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マロンの日常

赤髪の白雪姫、君に届けこよなく愛する管理人のブログです。二次小説やねたばれ、イラストを扱っています。 気ままにゆったりの更新です。はじめましてな方はMENUよりどうぞ♪一緒に楽しんでいただけるとうれしいです!

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君に届け 二次小説(私が彼にできること)前編

風早くんの誕生日ネタ・・・なんですが・・・むりやりに作ったために、ぐだぐだ&意味不明!!
そんなんでもいいよ~どうせいつものことでしょ~?という、心の広いかたに読んでいただけるとうれしいです☆

前編・後編という形で行こうと思います(もしかしたら、中編ができるかも・・・)後編は、風早くんの誕生日にアップします☆

両想い期2年生、気まずくないという設定でございます~では



「終わったあああ!!!終わったよ中間!」
チャイムと同時に、ちづちゃんの声が教室中に響き渡った。みんなもそれに続く。
「終わったぁあ!!」
「帰りカラオケ行こーー!!」
「やのちん、爽!!帰りラーメン食べに行くよ!!」

中間考査が終わった、5月上旬。教室は解放感でいっぱいです。

「ん?どうしたの爽?そんな怖い顔して。」
「え?」
「テスト悪かったの?」
そう言ったちづちゃんのわき腹を、あやねちゃんが軽く小突く。
「ばかねぇ、ちづ。爽子にはまだ大事なイベントが残ってるじゃないの。」

                  !!!!!!

「大事なイベント?」
首をかしげたちづちゃんに、あやねちゃんはふっと笑って、

「風早のた・ん・じょ・う・び!!!!」

★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

「えっ?まだ決まってないの?」
2人はラーメンを食べるはしをとめて、意外そうに私を見た。
「う、うん。まだ決めてなくて・・・」

去年風早くんの誕生日を知らなくて、プレゼントが渡せなかった。
デートの時に、渡せたけれど・・・

             今年は、知ってるんだ・・・・・・
            今年は・・・
「そっかあー彼女だもんねえ、爽。」
                  
                !!!ぼっ///

「あー!憎い風早ーー!!」
そう言ってちづちゃんはラーメンのスープを一気飲みする。
かかか、彼女・・・///
「ま、あと1週間はあるんだし、じっくり考えな。」
「うん・・・。」

 今年は、渡せる。
 今年は、渡せるんだ・・・

★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

「じゃーねー爽!」
「本当についていかなくて大丈夫ー?」
「うん!ば・・・バイバイ!!」
私が手を振ったら、2人とも振り返してくれる。もう、当たり前みたいに。

・・・・・・・うれしいな。

2人と友達になれたのも、風早くんのおかげ。

                  返したい 伝えたい

              お礼の気持ちも、感謝の気持ちも

                 ・・・・・・好きの気持ちも
                        風早くんに。

ピロリ~ン♪

メール?お母さんからかな?

『爽子へ
ラーメンおいしい?まだあやねちゃんたちといる?
ごめんね、牛乳切らしちゃってたの。よかったらみんなで買ってきてもらえないかしら?』

牛乳・・・そういえば残り少なかったもんね・・・たしかお肉も切らしてたはず・・・
よし!近くのスーパーで買っていこう!

あとがき
私はどうやら前振り段階がすきらしい・・・むむむ
爽子の誕生日のときなんか爽子でてこなかったし・・・いや!今回はちゃんと出しますよ!

もう・・・別マ最高でした♥(←一寸のネタばれもだめなかたは、この先見るべからず!です!)
表紙・・・表紙ーーーー!!!自転車2人乗り、きたーーーーーーー!!!ずっきゅーん!
もうこの二次いつか書きたいですよ・・・
しかも巻頭カラー!!膝枕!?膝枕ですか!?あらぬ方向を見ている風早くんかわいいーー!
中身も・・・ジェラッ・・・って!!かわいい!!爽子のやきもち!!!かわいい!!
私としては、爽子のプレゼントがあたった男子への、風早くんのジェラッ・・・のほうがすごいと思いますけどね!!
のちのちまた語らせてもらいます~ではこのへんで!

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| 君届小説 長編 | 2012-05-13 | comments:0 | EDIT | TOP↑

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