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マロンの日常

赤髪の白雪姫、君に届けこよなく愛する管理人のブログです。二次小説やねたばれ、イラストを扱っています。 気ままにゆったりの更新です。はじめましてな方はMENUよりどうぞ♪一緒に楽しんでいただけるとうれしいです!

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赤髪の白雪姫 二次小説(毒林檎に口づけを)1

はい・・・劇ネタです。しかも長編だったりします・・・しかもしかも7巻のストーリーがちょっと大げさになっただけという・・・うわあ。
おい!!どんなけ劇ネタ好きなんだよ自分!!!とかマロンが勝手にひとりで突っ込んだことはひみつですw
赤髪&君届、どちらも読んでくださってる方には申し訳ないのですが、混乱しないよう変わった展開にするつもりなので・・・ううう、ココロの寛大な方は読んでくださいませ!!!



「げ、劇ですか。」
「そう!我々薬室は劇をすることになった!諸君、心してかかるように!」
薬室長は声高々に言った。
「やけにはりきってるね、薬室長どの。」
「オビ。あー・・・それはたぶん、1番いいもてなしをした組に贈られる賞品、のためだと思う。」
オビは首を傾げてから、納得したように
「あー・・・休日10日ぶんね。」
「うん。」

初夏の風がそよぐフォルティシア大陸の西の国、クラリネス。都は海に臨み、それを一望する王城ウィスタルでは、建国記念日にもてなしがあるらしい。

「何組でるんだっけ?」
オビの質問に薬学書を読みながらリュウが答える。
「衛兵チーム、女中チーム、大臣チームとかそれぞれあるよ。毎年踊ったり料理したり各チームで違うけど。」
「・・・で、今年は劇に決まったと。」
「そうなるね。」
オビはリュウの返答を聞き終わると、ガサこそと紙の束を取り出してきた。
「どうしたの?それ。」
「主に初めての行事だから目通しとけって言われた。お嬢さんも見る?」
「うん。見せてください。」
私はオビの持つ紙の束を除きこんだ。

あとがき
このごろ赤髪の更新が短編ばかりだった理由・・・ズバリ、このお話のせいですよ!!消化不良だったんだ!!うわああ!!もうなんかラストがぐだぐだで・・・なんとか、直します。直したいと思います・・・文芸部の締切もピンチですヾ(;´Д`Aがんばらねば・・・
あああ、明日は日食ですね!!ね!!残念ながらマロンの住む地域で金環日食は見られないのですが・・・早起きして、学校で日食を見ます!!5時半起きだ!泣

マロンでした☆

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| Apple tea | 2012-05-20 | comments:0 | EDIT | TOP↑

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