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マロンの日常

赤髪の白雪姫、君に届けこよなく愛する管理人のブログです。二次小説やねたばれ、イラストを扱っています。 気ままにゆったりの更新です。はじめましてな方はMENUよりどうぞ♪一緒に楽しんでいただけるとうれしいです!

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君に届け 二次小説(七夕の・・・)

こんにちは☆ごぶさたです(2日ですが!!)
昨日は雷鳴すごかったですね~マロンはあえて傘なしで本屋に行ってラストゲームの2巻を買ってみたりwほんとあの漫画はおもしろいのです!!

今日は七夕ですよ♪ロマンチックすてきーーー!!と、いうことで妄想投下です!
両思い期・・・だと思います、たぶん



「黒沼?何作ってんの?」
薄暗い教室に、だいすきなひとの声が響いた。

七夕の・・・

「風早くん・・・!!は、早いね!!」
「うん、今日俺日直だからさ・・・てるてるぼうず?」
風早くんはわたしの手元を覗き込んだ。
「天気が悪いから・・・少しでも晴れたらと思って・・・。」
風早くんはわたしの言葉に首をかしげる。
「今日って・・・   !   もしかして、七夕?」

どっきーーーーーん!!!

「や、やっぱりおかしいかな!?高校生にもなって・・・」
「えっ!?いや、そんなことないよ!俺もとたと短冊書いたし!」
「! 風早くんも!!」
とたくん・・・!!また会いたい・・・!
「風早くんは、どんなお願いしたの?」
「俺?」
少し目をぱちくりさせてから、風早くんは口元に手を持っていく。
「・・・ひみつ!」
そ、そういわれるとよけい気になってしまうのだけれど・・・!
「でも空曇ってんなー・・・願い事、2人に届けばいいんだけど。」
風早くんは窓をあけて空をあおぐ。
「うん・・・」

年に1度しか会えない 織姫さまとひこぼしさま

・・・すきなひとに、1年に1回しか会えないって、どんなだろう

窓から顔をのぞかせる風早くんを、見る。

さびしいな

・・・悲しい

わたしには 想像できないくらい

「黒沼?どうかした?」
「!ううん!!なんでも!なんでもないよ!!」
わたしがぱたぱたと手をふると、風早くんが首をかしげて、そのままわたしの向かいの椅子をひいた。
「?」
「・・・俺にも手伝わせて!てるてる坊主!」
「えっ!?いやいやいや、風早くんにご迷惑をかけるわけには・・・!」
日直の仕事もあるのに!
「・・・黒沼の役に立つのは俺の特権、でしょ?」
「!///」
「それに・・・」

・・・?

風早くんは空に視線を投げて、笑った。

「俺だったら、すきなひとに会えないなんて耐えられないしね。」

・・・いつのまにか、雲はとぎれて

風早くんみたいな、空

きっと、天の上の2人は

「・・・うん」

きっと・・・

あとがき
ひょえーーー!!更新遅れてもうしわけありません!ぱ、パソコンのやつがわたしのデータを消去してくれやがってですね、泣きねいっておりました。

ほんと、七夕は素敵ですよねーーー!!小説では晴れましたが、現実ではどうですか?ちなみにマロンの住むところではすばらしきどんよりぐもです。
まあ織姫さまとひこぼしさまは感動の再会を2人きりで過ごしているんでしょう!よければマロンの小説で、爽子と風早くんのウブコントを見て星を見れなかった悲しみを紛らわせて下さいませ!!(無理だよ)

明日はコミケに行ってまいります♪ひょーーー!!楽しみなのだ!

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| 君届小説 短編 | 2012-07-07 | comments:0 | EDIT | TOP↑

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