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マロンの日常

赤髪の白雪姫、君に届けこよなく愛する管理人のブログです。二次小説やねたばれ、イラストを扱っています。 気ままにゆったりの更新です。はじめましてな方はMENUよりどうぞ♪一緒に楽しんでいただけるとうれしいです!

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赤髪の白雪姫 二次小説(毒の林檎に口づけを)9

おう・・・前回のこの連載の更新はいつだったかな・・・マロンも忘れてしまうぐらい昔ですね。
もう忘れてしまったよ・・・私はどうするつもりなんでしたっけ?(聞かれてもこまるよ・・・)

また、毒の林檎に口づけを8を加筆修正いたしました。できれば目をお通しください。
白雪はオビに言われてではなく、勝手に水を飲んだことにったおります。



「まだ始まらんのか・・・?」
俺はイライラと足を揺らしてしまう。
それをとがめるミツヒデ。
「落ち着けよ、ゼン。ほら始まるぞ。」
なるほど、ミツヒデの声に合わせるようにして、サーッと舞台の幕が開いていく。

『こんなところで、私の物語は終わらせない。・・・お母様。』

何もない舞台に、白雪の声が響いた。
声に追いつくように舞台の袖から出てくる、人影。

「・・・・・・!///」

白を基調としたレースをあしらったドレス。
それに栄える、宝石のような赤い髪。
・・・白雪。

「・・・きれいだなあ白雪。」
「!?・・・ミツヒデ、お前ケンカ打ってるのか!?」
「!?なんで・・・ほめただけだろ!?木々もそんな冷たい目で・・・」
俺はミツヒデを横目でにらみつけながら、舞台に向き直った。
ちょうど白雪が小人役のリュウと出会う場面だ。

『・・・こんなところで何してるの。』
『何・・・えーっと、逃げてきました。』

白雪の返答を聞いたリュウは、じっと固まってから

『・・・あがって。』

と、小屋のドアを押した。
・・・これは・・・なんというか・・・

「白雪もリュウもそのままだね。」
「・・・だな。」
俺は木々に同意してうなずいた。

:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+

『なんかこれ、本来の白雪姫と若干違うんじゃ・・・小人リュウだけですし。』
前薬室長にそういったら、
『いーのよ!意外性がいいんだから!』
と、ごうかいに笑っていたのでそういうものかと納得したけど・・・やっぱりまずかったんじゃ・・・観客さんたちざわついてるし。
『リュウさん、ありがとうございます。身元のあやしい私なんかを・・・』
ていうか・・・これ・・・
『敬語使わなくていいよ。俺のほうが年下だし、変だよ。』

私たちそのまんまの物語のような・・・!

『じゃあ 名前だけ・・・      ・・・!?』

                  ぐらっ・・・

・・・・・・・!?

なに、今の・・・

あとがき
うわああああああ!!パソコンとられたああああ!!!
お父さんのモンハンの同行を断ったら、、パソコンをとられてしまいました・・・うううう
とりあえず今は母のパソコンを使ってアップしていますが・・・更新ペースが遅くなってしまったらごめんなさい><がんばります・・・はあ・・・

赤髪の8巻の発売日っていつなんでしょうねえ・・・はなゆめコミックスは半年に一回ぐらいですから、やっぱり9月のはじめですかね?楽しみあああ・・・

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| Apple tea | 2012-07-15 | comments:0 | EDIT | TOP↑

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