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マロンの日常

赤髪の白雪姫、君に届けこよなく愛する管理人のブログです。二次小説やねたばれ、イラストを扱っています。 気ままにゆったりの更新です。はじめましてな方はMENUよりどうぞ♪一緒に楽しんでいただけるとうれしいです!

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赤髪の白雪姫 二次小説(50000Hit記念)

昨日アップした記念絵からの妄想でございます☆よかったらお付き合いくださいませ!!
ここでご忠告です。マロンとしては木々×ミツヒデさんのつもりでしたが、絡みとしてはイザナ様が多いかと・・・
木々×ミツヒデ以外ありえんーーー!!なかたは、見ないことをおすすめします(マロンの小説はだいたいそうなんですけどねw)
では・・・



「木々、ゼンはどこにいる?」
「・・・イザナ様。」
ノック音とともに執務室に入ってきたのは、わが主の兄、この国の第1王子だった。

『こういうところは、似てるんだよね。』

「ゼン王子は今外出中です。」
殿下は書類を机に置くと、こちらを振り返った。
「愛しの娘のところか?」
「・・・・・・」
私が答えないでいると、ふうんと言って窓際の花へ手を伸ばし、触れた。
そのまま窓の外に視線を落として、ふっと笑う。
「・・・?」
「・・・めずらしいな、木々が髪を降ろしているのは。」
突然そういってイザナ様は私のほうに向きなおり、机に持たれた。
「書類をまとめるものがなかったので。」
「なるほど。」
私の持つ紙の束を見てうなずく。
「ゼンに用事があったんだがな・・・まあいい。珍しいものが見れたのでよしとしよう。」
そういうとイザナ様はゆっくりと歩を進め、
「じゃあな」
私の髪を一束すくうと、手をひらひらと振って扉を閉めた。
「・・・?」
なに、今の・・・・・・

「木々!!」

バンっと大きな音を立てて、イザナ様が出て行ったのとは別の扉が開く。
「ミツヒデ・・・なにさわいでるわけ。」
「いや・・・窓辺にイザナ様がいらっしゃるのが下から見えて・・・走ってきたんだが・・・」
「そう」
ミツヒデは意気込んで続ける。
「な、なんでさっきイザナ様が木々の髪に触ってたんだ!?髪も降ろしてるし・・・」

・・・・・・・見てたのか。

「別に・・・ただ・・・」

・・・・・・・

「・・・木々?」

・・・そういうことか。

「さあ、なんでだろうね。」
「!?」

ミツヒデをいじって、楽しむところ。本当にあの兄弟は・・・・・いや、私もか。

こういうところは、似てるんだよね。

あとがき
うおおおおーーーー!!木々嬢目線、難しい!!難しいですよっ!!!
あああ~この話の意図をマロンの文才で表現できたかとっても不安です。
ミツヒデ、出番少なくてごめんよ!!ついでにいっつもいじってごめん!!
今書いてる木々×ミツヒデは・・・そんないじってないはずです。ほのかに甘いはずですうん。
明日明後日は習い事のため更新STOPです><
次は君届のSnow Whiteですかね?
この50000Hit記念はかなり更新するのに時間かかりそうですね・・・
あと、2作品アップ予定です!

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| 記念コーナー | 2012-07-04 | comments:0 | EDIT | TOP↑

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