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マロンの日常

赤髪の白雪姫、君に届けこよなく愛する管理人のブログです。二次小説やねたばれ、イラストを扱っています。 気ままにゆったりの更新です。はじめましてな方はMENUよりどうぞ♪一緒に楽しんでいただけるとうれしいです!

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赤髪の白雪姫 二次小説(50000Hit記念)後編

昨日の続き、学生赤髪をお送りいたします☆

ああ、いよいよ明日は青LaLaの発売日ですね!!楽しみすぎて・・・うああああ!!
ぐはああああっ!!
・・・という感じですね!!
明日はその読み切りのネタばれを書かせていただこうと思っています!「夏休み00日目」・・・名前からしてなんたる青春!!はうう・・・///
君届派のかたには申し訳ありませんが、もう少しお待ちください。別マも金曜日発売ですよ!



「へえ・・・桜野の奥はこんなふうになってたのか。」
ゼンが花壇の間のレンガを踏みしめながらつぶやく。
「うん」

・・・そういえば
こうやってゼンとちゃんと会うのは、久しぶりだ・・・

「白雪?どうかしたか?」
「えっ!?いや・・・ゼ、ゼンはなんで桜野に来たの?」
私はしどろもどろに話題をそらす。
「・・・キハルから連絡が来てな。白雪が買いに出てるから、渡り廊下から見えるんじゃないかって。」
「キハルが・・・?」
ゼンはうなずいて続ける。
「たしかに見えたんだが・・・・・・」
「?」
ゼンはそこまで言うと言葉をつまらせて、手を口元に持っていく。

「まあその、なんだ・・・
見たら、会いたくなったんだよ。」

「・・・・・・!」

ゼンはゆっくりと口元にあてていた手を下して、私の手を握った。

『会いたくなったんだよ』

それは・・・

「・・・私は いつもそうだよ」
「!」

いつでも、ゼンに会いたい。そう言葉を続ける前に唇に淡い感触が重なった。

「・・・・・・・白雪。」

ゼンの声が、すぐ耳元で聞こえる。

「・・・私たち、すごい校則違反だよ。」
「・・・だな。」

ゼンと私が笑うのに合わせたように風が吹く。

「でも、たまにはこういうのもいいだろ?」

そう言って笑うゼンの手に

「―――・・・そうだね。」

私は、自分の手を重ねた。

あとがき
ふうう・・・50000Hit記念小説、第二段でした☆ど、どうでしょう。マロンとしては書いててこうふ・・・楽しかったのですが、楽しんでいただけたら光栄です!
しかしまあ・・・改めて読み返すとですね・・・矛盾ありすぎ―ーーー!!
夜の校舎に忍び込み!?どんなセキュリティ!!しかも神山から桜野はほとんど全部見えなかったはず・・・あうあう こんな駄作妄想につき合わせてしまってすみませんorz
しかも甘いな・・・!!!ほんとにすごい校則違反だよ!!赤髪&銀髪バカっプルめ!(自分がそうさせたんでしょ!!)
・・・ははは まあ見逃してやってください(無理だって)
ほんとはオビさんを白雪さんの幼馴染設定で出したかったんですが・・・無理でした汗
またいつか書きたいな~赤髪パラレル!(←だめ!!)

ではっ

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| 記念コーナー | 2012-07-09 | comments:0 | EDIT | TOP↑

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