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マロンの日常

赤髪の白雪姫、君に届けこよなく愛する管理人のブログです。二次小説やねたばれ、イラストを扱っています。 気ままにゆったりの更新です。はじめましてな方はMENUよりどうぞ♪一緒に楽しんでいただけるとうれしいです!

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赤髪の白雪姫 二次小説(毒の林檎に口づけを)6

やっと甘いところまでたどりついた、かなあ・・・・・・?いうほど甘くなかったりw

学校が参観日でした!
道徳で話しあう内容が「中学生ははたして大人か・・・」どうでしょうねえ・・・
マロンとしてはマンガの主人公の年に極力近づきたくないので、中学生は子供ってことにしたいですねー・・・では))



「ああ・・・うん。やれるか不安なんだけど・・・せっかく任せてもらったんだしね。がんばるよ。」
私は拳を握って意気込む。

・・・あれ?

ゼンの反応がない。
いつもなら、

『気をつけろよ?』

タンバルンにたつ前夜のゼンとの会話を思い出す。
「ゼン?」
私が覗き込むと、ゼンは伏せていた顔をあげて、

「・・・ラブシーンとか、ないのか・・・?」

言った。

「・・・・・・!?///ないよ!」
あわてる私に逆に面食らった顔をするゼン。
「・・・そうなのか?白雪姫なんだろ?」
「そうだけど・・・フリだよ。」
「そ、そうか・・・」

はぁ~っとため息をもらしながら、ゼンは私の肩にもたれかかってきた。
「ゼ・・・「それでも やっぱり・・・おもしろくはないな。」

「え・・・      ・・・!///」

突然絡んできた指に、思わず台本を落としてしまう。
「落ちたぞ。」
「あ、うん・・・」
ゼンは台本をひろおうとしゃがむけど、つないだ手はそのまま。絡んだ指先が、目に映る。

かあ・・・

ど、どうしよう・・・あ
「ゼ、ゼンたちは何するの?」
「何って・・・建国記念日か?」
顔を隠すためにわざと大きくうなずく。
「何、ね・・・」
「・・・?」
ゼンは意味ありげにほほ笑んだ。

あとがき
もう・・・♥7巻の最初の話のゼンと白雪の扉絵がだいすきです♥
何笑顔で恋人つなぎしちゃってるのもう!!
2人の絆が以前より深まった気がして、ほほえましいのです・・・前は、普通に握ってたもんね。意識はしてたけど。
だからそこのシーンを引用したわけですが・・・あんまり甘くならなかったねえ・・・うーむ
ただ今書いてる読み切りのほうはのどがかわくほど甘いですから(←誰もそんなの求めてないよ)!!
もうちょっとで君届の発売日だ!!わーい!

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| Apple tea | 2012-06-09 | comments:0 | EDIT | TOP↑

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