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マロンの日常

赤髪の白雪姫、君に届けこよなく愛する管理人のブログです。二次小説やねたばれ、イラストを扱っています。 気ままにゆったりの更新です。はじめましてな方はMENUよりどうぞ♪一緒に楽しんでいただけるとうれしいです!

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赤髪の白雪姫 二次小説(告げる言葉)

キハルの島で・・・ というサブタイトルです。つ、ついにやってしまった!!赤髪の二次小説!!イメージ壊したらごめんなさい!!
キハルとの一件はありましたが、ゼンがあのときぐっとこらえて、片思い期という設定。
ややこしくてごめんなさいー!!しかも長編!!来たれチャレンジャー!!



「白雪、あれが私の島よ!!」
キハルが指差した島は、エメラルド色の緑が、夕日に照らされて輝いていた。
島の周りを鳥たちがまっている。
「きれい・・・ありがとう私まで招待してくれて。」
私がそういうとキハルは目をパチクリ。
「なに言ってるの!!殿下はもちろんだけど、私は白雪にもとても感謝してるの!!
お礼の宴に白雪がいないなんておかしいわ!!」
「-・・ははっ そういわれるとうれしいな。」

ー・・あの一件から、話はとんとん拍子に進み、鳥たちが連絡手段として導入されるのが目前にせまり、お祝いのパーティーがキハルの島で行われることになった。

「前来たときも思ったが、きれいな海だな。」
「うん、ほんとー・・・ってゼン!?」
にゅっとキハルと私の間に入り込んできた、影。
「遅れてくるんじゃ・・・・」
たしか仕事があって、早くても来れるのは明日の昼過ぎだってミツヒデさんがいっていたはず。
「まいてきた。今頃俺の仕事に追われてるころなんじゃないのか。」
「あなたって人は・・・」
このごろ脱走してないと思っていたのに・・・
ゼンは途中で顔を出すと引き返されかねんからな、と出てこなかった理由を説明する。
「あれ?主もう来てたんですか?」
「オビ!」
船室で仮眠をとっていたオビが出てきていた。セリフが棒読み口調な気がするし、あまり驚いている感じがしないのだけれど。
「オビ、もしかして・・・・」
「なんですかお嬢さん。俺、主の脱走に手なんか貸してませんよ。」
「「・・・・」」
私とキハルの冷ややかな視線をゼンとオビはひらりとかわす。
「まあまあ、お嬢さん!はら、魚が見えますよ!」
「え・・!ほんとだ!!」
透き通る海を横切る無数の影。私は山育ちだからあまり魚の泳いでるとこを見たことがないから、つい興奮してしまう。
「わあ・・・」
「白雪、あんまり身をのりだすと・・・」

ぐらっ・・ 船が大きく揺れる。

!?落ち・・・
 
                      ガシッ・・・

「!!」
「・・・危ないって言ってるだろ・・」
「ご、ごめん。」
つい身をのりだしてしまった・・。ゼンが支えてくれなかったら落ちてたかも。・・・・・!
「あ、ありがとう//」
そうだ、私今ゼンに抱きしめられてっ・・・
ゼンもようやく気がついたのか、私を支えていた手をはなす。
「あ、ああ//」

ー・・どうしてだろう・・あの、塔でゼンと2人きりになって・・ゼンが言い淀んだ、あの日。
ゼンが何を言おうとしたのかわからなかったけど・・

    あの日から、なんか変だ。

    ゼンとの距離が、なんか、こう・・・
 
私はみんなに聞こえないぐらいの大きさのため息をつく。

これから2泊3日、大丈夫かな・・




あとがき
ううう・・・白雪って難しい。むつかしい~むむむ修行が足りませんね・・・
てゆーかゼンがあそこで我慢できるはずがない・・!はずがないよ・・・!!そんな
突っ込みだらけのこのお話。まだまだ続きますよ。うん。

キャリーさん2号買いに行ってきました!!わーわーwピンク色のキャリーさんに!!
わーわーw(興奮気味)

明日は友達のおうちに遊びに行きます。終わってない山ほどの課題をがんばって
終わらせます。

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| Apple tea | 2012-02-25 | comments:0 | EDIT | TOP↑

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