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マロンの日常

赤髪の白雪姫、君に届けこよなく愛する管理人のブログです。二次小説やねたばれ、イラストを扱っています。 気ままにゆったりの更新です。はじめましてな方はMENUよりどうぞ♪一緒に楽しんでいただけるとうれしいです!

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赤髪の白雪姫 二次小説(白雪の人気)

王城開放日にあった1コマ、みたいな感じです☆読み切りです・・・
こうなってほしいな~というMy願望!!

ではではお楽しみくださいませ・・・(できるのか!?)



「おういゼン!!頼まれてたもの持ってきたぞ。」
「ミツヒデ」
王城開放日、当日。解放された場所は徐々ににぎやかさを増してきていた。
「ああ。ありがとな。」
ミツヒデに それ を受け取って、俺は執務室を後にした。

★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

「俺は白雪どのだなー」
「俺は木々どのだよ。やっぱり。」
む?
兵たちの休憩室から聞こえてきた、会話。白雪?木々?
「なんの話をしている?」
「ん?見ない顔だな。」
「新入りなんでね。」
衛兵服を着ているから、兵たちは俺の正体に気付かない。
「いや~さっきゼン殿下が俺たちの持ち場に顔を出してくださってなぁ。」
ああ・・・あのときのか。
「それでゼン殿下の周りにはかわいい人やきれいな人が多いなあという話になって。」
・・・前にもオビに言われたな。
「人気投票をしているんだよ。」

人・・・気投票?

みるとひとりの兵が紙とペンを持っていた。・・・白雪7票、木々7票・・・?
「木々どのは美しいよな~あの流れる金髪!釣れないところもな~」
「剣のうでもすごいしな。」
「ばっかお前白雪どのだろう!あの美しい赤い髪!かわいいしな~」
「親切だしな。看病されたいよな~」

                  ・・・・・・・・・・・・・・・

「白雪どの!」
「木々どの!」
「白雪どの!」
「木々どの!」

                  ・・・・・・・・・・・・・・・

「お前ら・・・まじめにやれーーーーーー!!!

「「「「「「「「「「「「「「!!!!????(ゼン殿下!!?)」」」」」」」」」」」

休憩中なのに、理不尽な怒られかたをされた兵たちなのでした。

あとがき
白雪はかわいいですよね!!ね!!!なんたってゼン殿下が妃に望む娘ですからね♪
兵たちに人気があってもおかしくないと思うのです!!!思う!!!ていうか、あってほしいんです!!やきもちゼン殿下、万歳!!!(わ~)
ただ人気投票って・・・やることが幼稚いですね。あはは・・・ゼンに話しかけられて浮かれてたんですよ、きっと。
木々嬢は麗しいしね。ほんとゼンうらやましい・・・私にください!!

・・・ゼン殿下に怒られてしまいました・・・。

宿題という名の敵がつ・・・強い。予想外の強さ!!着実に国が侵略されていきます汗

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| Apple tea | 2012-04-30 | comments:0 | EDIT | TOP↑

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