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マロンの日常

赤髪の白雪姫、君に届けこよなく愛する管理人のブログです。二次小説やねたばれ、イラストを扱っています。 気ままにゆったりの更新です。はじめましてな方はMENUよりどうぞ♪一緒に楽しんでいただけるとうれしいです!

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君に届け 二次小説(平行する視線)

わ、忘れないうちに更新しようと思いまして・・・いえ、勉強から逃げてるわけじゃないんですよ?せっかく浮かんだものをアップしないのはもったいないかと!!ないかと!!
けっしてテスト中に妄想したものではないので!!Σ( ̄ロ ̄

あやねちゃん視点です。爽子と風早くんがぎくしゃくしてたころ(今もか!!)です。
あやねちゃんにはほんとしあわせになってほしいですよ、ほんと。



・・・なんでかねえ・・・・・

「どしたの、やのちん?変な顔して。」

ちづが文化祭の準備をしていた手を止めて、わたしを覗き込んだ。
「いや・・・なんであそこまで視線があわないかなー・・・ってね。」
ちづは首をかしげて、あたしの視線を目で追った。
「ああ・・・あの2人ね。」

爽子と、風早。
ちょうど作業する風早の背を爽子が見つめているところだった。

「さっき風早、軽く1分は爽子のこと見てたよね。」
「爽子はその前5分見てた。・・・あれでよくお互い気付かないわね。」
「まったくだ。」
ちづは腕を組んでうんうんうなずく。

片方がそらせば、片方が見つめる。

その、、繰り返し。

「・・・かーーっ1!!まどろっこしい!早くっつけばいいのに!!そこなんでしょ!?そこなんでしょ2人ともーー!!」
「や、やの・・・・??」

まどろっこしい

もうずっと前から、お互いのことしか見えていない2人なのに

どうして見つめるだけなのか

どうして相手に触れようとしないのか

・・・自分の気持ちを、全部言ってしまわないのか

言えば伝わるのに、すぐ届く場所にいる2人なのに

めんどくさい

・・・でも

「・・・うらやましいんだよね・・・」
「?」

あんな、まどろっこしい恋なのに

見てるだけで、伝わってくる。

相手を想う気持ち 大事にしたい気持ち

・・・うらやましい

いつかあたしにも 視線が合わせられないひとが

・・・そして いつかその視線が交わるひとが

・・・なんてね。

あとがき
あやねちゃんにはしあわせになってほしいんです!!ほしいんです!!あああ・・・切な目になってしまったことに後悔。。。いつかしあわせいっぱいのあやねちゃんがかけたら・・いいえ見れたら!!マロンは本望です。マロンとしてはピン派なんですけどね~とりあえずあやねちゃんがしあわせならそれで・・・それで・・(ううっ)
これからポテチを食べつつハルヒのDVDを鑑賞する予定です。なぜ、とはうちのお母様に・・・・。借りてきたのお母様なんで・・・。
・・・とりあえず課題終わらせなきゃ・・・

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| 君届小説 短編 | 2012-07-02 | comments:3 | EDIT | TOP↑

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| | 2013/08/28 11:32 | |

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| | 2013/08/21 19:10 | |

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| | 2013/08/12 11:49 | |















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