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マロンの日常

赤髪の白雪姫、君に届けこよなく愛する管理人のブログです。二次小説やねたばれ、イラストを扱っています。 気ままにゆったりの更新です。はじめましてな方はMENUよりどうぞ♪一緒に楽しんでいただけるとうれしいです!

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赤髪の白雪姫 ネタバレ

おまたせいたしました・・・!!赤髪ネタバレ、です・・!!

いつもいつもマロンをひからびさせる、その威力・・・一緒に楽しみましょう!!

あ、これはねたばれ感想になりますので、コミックス派の方はGo!!Home!!で8巻発売の9月を待ちましょう!!マロンとともにひからびましょう!!では・・・



「伝令ー・・・伝令ー・・・」
雪のしんしんと吹雪くリリアスの夜に、兵士の言葉が響きます。

「白雪 リリアスの管理者に事情を話す 一緒に。2人は館に戻り作業を続けてくれ。」

イザナ王子は白雪のほうからユズリさんと鈴さんにほうに向き直って言います。
「門番 この学問街の門も閉じたままにしておく。必要な者だけを通すようにしろ。」
さすがイザナ王子ですよね。急なことにも関わらす指示が迅速ですよ~
全て指示を出し終わったイザナ王子は白雪をつれて去っていきます。
?マークいっぱいのユズリさんと鈴さん。

「え?ルーエンさんって王城の薬室の助手なのよね?鈴?」
「ちょっと門番の方 あのひとなに どういう権限もってんの?」
鈴さんの質問に門番のひとは忙しいからととりあってくれません。
実はその色男風情の方、この国の第一王子なのよ、とマロンが言えるはずもなくw

★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

「何だ 乗れないのか?」
「はい馬は・・・何度か乗せてもらった事があるだけで」
「いかにも乗れそうに見えるがな では俺の前に乗りなさい」
・・・・・えっ!?(マロン心の声)
「・・・・・・え」
続いて白雪の声ですw
「イザ・・・イザナ王子の馬に・・・ですか?」
「不服か?」
イザナ王子の言葉に手をぶんぶん振る白雪の頬は、赤いというより青いですね。
「いえあの・・・!そうではないですが さすがにというか!
わ 私ゼン王子の馬にも乗ったことはないので その ミツヒデさんたちがそう・・・」

そうですよね!!白雪ゼン王子の馬に乗ってないんですよ!!
前もこのこと触れましたし、もしかしてもしかして、この章で白雪とゼンの2人乗りみれちゃいますかね!?
こんなピンチな状況なのに妄想してしまうマロンです。

「渡ってあの塔まで行く」

・・・おっ?
白雪さん、乗ってるーーー!!結局乗っちゃった!!イザナ王子と2人乗り!!!
これは・・・これは・・・やきもちゼン王子来ますかね!?来たーーーー!!(マロンの妄想が)これは・・・いつか二次で書きたいですね。

「イザナ王子 

・・・ありがとうございます 話を聞いてくださって。」
白雪の言葉に、イザナ王子は間をおかずに
「俺の役目だ」

・・・って・・・近いからーーー!!近いですからイザナ王子!!かっこいいですけど!?さすがゼンの血縁だけあってかっこいいですけど!!ちかい!ぎゃーーー1!白雪は・・・白雪はゼンと私のものなんですよ!(←マロンのものではないよ)

「もっとも あなたが自分をゼンに近しい者だと名乗っていれば 学問街の門くらいは開いたかもしれないな」

イザナ王子の言葉に、不思議そうな顔をする白雪。

「・・・・・・・名代でもないのに 無理な話です」
「・・・へえ なぜそう思う」

「私の知るゼン王子は それが結果正しくても 叱られても
王子として自分ができることをいつでも考えてそばにいるひとを信用して動く人です

ゼン王子が築いてきた第二王子という称号は だれかが使えたりするするものではありません」
白雪はただまっすぐ前を見て、きっぱり言います。
「誰もそれを許さない 

私が名乗るのは そんな王子がいる王城の 薬剤師という事ひとつです」
それを聞いてイザナ王子は、
「・・・・・・あなたの中で とうにある答えと言う事か」

くんっ

思い切り馬を引きました。

「たっ」

白雪は思わず後ろにのけぞります。
どんっと音を立ててあたったのは、もちろんイザナ王子で・・・

「すっ すみませ・・・」

あわてふためく白雪を意にかいせずひらりと馬から降りるイザナ王子。

「間も置かず 俺の問いに答えたのは初めてだな 降りなさい」

・・・なんたるじぇんとるめん。風早くんも顔負けだな!!馬に自然に(?)さそったと思うと、降りるときにはさっと手を差し出して「降りなさい」って・・・できる男は違いますね。ゼン殿下がんばってくださいよーーー!!

★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

「リリアスの外壁すべての門を閉鎖する!?関所もですか!?」

・・・おおお??・新キャラ・ですよ!黒髪ですな。おじ・・・うーん・・・ハルカ侯爵とミツヒデさんを足して2で割った感じですかね。年齢は。どうやらハキさんの兄上でありこのリリアスの担当者さんのようです。最初イザナ王子と言い争っていたようですが、マキリさんというんですね。やっぱりイザナ王子がすきらしいw

「先日のご命令での調査ですが殿下 現在のところリリアスの外で同様の症状は報告されていないようです」

・・・っといつのまに!!さすが!!白雪も目を見開いてびっくり!!っとそこへ・・・

「―-申し上げます!治療師から連絡です
兵が一名倒れ・・・左足に波紋状のあざが見られると・・・」

★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

「イザナ王子?」
白雪をリュウたちのところへ送っていたイザナ王子が足を止め(正確には馬ですが)、門のほうを仰ぎます。そして・・・

きたーーーーーーーーーーーーーーーー!!!

「白雪!兄上!」

ゼン王子ーーーーーーーーーーーーーー!!!。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。

「ゼン来るなと伝えたはずだ」
「はい 申し訳ありません ・・・・・用が済んだらすぐに引き返します」

「お嬢さん」
「!オビ!」
門ごしに、馬に乗ったオビが。
「・・・お嬢さん なんともないんだよね」
「―--うん」
「リュウ坊は?」
「リュウも」
「・・・ならひとまずよかったけど」
オビは腕を組んで溜息をつきます
「・・・・・・門越しとはね。まあいいや」
「オビ ミツヒデさんと木々さんは?」
「別行動中」

そしてイザナ王子はゼンに状況を話したようです。
「!! 封鎖・・・ですか 兵士まで・・・・・・・・・・・―――ー・・・兄上

来るなというほどのことでしたので事態の悪化もあるかと リリアスに向かうものを極力西の関所へ誘導できるよう手配しています
それをさばく人員も送れるよう今ミツヒデと木々が動いいています」

ゼンの適格な対処に、目を見開くイザナ王子。

「何かご命令があればそのうように」

「・・・では 西はお前たちに任せる」

イザナ王子の言葉に、ゼンは

「・・・はい!」

・・・いいですね~こういうの。なんだかんだ言ってブラコン兄弟ですもんね(だからたとえが悪いって)信頼してる感じがもう・・・兄としてゼンの成長はうれしいでしょうね。

「白雪 馬を連れてくるからここで待て」
イザナ王子はそういって引き返していきます。

「・・・そしたらお嬢さん 倒れたりしないでね」

オビの言葉に、首を縦にふる白雪。

「話済んだんなら俺 先に下に降りてますね主」
「何?」

「会えると思ってなかったでしょ」

・・・うーーーむ。オビ派が多いのもうなずけますね。・・・空気読めるというか・・・自分も白雪が心配だろうに・・・こう馬に乗って去っていくところがかっこいいよ、オビ。

ゼンは少し視線を落としてから、オビのいた場所にもたれかかりました。

「よう」
「うん」

「ゼ・・   !」
「そのまま」

突然差し出された手に動こうとした白雪をゼンが制します。
白雪は格子を握る自分の手を、ゼンの手がゆっくりと包むさまを見ました。

「―--―・・・本当に
ゼンにはかなわないな」

そういって笑う白雪を見つめるゼンの顔は、とても愛しそうでした。そしてそれは言葉に自然と現れます。

「・・・ あ――ー・・・まったくな

連れ出そうなんていわないけどな」
白雪もゼンも心の中で通じ合っているんでしょうね。こんなときでも、瞳はゆるぎません。
「ゼン 西の関所に行くんだね」
「ああ やることがあるからな」
「お前もそうだろ 白雪」

                    「うん」

2人は、格子ごしに手をあてがいました。

★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

「聞いているか知らないが ゼンと俺は今駆賭けの最中でね」
「え?」
「ここへ来たゼンの馬が あなたの迎えのためだったら幕切れでもよかったが
まだ続きそうだな」
賭け・・・あのときの妃とりました宣言のときでしょうね。・・・ッ気になります!!!
何を!?何の!?と、とりあえず・・・
ゼン頑張れ!!(結局)

イザナ王子の言葉に、白雪は強く微笑むだけでした。

★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

山を下るゼン王子。リリアスを見上げますが、すぐにまた馬を走らせました。
もう振り返ることはなく、まっすぐ前だけを見て。

「主 出ますか?」
下で待っていたオビがゼンに気づいて話しかけますが、ゼン王子はそれに答えずオビを見つめます。
「・・・・・・・ ? 
そんな見つめてると抱きつきますよ」
いつものらかみつくゼンですが、今回はスルー。
「お前と白雪は 一緒にいたほうが動きやすいかと考えてる

オビ 残るか?」

目を見開く、オビ。
間をおいて、

「・・・・・・・主のご命令とあれば」

オビの言葉に、ゼンは
「よく言う」
強く、微笑みました。

★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

「閉門完了しました!」

また新たな患者が出る中、リリアスの門は、すべて封鎖されますーーー・・・・

つづく

・・とりあえずですねあれですね・・・・

ビバ鉄格子!!!!!鉄格子越しすてきーーーーーーー!!!

そしてマロンを干からびさせるつもりですかーーーーーーー!!!

・・・ってなっ感じですね。

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| Apple pie | 2012-06-24 | comments:0 | EDIT | TOP↑

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