FC2ブログ

マロンの日常

赤髪の白雪姫、君に届けこよなく愛する管理人のブログです。二次小説やねたばれ、イラストを扱っています。 気ままにゆったりの更新です。はじめましてな方はMENUよりどうぞ♪一緒に楽しんでいただけるとうれしいです!

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

赤髪の白雪姫 二次小説(告げる言葉)

部屋割り です。えーっと、前回のキハルの島で・・を加筆修正しました。ミツヒデと木久さんが来るのは明日の午後、白雪たちが島に到着したのは夕方です!!では続きを・・・・



「お招きいただき感謝する、村長どの。」
ゼンはひとりの年配の男のひとに頭をさげた。私も礼をする。
「こちらこそ来ていただけてうれしいです。殿下に・・・白雪どのに、オビどの。」
「紹介するわね。こちら、私の祖父で村長でもあるの。」
キハルのおじいちゃん・・・たしかに、どこか似ているかも。目元とか。
「こちらこそ、ありがとうございます。」

ひととおりの自己紹介とあいさつがすんだところで
「今日はおつかれになっただろう。部屋を用意させてありますから、休んでください。」
と、村長さんのはからいで、キハルが部屋に案内してくれた。

「奥からオビさん、殿下、白雪、木久さん、ミツヒデさんでいいかしら?」
「かまわん。ありがとな。」
ゼンに礼を言われて、キハルはうれしそう。敵陣って言ってたけど・・・わかってくれたみたい。ちゃんと、ゼンのこと・・・・



こんこんとノック音とともにオビの声。
「主 あけても?」
一応聞いてはいるが、すでにドアは半開き。
「いいという前に開けるな。」
「まあまあ 主!」
オビはどさっとベットに腰を下ろす。
「村長どのに酒をもらったので一緒にどうです?」
「明日いやってほど飲むだろ・・・・それにこんな時間に・・・」
壁にかかっている時計は11時を少し過ぎていた。
そんな俺の言葉を無視してオビは酒をグラスにそそぐ。
「隣の部屋・・・お嬢さんですよね?」
「・・・それがなんだ・・」
オビはすごいペースで酒を飲みほす。まったく、ほんとに酒に強いな、こいつは。
「パジャマ・・・ネグリジェですかね?」
俺はグラスを一気飲みする。

ごくごくごくごく・・・ドン!!

「いうな!!//そういうことを!!//」
「他になにを話せって言うんですか なにを。」
「いや他にもあるだろいろいろ・・・」
「たまにはいいかと思って。」
オビは笑いながら俺のグラスに酒をつぎたす。
「よし・・・いっちょ突撃してたしかめてみますか!」
「やめろ!」
「も~主はそういうのが足りないんですよ。ねえ?」
「誰に聞いてる!余計な世話だ!やめろ!」

俺たちは結局2時近くまでおきていた。



あとがき
本誌にでてきたオビとゼンの会話を少し変えてアップしてみました。
・・・はっ!!ネタばれ注意ってかくの忘れてた!!

今日は家族で夜外食してきました。居酒屋で。居酒屋・・・なんで?
なんでだろうなあ・・・ううむ・・なんとなくそんな気分でした。
せっかく今日は早く帰れる日だったからブログもっとアップする予定だったのに・・・
明日と明後日は習い事があるからできるか・・・あ!そうだ明後日
生徒休業だ!!(受験のため学校がおやすみ)
あ・・・・でもお母さんと遊びに行くんだった・・・

このごろ9時半には寝てるのに眠たいです。ものっすごく。なんでやねん!?

スポンサーサイト



| Apple tea | 2012-02-25 | comments:0 | EDIT | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

PREV | PAGE-SELECT | NEXT