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マロンの日常

赤髪の白雪姫、君に届けこよなく愛する管理人のブログです。二次小説やねたばれ、イラストを扱っています。 気ままにゆったりの更新です。はじめましてな方はMENUよりどうぞ♪一緒に楽しんでいただけるとうれしいです!

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赤髪の白雪姫 二次小説(ミツヒデ語録)

そうです!!!ご察しの通りです・・・あの「ミツヒデ語録」に関する二次ですw
全員集合、ほのぼの系かな?楽しんでいただけると光栄です☆ではでは



「オビ?それどうしたの?」
たまたま城の廊下で白雪と会った俺たちは、そろって昼食をとっていた。

それ?

見ると、白雪の視線はオビが握る紙の束に注がれていた。
「いやあ・・・ミツヒデ語録ですよ。」

ゲホッ

勢いよくむせたミツヒデを、木々はサンドイッチをつかみつつ、
「うるさい。」
と冷ややかな一瞥。
「オビお前、まだあれ持ってるのか。」
あれ、とはミツヒデが薬を飲んだときにオビがつけた「ミツヒデ語録」。俺の言葉にオビはうなずく。
「捨てるわけないじゃないですか主。ただ最後の3行がうまってないのが心残りで。」
オビが広げたそれを見ると、たしかにぽっかりと空いた白い空間。
「『では、敬愛しています』入れればいいんじゃないの。」
「!?何のことだ!?木々!!」
ミツヒデと木々の会話を置いて、オビは白雪のほうに向きなおる。
「お嬢さんは何か知らないかい?」
「え?私?」
突然話を振られて驚いたのか、白雪はサンドイッチを取る手をとめる。
「うーん・・・ない、かなあ。」
「別に驚いたこととかなんでもいいんですけど。」
オビはどうしても最後の3行を埋めたいらしかった。
「驚いたこと・・・あ!」
「何か思い出したのか?」
「いや・・・」
白雪はミツヒデのほうを見る。どうも言ってもいいものなのかはかりかねているらしかった。
「教えてくださいよ、お嬢さん。」
オビに俺も続ける。
「そうだぞ。どうせあの時のことは覚えてないんだしな。」
「そう、かな・・・えーっと、じゃあ・・・

            『きれいな手だね』・・・と。」

               ・・・・・・・・・・・・・・・

                「「「!!!!!」」」

「・・・・・・ミツヒデぇ・・・」
「えっ!?俺本当にそんなこと言ったのか!?ゼン、落ち着け・・・」
「あーあー・・・超貴公子どの、地雷ふんじゃったねえ。」
「ゼン!!?ミツヒデさん!!?」
「・・・・・・」
「木々もそんな冷たい目で・・・!」

自分の行く道、日々の中に数え切れないほど訪れる昼下がり

その中で見つけた、こんなゆるやかな時間は

あとがき
・・・・・・・終わり方意味不明!!!ですね!!ね!!!ゼン殿下怒ってたはずなのに!
まったり日常の1コマ、を目指したつもりだったのに・・・・!!!
改めて考えると私、オールスター書いたことあんまりないんですよね~こうやって書くとほのぼのします。いいですわ~またチャレンジしたいところです。

ところで今日の晩御飯がひやしうどんでした・・・ちょ、ちょっと気が早い気がするのは私だけでしょうか?ここは家族みたくなにも突っ込まず食べるべきだったのでしょうか・・・

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| Apple tea | 2012-05-06 | comments:0 | EDIT | TOP↑

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