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マロンの日常

赤髪の白雪姫、君に届けこよなく愛する管理人のブログです。二次小説やねたばれ、イラストを扱っています。 気ままにゆったりの更新です。はじめましてな方はMENUよりどうぞ♪一緒に楽しんでいただけるとうれしいです!

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君に届け 二次小説(SM診断)

なんかあほっぽいお話を書きたくなって投下。
でもあほなのかどうかもわからないです。ウブコントめざしたかったのに・・・!でれっとさせられなかった・・・ううう
赤髪でも対のお話を描くかもしれません。ううううーーーーむむむむ!

あっ!そういえばブログ名変更いたしました!
さすがになにもかわらなかったらややこしいので・・・wでもあんまり変わらないという、ね。。。


「・・・Mだな。」
「Mね。」

「・・・・・・いきなり何?」

いつも黒沼にべったりな黒沼がだいすきな2人組に戦闘態勢をとりつつ、俺は聞き返した。M?

「いやね~王子さまはきっといじめられるのがすきなタイプなんだろうなっと思って。」
「!?」
いじめられるのがすきって・・・そんなこと・・・
俺に反論する暇もあたえず矢野は続ける。
「たとえば好きな子に・・・いや爽子に!ののしられたっていやじゃないでしょ?」
「・・・っ!?//」
「えっ?わ、私?」
今まで会話についてきてなかった黒沼が、突然自分の名前が出たことに驚いて顔をあげる。
黒沼にののしられるって・・・そんなこと、絶対ないってわかってるけど・・
いやでは、ない・・・じゃなくて!
「それは好きなっていうか・・・黒沼だからだよ!」
「!///」
「うわっさらっとのろけやがったこいつ!」
「すきな子をいじめたいやつもいるのよ。」
矢野は勢いくずさずの反論。
「・・・っていうかそれ、やのちんだよね・・・。」
「そう?まあいじめられるのは趣味じゃないわね。」
矢野がいじめられる・・・というか勝てない奴の想像がつかない・・・。
・・・ピンぐらいじゃないか?

「・・・爽子は?」
「えっ?」
俺の吉田いわく「のろけ発言」で石化していた黒沼が吉田の言葉に反応する。
「ん~?爽子は少なくともSじゃないでしょ~」
矢野に吉田も続ける。
「でもMってわけでもないよな~・・・」

・・・たしかに、黒沼はS、じゃないよな・・・
でもMっていうのも何か違う気がする。

「ち、ちなみにSっていうのは・・・?」
おずおずの手をあげて質問する黒沼に、矢野がにやりと頬をあげて答える。
「そうね・・・『好きな子をいじめるのがすき』とか『好きな子がいやがることをするのがすき』ってタイプの奴のことよ。」
・・・さっきから思うんだけど、「好きな子」っていうのは必要な条件なのか?

「・・・・・・そ、そうなの!!?」

そんな矢野の言葉に思った以上に反応したのは、黒沼だった。

「く、黒沼?」
頭をかかえてうなる黒沼に、思わず声をかける。

「ど、どうしよう・・・私『S』なのかも・・・」

・・・ ・・・ ・・・ ・・・

「「「えっ!!?」」」

全員の声がかぶる。
く、くろぬまがS???

「な、なんで?」
俺の質問に黒沼は首を振る。

「い、言えませ~~~ん!///こっこんな・・・ごめんなさ~~~い!!」
手で顔を覆う黒沼。・・・かわいい、とか・・・

「や、あのね爽。別にSが悪いとかじゃないから。」
「えっ?」
「そーよ。それはただの性格の問題なんだし。」
矢野と吉田のフォローで顔を覆う手を黒沼は少し緩める。
「・・・そっか、いいんだ・・・」
安心したのかほっと息をつく。

「・・・で?なんでSだと思うのよ?」
「えっ!?///」

・・・そこが気になるのは、たぶんここにいる全員の意見だと思う。

「そ・・・れは・・・///」

・・・?
黒沼の視線が、こっちに・・・気のせい?

「か、かか風早くんが、こっちみないでって言っても、
・・・いけないってわかってるのに・・・み、みたいと思ってしまって・・・・・・・
赤くなってる風早くんが、かわいくて・・・///」


「「「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」」」

最初に沈黙を破ったのは、吉田だった。

「彼氏さん、いやへたれ王子様!一言どうぞ。」


「・・・・・・・俺も、S、だ・・・から、黒沼・・・///」

「・・・だめだこいつら」


ひとをSかMか診断するとき、その指標として
「どれだけ好きな子に惚れてるか」
を基準とすることをおすすめします。
注・ひとによって惚れてるぶんSかMどちらに症状がでるかわかりません。
これはひとつの一例です。



あとがき
・・・あはははは
もう意味がわからない上に落ちがない!どうしよう(どうしようもないよ)
ウブコントにしたかったのに・・・はあ・・・長編になっちゃったしね。ほんと修業がたりませぬわ。
別マ発売!!!はわはわはわ
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| 君届小説 短編 | 2012-08-11 | comments:0 | EDIT | TOP↑

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