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マロンの日常

赤髪の白雪姫、君に届けこよなく愛する管理人のブログです。二次小説やねたばれ、イラストを扱っています。 気ままにゆったりの更新です。はじめましてな方はMENUよりどうぞ♪一緒に楽しんでいただけるとうれしいです!

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君に届け 二次小説(ブログお引っ越し記念)

ブログお引っ越し記念小説でございます。赤髪の前にどうして更新しなかったんだと言いたい!
内容としてはあんまり記念っぽくないのですが・・・うむむむむ
風×爽のぎくしゃく期のお話。修学旅行の・・・あと、秋ぐらいですかね~
暗くないと思いたいです。前向きだと思いたい、です!
まあ大変なことになってしまっているのはいつものことですので、気ままにお付き合いしてくださっていただけると嬉しいです><



   ・・・ ・・・ ・・・あ

前を流れるさらさらとした黒髪に1つ、異物を発見して、俺は無意識に手を伸ばした。

緊張状態継続中

「黒沼 糸くず、ついてる・・・よ。」

黒沼が振り返るのと同時に、言葉がつまる。

手に触れた黒髪に 温度に

――――・・・目を丸くして頬を真っ赤に染める黒沼に

「・・・あ、あありがとう風早くん!//」
「う、うん」
固まっていた手をようやくおろして、俺はほっと息をついた。

――――・・・修学旅行以来、ずっと緊張してる。・・・あんなことがあってから、ずっと。

黒沼といると緊張する。息がつまる。

――――・・・まあ黒沼といて緊張しないことなんてなかったんだけど。

「・・・風早くん? どうか、したかな?」
ずっと固まっていた俺を不思議に思ったのか、黒沼は首をかしげる。

『大事にしたいけど どこまでが大事で どうしたら大事じゃないのかわからない』

・・・・・・『ひとりじめ』したい

だけど

「・・なんでもないよ。・・・いこっか!」

・・・いつか この緊張の糸がきれて

思ってること全部、黒沼に伝わってしまったら 届いてしまったら どうなるかな

「――・・・うん」

それでもこんなふうに、笑ってくれたら、いいな


あとがき
・・・や、やっぱ暗かったかな・・・とりあえず記念じゃない気がしてきた(遅いよ)
こんな小説を読ませてしまってすいません(ひょー!)
今日は先生にお呼び出しをくらって学校に行ってまいりました☆おーー・・・疲れた・・・
このあとは友達とおばけやしきに行ってきます!もしもいいネタが見つかったら小説をかくかもしれないかかないかもしれない(どっちだよ)楽しみだな~爽子出てこないかな~(違う意味で発狂する)

お引っ越ししてきてなぜか2度目の記事の、「お引っ越し記念小説」でした!
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| 記念コーナー | 2012-08-03 | comments:0 | EDIT | TOP↑

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