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マロンの日常

赤髪の白雪姫、君に届けこよなく愛する管理人のブログです。二次小説やねたばれ、イラストを扱っています。 気ままにゆったりの更新です。はじめましてな方はMENUよりどうぞ♪一緒に楽しんでいただけるとうれしいです!

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赤髪の白雪姫 二次小説(告げる言葉)

互いの想い です。森と薬草と白雪との続きです!



「白雪!」
「ゼン!どうしたの?」
「どうしたのって・・・お前こそ何してる。こんな森の中で。」
白雪を見つけたのは、森に入って半時間ほど進んだところだった。
「いや ちょっとこの島の薬草に興味があって・・・。」
この島にしかない薬草があるの。と、白雪は付け足した。
「にしても書き置きぐらいしろ!胡桃石も持たないで・・・」
「すぐ戻るつもりだったから・・・」
すぐ、にしては帰りが遅い気がするんだが。俺の視線に気がついたのか白雪は、
「迷っちゃって・・・ごめんなさい。」
と、頭を下げた。
「心配するだろ・・・オビも探してるぞ、今。」
「うん・・・ほんとごめん。」
「・・・まあ 無事だったからよかったけどな。」
俺はそう言って無意識に白雪の頭をなでた。
「・・・!//」
とたん、ぼっと赤くなる白雪。
「・・・!?//・・・あ、その なんだ・・//」
「・・・?・・・?//」
白雪も混乱しているようだ。口に手をあてて「?」という顔をしている。
「白雪が森で迷うなんてめずらしいな。」
苦し紛れに話をそらしたつもりだったが、ますます赤くなる白雪。
「・・・!? どうかしたか?」
「いや!なんでも!なんでもない!!」
白雪は手をぶんぶん振る。

・・・明らかになにか隠してるな・・・

・・・・・・このごろ白雪との関係がおかしい。なんというか、ギクシャクしている。
たぶん、あの日からだ。
あの時、ポポの羽音が聞こえなかったら俺はきっとー・・
「ゼン?どうかした?」
「あ・・・いや帰るか。」
「・・・うん。」

俺はきっと白雪にキスしてただろう





あとがき
昨日アップするとか言って忘れてました。別マ発売が衝撃的で・・・すみません。
あ、そんなの待ってない?
次回は本編からいろいろ引用してきてあのシーンを再現するつもりです。
イメージを極力壊さないようにしなくば・・・(もうすでに遅し)
今日もチョコづくりがうまくいったらアップします(なんじゃそら)

あ、ネタばれ注意ですよ。ほんと楽しみなひとは読まないで!
白雪の7巻の発売が待ちきれなくて、他サイト様のネタばれ感想を拝見(もう1回したけど)
もう胸キュン台詞ばっかりで・・・7巻史上最高に好きな巻かも・・・ふうう(幸せのため息)
「惚れてるよ」
・・・わあああああ!?それ、白雪ばっちり聞いちゃってるから!赤面してるよ!
言われてみたいですね。いやゼンは白雪に言ったつもりはなかったみたいだけど。
うらやましいかぎりだw
あと!!白雪姫ーーーって!いうシーンがありましたね!
もうばっちり!(なにが?)白雪お姫様みたいだった・・・
詳しくは語りませんがだいたい察しはつくと思います。
3月号のLaLaには赤髪のブックカバーがついてきます!!わーい!!かわなきゃ!
しかも4月号には赤髪のステーショナリーセット!!買わなきゃ!!
もう別マと同時進行で買っちゃうよ。
ネタばれ感想もしようかな・・・・でもそれは妄想しそう

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| Apple tea | 2012-02-25 | comments:0 | EDIT | TOP↑

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