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マロンの日常

赤髪の白雪姫、君に届けこよなく愛する管理人のブログです。二次小説やねたばれ、イラストを扱っています。 気ままにゆったりの更新です。はじめましてな方はMENUよりどうぞ♪一緒に楽しんでいただけるとうれしいです!

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君に届け 二次小説(episode71その後妄想)

あああ///続きが待てませんね!待てませんね!
とかひとりで騒いでたら「続き妄想してみて」と・・・ッ素敵なことをおっしゃってくれるかたが!
いいんですか?妄想しますよ?あとさきのことなど考えず!Okと言ってくれるのならば!

・・・てなわけでepisode71、その後を妄想いたしました!
いや絶対こんな風にはならないし、テンションが若干おかしいので(いつもだろう)ぶっとびます。
危険を感じたかたは読まないことをお勧めします!


風早くんの腕から。
手から。
唇から。

感じたことのないぐらいの力と熱が伝わる。

さっきまでぐちゃぐちゃで、自分の手に負えなかった想いが
すっと溶けて
おさまっていく

「・・・・・・・」

ゆっくりと、風早くんが離れていく気配に合わせて、つむっていた瞼を開ける。

「風早く・・・」

その名前を全部呼び終わる前に、肩にあった風早くんの手が、私を抱きしめた。

「! ・・・」

驚きと息苦しさでもれそうになる吐息を抑えて、少しずつ吐き出す。
そのまままた目を閉じる。

――・・・今あったこと、全部、全部夢なんじゃないかな

ずっと 一緒にいたかった
風早くん まるごと自分のものにしたくて

でもできなくて

こんな私を 風早くん、すきじゃないよね。

もしかしたら 終わってしまっているのかな もう
私たち つきあっていないのかな

考え始めると、止まらない

悲しい さびしい 恥ずかしい 怖い・・・・・・すき

抱えてたすべての気持ちが涙と一緒にあふれでてしまった。

風早くんに迷惑かけたくない 困らせたくない
でも
すきなの 
すきなの すきなの すき

ずっと 怖かった 手に負えない自分の気持ち

――――でも

「黒沼」

どれだけ、そうしていたんだろう

風早くんの声が、耳元で聞こえた。

「――――すきじゃないわけ、ないじゃん。俺、黒沼のことすきだよ。・・・黒沼が、思ってるよりずっと。」

「・・・・・・・・!」

「・・・だから 大事にしたかったんだ。黒沼に、触れたら。」

ゆっくりと、腕がほどけていく。
視界に、風早くん映る。

「・・・触れたら、こんなふうに抱きしめて、キスしてしまうってわかってたから。
・・・黒沼と距離を保つことが、正しいことだと、思ってた・・・。」

――・・・距離
私と風早くんとの間にできていた距離は・・・

「でも、結局は、怖かったんだ。
――・・・触れてしまうことで、距離をなくすことで、・・・黒沼に嫌われることが。
・・・黒沼、こんな俺だと思ってないよね。でも、俺は爽やかでもなんでもないんだ。」

涙が、頬を伝うのを感じた。

――――・・・違うの

違う、違うの

「・・・風早くん、全部ほしいんだよ。」
「え?」
「・・・私、風早くん全部ほしいんだよ。」

怖かった。
こんな自分、風早くん 絶対、すきじゃない

手に負えない自分の気持ち

――――でも

「いわなきゃ、わかんないね・・・」

いつか風早くんと話した言葉が、自然と口からこぼれた。

「風早くん、まるごとほしいんだよ・・・。」

そんな風に思ってる風早くんも、目の前の風早くんも全部 全部

「すきなの・・・・・・・」

心の底から絞りだした声に、あふれた気持ちに、

「一緒だ・・・」

涙を、すくうように

「・・・すきだよ。
黒沼が・・・・・・すきなんだ・・・」



風早くんは、私に口づけた。

あとがき
きゅ・・・急展開すぎる!!
今のマロンの気持ちを詰め込んだらこうなった!
きっと落ち着いてから編集するに違いない!今はこれで・・・ほんと
マロンの想い全部ぶつけちゃったみたいな・・・!

情景描写がほとんどない!

マロンてき勝手な解釈ですが、風早くんは「大事」にしたいって気持ちはもちろんあったんだけど、実は触れちゃうことで爽子に嫌われるのが怖かったんじゃないかなと思います。爽子は自分のこと爽やかだと思ってるから、爽子に触れたいと思ってる自分なんて知らない、みたいな。ほんと勝手な解釈ですが!
爽子はどうなんだろうなあ・・・自分から「掴んで5秒」したわけだから、触れられるのが嫌なことはないと思うのですが・・・触れたいのかな!?それはそれで萌えるな!書けばよかった!
・・・なんか詰め込んだとかいいつつ詰め切れていない気がしてきました・・・どうなの?
でもやっぱり本家本元が一番ですから♪(あたりまえだろ)来月を身もだえしながら待つこといたします・・・(おとなしくしろよ)(無理だ!)
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| 君届小説 短編 | 2012-08-12 | comments:0 | EDIT | TOP↑

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