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マロンの日常

赤髪の白雪姫、君に届けこよなく愛する管理人のブログです。二次小説やねたばれ、イラストを扱っています。 気ままにゆったりの更新です。はじめましてな方はMENUよりどうぞ♪一緒に楽しんでいただけるとうれしいです!

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赤髪の白雪姫 二次小説(毒の林檎に口づけを)10

LaLaの発売日まであと1週間ですね☆楽しみすぎるっ!!!もう続きを妄想するのが日課に・・・
実は今、赤髪×君届を妄想しちゃったりしています。かなり長くなりそうな予感。予感。
みなさまには多大なる迷惑をかけてしまうような予感。予感。
そんなマロンを許してくれるような期待。期待。

・・・お願いします。では・・・



「・・・なあ 白雪、何か様子がおかしくないか・・・?」
俺の言葉にミツヒデは首をかしげて、
「椅子に座ってるだけだからなあ・・・よくわかならいが、たしかに顔色が・・・」
・・・緊張してるのか? それにしても・・・
「ん?まだオビ帰ってきてないのか?」
反射的にミツヒデの横をあおぐと、オビの席がぽっかりと空いている。
「たしかに遅いな・・・」
もうあれから20分はたつし、劇は始まっている。舞台裏から見てるのか・・・?
「様子を見てきたらどうだ?」
ミツヒデに、その横のもう1人の側近が続ける。
「どうせ白雪は椅子に座って小人見るシーンが続くだけだしね。」
「・・・ああ、頼む。」
俺はできるだけ音をたてないように席をたつと、舞台裏へと急ぎ足で向かった。

★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

「・・・・・・?」
階段を上りきったところに、輪になるように人だかりができていた。その中に、見つける。
「・・・オビ!何があった!」
「・・・!主」
オビは俺に気付いて、輪をぬけて俺のほうに近づいてくる。
俺の迫力に気押されたのか、オビは困ったように手を君だ。
「―――・・・主、このあとこの舞台がなにに使われるかわかりますか?」
このあと・・・?
「―――・・・たしか、狩猟大会のスタート地点だったな。」
放した動物たちに麻酔針を打ち、捕まえるという大会。俺はあまり好かないが――ー・・・

オビはえりまきに顔をかくすようにしてこくこくうなずく。

「お嬢さんが、その猟につかう薬を・・・」

「・・・・・・!?」

あとがき
だ、大丈夫ですよい!白雪は死にません!(当たり前だ)
オビが飄々としているのも、これから起きるマロンの妄想をある程度予測しているからでしょうね~・・・によによ・・・なんかいつもごめんね、オビ。オビ白とか言いつついっつもいちゃついてるの白雪とゼンばっかりだもんね><ほんとごめんよ
実は書きためたオビの小説が2、3個あるのですが・・・時間の都合上アップできていません・・・はうう ごめん。なにからなにまで

・・・なんかオビへの謝罪大会になっちゃった・・・ほんとごめん。ははは

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| Apple tea | 2012-07-17 | comments:0 | EDIT | TOP↑

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