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マロンの日常

赤髪の白雪姫、君に届けこよなく愛する管理人のブログです。二次小説やねたばれ、イラストを扱っています。 気ままにゆったりの更新です。はじめましてな方はMENUよりどうぞ♪一緒に楽しんでいただけるとうれしいです!

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赤髪の白雪姫 二次小説 (毒林檎に口づけを)2&3

や、やっと更新できた・・・!!自分の妄想のペースにブログが追いつきません汗
今日は文化祭の準備で大変でした・・・いつか君届学園祭も書きたいなあ・・・



「うん。見せてください」
薬室長が劇の配役を発表する中、私とオビは紙の束をのぞきこむ。

         ・・・・ふん ふん・・・・・・。

2日にかけて開かれて、王城関係者のみの参加・・・。

『王子役・・・姫役・・・』

あ ゼンたちも王室&側近チームとして出るんだ・・・何するんだろう。

「さん・・・ぉ・・・お嬢さん!」
「はいっ!?」
オビがちょいちょい、とコルクボードを指差す。何・・・・・・?

『姫役 白雪』

                 ・・・・・・ん?

「すごいねぇお嬢さん、主役だよ!」
「え・・・えっ!?いやいやいや!!薬室長!?どういうことですか!?」
コルクボードから振り返り、にっこりとほほ笑む薬室長。
「白雪くん以外に適役いないでしょ。」

て、適役・・・?

「我々が今回演じるのは・・・

               『白雪姫』よ!!!」

:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+

「あーるじっ」
「・・・オビか。お前移動手段に木を使うのはやめろって言ってるだろ。」
俺の部屋の窓から入ってきたオビは、どさっとソファーに腰を下ろす。
「主だってよくやるくせに・・・・・・」
俺がにらむとオビは まあまあ、と言わんばかりに笑う。
「主に一刻も早く話そうと思ってきたのに・・・」
「何?」
俺が尋ねると、オビは紙の束を取り出した。   ?   薬室のもようしものについてか・・・?
「姫役、お嬢さんに決まったんで。主に報告です。」

                  ・・・・・・!?

               姫役・・・・・・・・!?!?

あとがき
更新遅れました・・・・汗
我が文芸部が1年で唯一忙しい時と行っても過言ではないですからね!(←なぜいばる)
明日明後日は約束&習い事で更新できないかもしれません・・・ううう
しかも土曜日お祭りだし・・・金曜日に行くかもしれませんが・・・
とりあえず未確定な予定の中に生きているマロンです☆

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| Apple tea | 2012-05-30 | comments:0 | EDIT | TOP↑

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