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マロンの日常

赤髪の白雪姫、君に届けこよなく愛する管理人のブログです。二次小説やねたばれ、イラストを扱っています。 気ままにゆったりの更新です。はじめましてな方はMENUよりどうぞ♪一緒に楽しんでいただけるとうれしいです!

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赤髪の白雪姫 二次小説(毒の林檎に口づけを)7

お久しぶりの更新です~☆(言うほどでもない)
昨日は文化祭で忙しかったのだった。大変だったのだった。
大雨に降られて・・・ほんと。マンガが守りきれたことが奇跡のようですw

みなさまも、突然の夕立にはご注意ください☆(突然じゃないし夕立でもないよ)ではっ!



「何、ね・・・」
私の言葉に意味ありげにほほ笑んだゼンは、すぐに
「おもに2つあるんだが・・・ひとつは剣舞だったかな。」
剣舞って・・・
「戦って見せるってこと?」
「まあな。大きくたちまわったりするが・・・ミツヒデや木々、オビも出るぞ。」
「そっか・・・。」
そういえば私、ゼンとみんなの剣の打ち合いって見たことないな・・・
「応援してるよ、ゼン。」
私の言葉に、ゼンは意外そうな顔をする。 ?
「・・・それは、俺だけか?」
「?・・・ああ、ちゃんとオビも木々さんもミツヒデさんも応援するよ。」
私がそういうと、ゼンはがっくりと頭を垂れた。   ?

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

「主ー・・・どこ行ってたんですか。まあ聞くまでもないですけど。」
「なら聞くな。」
木をつたって俺の横に降りてきたオビにそっぽを向く。
「なんですか主。まだ機嫌悪いんですか。」
「そんな俺を子供みたいに言うな!」
俺の一喝をオビは軽く流すと、ミツヒデの旦那が探してましたよ、と最初の目的を思い出したように言った。
「・・・オビお前も剣舞の練習しとけよ。」
オビは手を後ろに組んで、ハイ、と返事する。
「あーでも俺 武闘のほうが得意なんですけどね~」
オビの言葉をしり目に、俺はまた深くため息をついた。

・・・・・・はあ

あとがき
ゼンには、こうやって白雪のやりとりで「ガーン」ってなってほしいです~かわいすぎるゼン王子♥
そしてこのお話は当初の予定とだいぶ変わっている・・・!!!ラストがゼンゼン決まっていません。大丈夫なのか・・・!!

昨日は文化祭でした。風紀委員のお仕事をしつつ売店でパンを3個買い、もぐもぐ。
ちゃっかり列に並んで、もぐもぐ。
ついでにハンバーガーを買って、もぐもぐ。ジュースを買って、ごくごく。
おむすび買って、もぐもぐ。

・・・今思うと食べてばかりw友達にも饅頭とかもらったような・・・
もうそろそろ抑えなければやばいかもですね!!

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| Apple tea | 2012-06-17 | comments:0 | EDIT | TOP↑

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