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マロンの日常

赤髪の白雪姫、君に届けこよなく愛する管理人のブログです。二次小説やねたばれ、イラストを扱っています。 気ままにゆったりの更新です。はじめましてな方はMENUよりどうぞ♪一緒に楽しんでいただけるとうれしいです!

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赤髪の白雪姫 二次小説(毒の林檎に口づけを)8

ひさしぶりの更新です☆

もう宿題がやばい・・・あきらめちゃおうかな。現実逃避しましょうか(いつもしてるだろ)
いやいや、抜き打ちっていうのがおかしいんですよ!!もう知りません!!提出なんてするかーーー!!(勝手にしろ)

本編はいきなり本番に・・・HAHA☆



「白雪さん、きょうがんばりましょうね!」
「はっはいヒガタさん!」
つ・・・ついに来てしまった・・・本番!
しっかりしなくちゃ・・・!
頬を叩いて、気合いを入れる。
「なにやってるんですかお嬢さん。」
「オビ!え?あれ?舞台は?」
「おれたちは午後からだからね。それよりお嬢さんこれからでしょ。準備しなくていいの?」
「うん。今から。」
私がそういうと、オビは がんばってくださいよ、と言って笑った。
「主たちも舞台見に来てるからさ。」
えっ!!
「何驚いた顔してるんですか。」
「いや・・・見に来てくれると思わなかったから・・・」
心強いような、より緊張するような・・・
「何言ってるんですかお嬢さん。王族は劇最前列で見るんですよ?」
さっ・・・最前列・・・ん?
ということは・・・
「イザナ王子も来るの?」
オビは一瞬目をしばたたせて、
「あー、あのひとは違う劇を見るんじゃないかな、たぶん。」
「そっか・・・」
ほ・・・
イザナ王子が来ると思うと。
「な、なんかのど乾いてきた・・・」
なにかないかとあたりを見回すと、透明の液体の入った瓶が目につく。
「これ、飲んでもいいものだと思う?」
「さあ・・・」
「・・・・・・」
瓶のラベルには、かすれた文字で「水」と書いてあった。・・・さしいれ、かなあ・・・?
・・・声がでないとまずいし、一口だけもらっておこう・・・

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

「---・・・じゃあ、行ってきます!」
「いってらっしゃい」
オビの声を背中に受けて、私は準備室へ向かった。

あとがき

モンスター名:毎日ノート

タイプ:英語

Level:80

有効タイプ:努力型

一個体では弱小モンスターだが、手をつけないと毎日1匹ずつ仲間を呼んでくる。
このモンスターが数十匹集まると、ボスモンスター並みの強さを発揮する。
ちなみに勇者にはタイムリミットがあり、これをすぎると絶対に打ち勝つことのできないモンスター、「先生」によってゲームオーバーを告げられてしまう

・・・と、いうことで・・・マロンはつい先ほどまで死闘を繰り広げていました。な、なんとか倒した・・・!!先生の突然の抜き打ち提出という名の魔法にも屈せず!!がんばりました!
予定時間の9時を30分も過ぎてしまいましたが・・・ふう(やりきった感)

今日は諸事情により習い事がお休みだったので少し長めの更新です☆
ただ明日は習い事により無理で・・・明後日はお友達の文化祭があるので・・・どうなるかは・・・汗
ああああああああ!!LaLaの発売日まで残すところあと1日超ですよ~~!!わああ

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| Apple tea | 2012-06-21 | comments:0 | EDIT | TOP↑

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