FC2ブログ

マロンの日常

赤髪の白雪姫、君に届けこよなく愛する管理人のブログです。二次小説やねたばれ、イラストを扱っています。 気ままにゆったりの更新です。はじめましてな方はMENUよりどうぞ♪一緒に楽しんでいただけるとうれしいです!

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

赤髪の白雪姫 二次小説(告げる言葉)

森と薬草と白雪と です。部屋割りの続きです!!



「・・・・」
目をこすって確認した時間は午前4時。どうしてこんな時間におきてしまったんだろう。
自分はだいたいぐっすり眠れるほうなのに。知らないところだから?
もう、一度起きてしまうと眠ろうという気になれない。薬学書を読もうと思ったけど、
まだ暗いしなあ・・・ゼンたちを起こしてしまうかもしれない。
「・・・そうだ・・。」
たしかこの島にしかないめずらしい薬草があったはず。ほんとはこんな時間に
ひとりで森なんか行くのもいいとは言えないけど・・・・
私は服を着替えて支度する。ランプの明かりはあとでつけるとして・・・・
誰かに言っておいたほうがいい?でも起こすのもな・・・うん、すぐ帰ってくれば大丈夫
だよね。
私は靴をはいて物音をたてないように門をくぐった。
風にそよぐ木々に、虫の音が心地いい。私たちの知ってる森とは少しちがうけど、
夏の暖かくて湿った風がなんだか落ち着かせてくれる。
ここなら、なんでも落ち着いて考えられそう。イザナ王子のこと、ラクスドのこと、
ー・・ゼンのー・・

『白雪』

ぼっっ//
!!やっ・・・やっぱなし!!なし!!

・・・このごろ、ゼンの私を呼ぶ声が、少しほかとは違う気がする。
なんだか、熱を帯びて
なんども なんども私の中で響く。
自分でもわからないこれは、ずっと前から私の中にあって。
ゼンへの気持ちは全部みつけたつもりだったのに。
まだ見つかってないなにかが私の中にあるんだ。



「主ー!おきてくださいよー!!」
「あーーー?」
俺は枕から顔だけをずらして時間を確認する。
「まだ7時じゃないか・・・。」
もう一度枕に顔をうずめる。
「いいんですか主?」
「なにがだ・・」
「お嬢さん、いなくなっちゃいましたよ。」

・・・・・・・

「・・・白雪が?」
「他に誰がいるって言うんですか。誰が。」
オビは隣の部屋を指差した。
「お・じょ・う・さ・ん!!」




あとがき
今日は・・・立春、立春・・・春にしてはまだ寒いですね。やになりますわ。
昨日はマンガを20冊大量に借りてきてマンガタイム。もう・・・・・至福のときでしたよ!!
ああ・・こんな日々が続けばいいのになあ・・・

やっぱり白雪って難しいです・・・いったいいつからゼンがすきなのか・・・
本人、あの森に逃げた時に自覚したんですかね?
それまで赤くなることはしばしありましたが・・・・
ゼンはもうずっと前からあったっていってたのに、ヒロインのほうがわからないなんて・・
まったく難しいです。

君届のほうの二次はなににしようか悩み中です・・・
遊園地か、野活か、劇か・・・はたまた他のなにか。
どうしようかなあ

スポンサーサイト



| Apple tea | 2012-02-25 | comments:0 | EDIT | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

PREV | PAGE-SELECT | NEXT