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マロンの日常

赤髪の白雪姫、君に届けこよなく愛する管理人のブログです。二次小説やねたばれ、イラストを扱っています。 気ままにゆったりの更新です。はじめましてな方はMENUよりどうぞ♪一緒に楽しんでいただけるとうれしいです!

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君に届け 二次小説(愛されヘアスタイル)

あああ・・・君届更新遅くなってすいません!
今回は恋する爽子のお話・・・にしたかったんです。うん。
まあ結果は・・・ね、いつも通りかな!
一発書きすいませんです。すいません。
それでもOK!な心の寛大な方はどうぞ!


「爽子って髪切ったりしないの?」
下敷きで、夏の生暖かい風を額に送りながら、ちづちゃんが私に向き直った。

「髪を・・・?」

・・・考えたことなかったなあ。

「長いほうが女の子らしいかなあと・・・」
「前 言ってたわね。」
あやねちゃんは熱で溶けかけたポッキーをちづちゃんと私に配ってくれる。
「でもさあ暑くない?そんな長いと!」
私これでもあちーんだけど!と、ちづちゃんは髪をかきあげた。
「それほどでも・・・」
夏でも風が吹いたり、影に入ったりしたら涼しいからなあ・・・
「じゃあせめて、髪結ぶとか!」
「髪を!!」
「あー、いいかもね。
前想像したときは、どうかと思ったけど・・・まあ試してみるのも必要よね・・・。」
前?
あやねちゃんはかぶりを振ると、手首につけていた髪ゴムをとって、私の髪に手をかけた。
「爽子、どんな髪型がいい?」
「髪型・・・」
体育の授業で結んでもらうことはあるけれど、あまり普段はしてもらわないんだよね・・・

「・・・か、かわいいの、お願いしてもいいかな?///」
「まかしなさい。動くなよ、爽?」

私の髪を、あやねちゃんが両側からすくいあげていくのがわかる。
す、すごい手際だ・・・!

「よし!かんっぺき!」
「おー!すげー!!やのちん!」

わ・・・

スーカスーカする!!!
「ほら、爽」
あやねちゃんが私に小さな鏡を渡してくれる。
「・・・!
すごい!!あやねちゃん!」
編みこんだ髪の毛を、あやねちゃんがよくしているみたいに肩から一束にして垂らしてくれている。
さ、さすがあやねちゃん・・・!

「あー・・・この髪型、風早すきそうよね。」
「ああ!!わかるわかる!」
「!?」
か、風早くん??!///

「な、なぜ・・・」
私の言葉に、2人はにやりと口の端に笑みを浮かべる。

「あいつむっつりだからな~」
「うなじとかすきそうよね」

・・・???

・・・・・・でも
そっか

女の子らしい髪型とか、
暑いとか涼しいとかじゃなくて

私がほんとにしたいのは・・・

「お、かわいい かわいい」
自然に、口元に笑みが浮かぶのが分かった。

風早くんに、少しでもかわいいって思ってもらえるような髪型なんだろうな

あとがき
朝ちょうど4巻読んでたら・・・ね。
爽子のお団子に熱い視線を送る、風早くん、が・・・ね

・・・よく我慢したよ!!!
うん!よくここまで我慢した!
どうぞっ!来月号はっ!ぶっちゃけて!!
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| 君届小説 短編 | 2012-08-26 | comments:1 | EDIT | TOP↑

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| | 2013/06/14 20:56 | |















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