするし、は・・・放したくなくて・・・///」
放したあとの手がさびしくて、またつなぎたいと思ってしまう。どうしたらいいんだろう・・・
欲張りだとは、わかっているのだけれど・・・
「・・・・・・なら、さ 放さないと、もう一回つなげないから、つなぐために放すって考えてみたら?」
                      !!!
そっかあ・・・
「ありがとう あやねちゃん!!」

★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

「黒沼、今日一緒に帰る?」
「う、うん!」

風早くんとの帰り道

並んで歩けることが   手をつなげることがしあわせ

手を放すときは 帰りにお別れするときは

また明日、隣にいられることを願って

「バイバイ、風早くん。」
じゃなくて
「またね、風早くん。」

あとがき
い・・・いろいろつっこみたい!!意味がわからないこのお話です。
だいたい今本誌は手をつなぐどころの問題ではない!!
こんな・・・こんな雰囲気の中で・・・こんな妄想100%のうわついた妄想をしていていいのか!?と、1人考えあぐねたマロンです。
今日は習い事で更新が遅くなってしまいました汗
このお話は、なんとなく思いつきました~
友達でも、やっぱり手をつないでいると、こっちからはなんか放せないんですよ。
これが風早くんとかになったら・・・放したくない!!きゃーー(妄想スイッチON!!)
あとは、電話を切るタイミングですよねw
明日は習い事があるのでこられそうにもありません~
気長に待っていただけるとうれしい限りです。

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| 君届小説 短編 | 2012-04-26 | comments:0 | EDIT | TOP↑

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