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マロンの日常

赤髪の白雪姫、君に届けこよなく愛する管理人のブログです。二次小説やねたばれ、イラストを扱っています。 気ままにゆったりの更新です。はじめましてな方はMENUよりどうぞ♪一緒に楽しんでいただけるとうれしいです!

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赤髪の白雪姫 二次小説(言えない言葉)

は・・・初めてのオビ×白雪かもしれない・・・
私は基本ゼン×白雪なのですが、みなさまがこのサイトをおとずれるさいに検索していただいたワードに、「オビ×白雪」が多いんですよね・・・!!なんかもうゼン×白雪といい勝負っていう・・・!!
と、いうことで書いてみたのですが・・・やっぱりだめでした・・・w



「主、言うこと言ってんだか言ってないんだかわかりませんよね。」
「何がだ。」
主は俺が部屋にいることは慣れたのかもう何もいわない。見ていた書類から顔をあげて俺のほうを見た。
「お嬢さんに。」
                    
                      ピクッ・・・

お嬢さんの名前を出したとたん、主の動きが固まる。
「・・・だから、何をだ。」
何を・・・
「かわいいとか」

                      ぐしゃっ

主の見ていた種類が盛大な音をたてる。
「・・・それがどうした・・・・・・」
主の背後から聞こえるゴゴゴ・・・という効果音は無視して放す。
「いや~意外だな、と思って。」
俺がそういうと主は、俺をきっとにらんだかと思うと、
「ほっとけ・・・」
と、赤くなった顔をかくすようにつっぷした。

「主~青いですねえ。いや赤い?」

「・・・そんな、面と向かって簡単に言えるわけないだろ・・・」

『好きなんだから』

聞き取れるぎりぎりぐらいの声で、主はつぶやいた。

「・・・ていうかお前、なんでそんなこと知ってる。」
「え~前お嬢さんがタンバルンに行ったとき・・・」
「言ったのか!?」
ガタッと音をたてて主が起き上がる。

『お嬢さん そういう格好もいいよね。』

            ・・・言った、かねぇ。

「さあ・・・どうでしょうね。なんなら言ってきましょうか?俺これからお嬢さんと会いますんで!」
俺がそう言って窓から出るのと、主が
「いらん!」
と叫ぶのが同時だった。

★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

「オビ!遅かったね。」
ちっこい上司のリュウ坊を連れて、お嬢さんがかけてくる。
「あー主と話してて・・・ん?」
「え?」
髪に、葉がついてる。

「ーー・・・オビ?」

お嬢さんは自分の髪に触れた手の意味がわからないようだった。

「-・・髪、葉っぱがついてましたよ。」
俺はそう言って取った葉をみせる。
お嬢さんはそれをじっと見つめて、

「ありがとう、オビ。」

やっぱりあの笑顔で笑った。

★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

「オビ、さっきゼンと何話してたの?」
お嬢さんは薬草を摘む手をとめて、こっちを見る。
「何、ってー・・・」

『かわいいとか』

横目に映るお嬢さんは
風になびく赤い髪は、

「お嬢さん」
「うん?」

こうやってみせる笑顔は

「--・・・俺が言えることじゃないよね。」

「・・・?」

『言えるわけないだろ・・・好きなんだから』

「主に聞くといいよ。」

あとがき
しょ、消化不良です・・・む、難しいですね!!難しい!!
オビって・・・読者からみると絶対白雪すきだろ!!って思うのですが、本人自覚あるかびみょうですしね~「わかってたまるか」ってね・・・はうう
こんなわけのわからない話になってしまったのですが、もしかしたらこの話のゼンVerと白雪Verを入れるかもしれません・・・ただそれじゃオビ×白が・・・うーむ

今日は友達と市内のほうに行って、遊んできます。
マンガ、買ってきます(きらん)
八潮と三雲、おもしろかったです。もうそろそろ「うそりリ」も発売してますしね~
ではこのへんで

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| Apple tea | 2012-04-28 | comments:0 | EDIT | TOP↑

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