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マロンの日常

赤髪の白雪姫、君に届けこよなく愛する管理人のブログです。二次小説やねたばれ、イラストを扱っています。 気ままにゆったりの更新です。はじめましてな方はMENUよりどうぞ♪一緒に楽しんでいただけるとうれしいです!

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赤髪の白雪姫 二次小説(伝えたい言葉)

言えない言葉 のゼンVerです(><*)ノ~~~~~
直書きだから、大変なことになってしまっているかもしれません( ノД`)…
原作壊れるのダメーーー!なかたは、読まないことをオススメします……


「なあ白雪」
「うん?」

城の廊下でたまたま出会った白雪は、俺の言葉をはかりかねたのか、首をかしげた。
「言葉にしないと伝わらないことってあると思うか。」
「?どういう……」
「いや…前オビに言われてな…」

『かわいいとか』

「オビに?」
「ああ…」
白雪は何を、とは聞かないでうーんとうなる。
「……例えば、今私の考えていること、わかる?」
「いや…」
俺がそういうと白雪は、
「でしょう」
と言って笑った。

★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

「じゃあ私行くよ、ゼン。」
「ああ………なあさっき、何を考えてたんた?」
俺の質問に立ち上がった白雪は、固まる。
「別に……たいしたことないよ。」
白雪は笑顔でかわそうとする。
「……いいけどな。別に。」
俺の言葉と視線に耐えられなくなったのか、白雪はぐっとつまった。
「……ゼンに考えてることが伝わったら困るなと。」
「!?何でだ?」
白雪は何も言わない代わりに、俺の手を握った。
「今思ってることが伝わったら、困るよ。」
そういった白雪の顔は赤く。


「……そうだな。」


『かわいいとか』


想いが伝わるとき、それはきっと

「白雪」

こういうときなんだろう



あとがき
あ、あれ~~~!?ゼンにかわいいって言わせたかったのに!
どこで間違えてしまったんだ、私!!

今日の朝ごはんは、カレーパンとメロンパンという相容れないコンボでした……
愛媛の紀伊国屋めぐりしてきます( ̄∇ ̄*)ゞ
携帯って打つの大変ですね……1時間以上かかりました
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| Apple tea | 2012-05-03 | comments:0 | EDIT | TOP↑

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