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マロンの日常

赤髪の白雪姫、君に届けこよなく愛する管理人のブログです。二次小説やねたばれ、イラストを扱っています。 気ままにゆったりの更新です。はじめましてな方はMENUよりどうぞ♪一緒に楽しんでいただけるとうれしいです!

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赤髪の白雪姫 二次小説(けじめ)

今日はな、なんちゃらテストでした・・・。定着度???
そんなときまたもや発揮されるマロンの妄想力w毒の林檎に~のほうを連載中ですが、忘れないうちにと思いまして・・・汗

アップさせていただきます☆
なんかスイッチガールてきなことになってしまったよ・・・



「お嬢さんのそれ、くせですか?」
「えっ?」

雨音と混じったオビの声が、廊下に響いた。

「俺も思ったんだが・・・」
ゼンは私が処置した指で、私の後ろを指差した。
「?」
「髪、結んでるだろ。よく。」
「とくに気合いがはいってるときわね。」
「ああ・・・」

廊下でたまたま出あったゼンは、紙で指を切っていた。それを診るときに、1つにまとめたんだった・・・

「・・・くせ、なのかな・・・?」
たしかに意識的にしてるわけじゃないけど・・・
「ただわずらわしいのかもしれないしね。」
私の言葉に、ゼンは首をひねる。
「そうか?俺にはー・・・「白雪くーーーん!!どこだーい!!」
!!薬室長呼んでる
「ごめんゼン、私もう行くね。」
「ああ ありがとな。」

:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+

パタパタという足音がじょじょに雨音にかき消されていく。・・・・・・

「・・・・・・くせというよりは、けじめなのかもしれないな。」
俺の言葉に白雪の背を眺めていたオビが笑ってうなずく。
「髪結んだお嬢さん、きりっとしてますもんねえ。」

「・・・・・・だな。」

王城に仕える薬剤師として
ともに時間をすごすものとして

白雪は

「・・・よし 仕事に戻るぞ。」

俺は

白雪と会うそのときが

けじめの境目になるように

あとがき
テスト中に、白雪のあのちょこっとポニーテールかわいいよな~とか考えてたら生まれたお話ですwゼンなんてね、白雪の前じゃ完全に王子忘れてる気がするんですよね。タガが外れてますよね・・・(風早くん風にいうと)

文化祭が猛烈に忙しくて、なかなか更新できないかもしれません・・・!!なんまいだ・・・

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| Apple tea | 2012-06-12 | comments:0 | EDIT | TOP↑

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