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マロンの日常

赤髪の白雪姫、君に届けこよなく愛する管理人のブログです。二次小説やねたばれ、イラストを扱っています。 気ままにゆったりの更新です。はじめましてな方はMENUよりどうぞ♪一緒に楽しんでいただけるとうれしいです!

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赤髪の白雪姫 ネタばれ

い、イザナ王子ーーー!!!見直した!ほれなおしたよ王子!!!
うおおおお///うわあああああ//
今月の赤髪は急展開!?見逃せない1話です!!

あ、ねたばれとかありえないから!原作見るのが一番だから!(←当たり前か・・・)のかたは、今すぐ書店に行って購入しましょう♪(買わないっていう選択肢は!?いや、それはない!)

ではでは、今月の赤髪ワールドへ、レッツダイブ!!マロンは帰ってくるきはありません!



「え!? リリアス通るのにお嬢さんたちには会っていかないんですか!?」
・・・え!?(マロン心の叫び)
「そうです。」
「そうですって・・・え~~~だって主 関所があるんでしょ?北の都ウィラント行くのに通るとこなんですから会っていけばいいじゃないですか」
そうだよゼン王子!!オビの言う通りですよ!!あーさむとか言って馬車に乗り込んでる場合じゃないよ!
「もう1つ西にもあるけどな関所」
「んなことどうでもいいんですよ」
そうだよどいでもいいよ!!あなたがいまするべきことはピンチの白雪とついでにイザナ王子を救うことだよ!(←ついでって・・・)そして涙の抱擁だよ!?
「兄上からの呼び出しで北に向かってるんだから リリアスは通過するだけだ!
白雪とリュウだって仕事で行ってるんだぞ」
ゼン王子の言葉に明らかに不服そうなオビ。(ついでにマロン)馬車の中で突っ伏します。
「なんだー そのつもりだったのにな 時々真面目なんだから主は
いいですけどね そういうとこも気に入ってますよ俺は」
おおお、オビさん!?そ、それは白雪に会いたかった発言ああーんど、ゼン主愛してますよ宣言!?!?///
オビさんの大胆発発言にゼン殿下のお言葉
「・・・あのな!

     俺だって今すぐにでも顔が見たいに決まっ・・・   ・・・て・・・る  だろっ・・・」

赤面ゼン王子、キターーーーー!///真っ赤になっちゃって!かわいいったらもう!
オビにまで指摘されちゃってますよ。
「主・・・その程度で赤くなってどうするんですかあんた・・・」
「・・・・・・白雪の前では別にならんのだからいいだろ・・・」
そどろもどろにこたえる王子に、オビは
「ほんとに?」
「・・・・・・・・・・・・ミツヒデ木々い!!さっさと出発するぞ!!」
「え?なんだ?」
「さあ」
逃げました、ゼン王子w馬車の外でいちゃ・・・予定確認していた2人を呼び戻しました。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

ところ変わって、リリアス 学問街 「薬学の館」
「リュウ 私の荷物お願いできますか。」
「うん」
「医務室に運びます!」
そういって画面に現れた白雪は、倒れた少年をお姫様抱っこで運びます。
イザナ王子は目を見開いていますね。
「なあリュウだっけ!お前薬作ってくれるよな!?」
あの謎の少年がリュウに問いかけます。
「薬は・・・診てからじゃないと・・・」
そこにイザナ王子が倒れた少年を守衛に運ばせることを提案。ただ謎の少年の様子が気になる白雪は、きっと医務室まで守衛を待たずに運んだんでしょうね・・・。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

医務室に運ばれた少年。がちがちと震えています。
「・・・・・・体温が下がっています 震えがとまらない・・・」

そこへ、あの謎の少年が病気についての資料を持ってきました。
「もう 俺の友達 5人も倒れてんだよ・・・!!」
「え・・・!?」

「失礼!! 急病人が運ばれたと・・・    !!   あ~~~~!!!」
「!?」
医務室に突然やってきたそのひと、シダンさんです!
「やっぱりお前かキリト!!」
どうやらあの病気の資料は、謎の少年もといキリト君がシダンさんのものを勝手に持ってきてしまったようですね。

「ちょっとごめんよ。」
シダンさんは倒れた少年の袖をまくりました。除いたのは、バラのような、波紋のようなあざ。

この病気の原因はまだわからないようです。体温が少しずつ下がり続け手足は氷のようになり動かせなくなる症状。外から温めても効果はないらしく、今は体温を少し上げられる薬で悪化はふせげているらしいのですが、治療薬がないらしいんです。

「いつも研究ばっかりしてるクセにそのざまかよ」
シダンさんの甥であるらしいキリト君からの鋭い追及が飛びます。
「リュウ どうかしたか」
物思いにふけるリュウに、イザナ王子が声をかけます。なにも、とリュウは答えますが・・・
「リュウ・・・・・・?あっそーか君達王城の・・・「シダンどの!診療所に運ぶ準備できました」
「ああわかった 頼む」

白雪たちは診療所のほうへと移動します。

「そうか君たち・・・ガラクのところの子達だったか・・・」

どうやらシダンさんと薬室長は同時期にここで研究していた昔馴染みだそうで。
研究に没頭している薬室長に話しかけ、

「用件を文書にしてそのあたりに置いておくように」

と言われたことがあるそうで。さすが薬室長w白雪も言葉をなくしていますよ!

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

病気の原因をさぐるために、白雪たちは北の書庫に移動します。
「原因もわからないとうのは厄介だな」
イザナ王子の言葉に、うなずく白雪。
「はい 私も初めて聞く症状でした   ・・・! キリト君!シダンさんと一緒に帰ったんじゃ・・・」
白雪に甘いな姉ちゃん、と言い残し、いちもくさんにリュウのところへ駆けるキリト君。
もともと今日はリュウに病気のことを相談しに来たそうです。
「おっさんたちがちっとも直してくれないからだよ!! 薬学者のくせに 大人なんて頼りにならない!」
キリト君の言葉に、2階から越えがかかります。
「---・・・・誰が 頼りにならないって?」
「!!鈴さんにユズリさん」
「なにかお困りかい?」

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

「なにやらおチビが増えてると思ったら・・・そちらの雪も溶けそうな色男風情の御人も王城のかた?」
ちょ・・・鈴さん!!言いたいことわかりますけども!!たしかにそうですけども!!そのひと、第一王子だからあああ!!!しかもさらっと笑顔でかわすイザナ王子いいい!!
「すまないが用ができた。 白雪 俺はしばらく外す」
「え!? あ はい――ー・・・・・・ルーエンさん! すみません ちょっとこちらに」
白雪はそういってイザナ王子と本棚の影へ
「何だ」
「・・・・・・務めがあって難しいかもしれませんが イザナ王子
病の原因がわからない以上 できるだけ動かないでいてください お一人になるようでしたらついていきます」
白雪の言葉に笑みをこぼす王子。
「・・・・・へえ」
「私が言う事ではないかもしれませんが・・・」
「いや そうでもない だが一歩遅い。 それと私の手を引いて言うのはあなたくらいだろうがな」
イザナ王子が言っているのは、もちろんゼンのことです。やっぱり心の中ではイザナ王子はそうとうのブラコンでSッけのあるだけで2人のこと認めてるんじゃないでしょうかね(たとえが悪い)
「関所のほうにいる。 また顔をだす」
そう言い残してイザナ王子は行ってしまいます。それを見送りながら、
「――ー・・・よ・・・・・・よべばついてきてくれたのかな・・・ゼン・・・」
会ったり前でしょうよ!!なんたって今すぐに白雪に会いたいぐらい白雪だいすきですからね。欠乏症上起こすぐらいだいすきな白雪ですからね!!・・と、くいっと白雪の袖を誰かがひっぱりました。

「思い出した白雪さん おれやっぱりあの症状聞いた事がある」
「・・・え」
「前に薬室長から聞いた 本で読んだって 探してみる」

なんと!!リュウの記憶力はんぱない!!薬室長もですが!!!
鈴さんとユズリさんに協力してもらい、本のある場所を特定はできたのですが・・・特定できたといっても、ざっと数千冊。キリトくんも交じって、総出で探すことになりました。
そしてゼンたちのほうには、イザナ王子から使いが―――・・・

「・・・あった」
もう夜も深いころ、リュウが問題の書物を発見しました。
「―――これはちょっと まずいかもね―――・・・」

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

「だから無理だ!!学問街は夜間出入り禁止だといっているだろう!」
イザナ王子に会いに来た白雪たちですが、門番兵に止められてしまいました。

「―・・・わりました 通してもらえないなら ・・・イザナ王子をここへ呼んで下さい!」

王城の身分証をかざして、白雪はきっぱりと言い切りました。動揺する兵たち、そこへー・・・

「その必要はない」
「!」
階段から、王子の姿が。
「何かわかったのか」
白雪はあの書物をイザナ王子に差し出します。
「これを」
「随分と古い本だな・・・」
「あの子の病気と似た症状の記述がありました。東の小国のものです。
そこでは大人子供関係なくあざが現れ 伝染病ではないにも関わらず 120人以上が発病しています」
白雪の言葉に、息をのむイザナ王子。
「治療法は」
「・・・その本からはわかりません 文字が薄れて半分以上消えているので・・・

読めた箇所からの判断ですが どこに原因があってどこまで広がっているのかわからない中 今このリリアスに人を通すのは危険です。」

白雪はイザナ王子と一度も目をそらしません

「私とリュウもこのまま 治療薬を探します

―ー―ここにいる誰がいつ倒れてもおかしくないんです

   だから    リリアスの人の出入りを止めて下さい!!」

イザナ王子を見つめる白雪。それにこたえるようにイザナ王子の視線が交わります。

「いいだろう」
「えっ!?」
兵たちの驚く声。
「――ー・・・本当、ですか」

「今ここで 俺が 王城に使える薬剤師の言葉を捨て置いてどうする?」

「・・・・・・!」

「聞いていたな」
イザナ王子は視線を移します。
「通達しろ

         リリアスの外壁

               すべてを封鎖する」

う、おおおおおおおおおおおお!!!イザナ王子ーーーーーーーーーー!!!
ねむさの限界なのでまた後日この記事を編集しますが(そのさいに画像もアップしますが)
イザナーーー!!最初いやな兄!!と思ったことを撤回しよう!!(なにさま)
そして・・・

どうしてこういっつもいいところで終わるんだーーー!!!

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| Apple pie | 2012-05-24 | comments:0 | EDIT | TOP↑

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