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マロンの日常

赤髪の白雪姫、君に届けこよなく愛する管理人のブログです。二次小説やねたばれ、イラストを扱っています。 気ままにゆったりの更新です。はじめましてな方はMENUよりどうぞ♪一緒に楽しんでいただけるとうれしいです!

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赤髪の白雪姫 二次小説(紅いジャム)

最初ほのぼの、後甘め・・・を目指したのですが・・・もう終わり方が・・・よよよ
おなじみゼン×白ですよ~

別マーーーーーーーーー!!!!うおおおおおおおおお!!!きゃあああ!!(←うわあ・・・)



「白雪?何してるんだこんなとこで?」
「・・・ゼン?」
振り向くのと同時に、回りの紅葉と同化する赤の髪がふわりと舞った。

紅いジャム

白雪を見つけたのは、城の敷地の中の森。乗馬訓練の帰りにたまたま立ち寄った場所で、まさか白雪と会うとは。
白雪も驚いたらしく、しばらくその場を動かないでいた。
「あーー・・・えーっと、私はジャムを作る材料を取りに、きてて。ゼンは?」
「乗馬訓練の帰りに、たまたま見つけてな。」
俺の言葉にああ、と白雪は納得したようで、ようやく立ち上がる。それに合わせて舞う紅葉。
「--・・・ジャム?」
「うん。秋になる木の実で、砂糖漬けにするとおいしいんだよ。きれいな赤になるの。」
ー・・・へえ、赤。
白雪の差し出したバスケットの中には、たしかに色とりどりの木の実が入っていた。

ーーー・・・・・・ん?

「ジャムは赤になるんだよな?」
「そうだよ。」
「にしては赤以外の色のものが多い気がするんだが。」
俺の指し示したバスケットの中身を見て、ふっと笑う。
「不思議だよね。でもどんなに赤が少なくても、ジャムにしたら全部赤くなるの。」
そう言って白雪は赤い実を1つつまんで見せた。
「ほんとうは、できてからあげて、驚かせたかったんだけど・・・この木の実の名前、知ってる?」
「いや・・・」
俺が先を促すと、白雪は照れたのをごまかすように笑って、

「運命の赤って、言うんだって。」

そう言った。

「-・・・ゼン?」

木の実を持つ白雪の手をつかんで、---・・・・・・・引き寄せる。

「!?ゼ・・・///「白雪。」

    

              染まる 染まる 赤く 紅く

            染まる 染まっていく お前の色に

  

        だから、たまには

            「--・・・・・・・白雪。」

お前を赤くさせてほしいんだ。

あとがき
意味不明ーーーーーー!!!な、なにがどうしてこうなったんでしょう!?ただ白雪を赤くしようと思っただけなのに!!!なのに!!!ちなみにそんな実ありませんよ!!(←当たり前だ!!)だいたい白雪このごろいっつも赤いじゃん!!かわいいじゃん!!おい!

別マ発売、きたーーーーーーーーーーーーー!!!モヒャ━━((゜Д゜Uu))━━!!!!!!

もう・・もう!!!表紙だけでも萌え死にするのに・・・なに!?なんなんだ巻頭カラー!!
もう好きだーーーーーー!!(←うわあ・・・)
詳しくは遅くなるかもしれませんが、後日たっぷり語ります♪

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| Apple tea | 2012-05-12 | comments:0 | EDIT | TOP↑

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