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マロンの日常

赤髪の白雪姫、君に届けこよなく愛する管理人のブログです。二次小説やねたばれ、イラストを扱っています。 気ままにゆったりの更新です。はじめましてな方はMENUよりどうぞ♪一緒に楽しんでいただけるとうれしいです!

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君に届け 二次小説(Snow White Princess)2

おおお・・・遅くなりました!!!(土下座)
すいません!
こんなブログでも待って下さる方・・・!ほんと・・・
マロンは凶か合宿という名の学校住み込みダンス練習を行っていました・・・
まさかダンスができないぐらいで学校に泊まらねばいけない日が来るとは・・・!恐ろしい!(踊れない私が悪いんですけどね)
よければお読みください!その練習中ももくもくと妄想していましたからw(←笑えないよ)


風早くんを避けていても、何の解決にもならないことはわかっているのだけれど・・・
今のままじゃ、演技なんてとてもじゃないけど無理で・・・

「黒沼」
「かっ・・・風早くん・・・!!はい!?///」
ど、どうしよう・・・顔がか~って熱くなる。
「あ・・・あの演技の練習しよっか。」
「えっ・・・!?あ・・・「だーめ!今日はうちらが爽子借りっから!」
「衣装の進行遅いしね。」
風早くんはあやねちゃんとちづちゃんの話に目をぱちくりさせていたけれど、
「ん・・・わかった。じゃあ俺も大道具手伝うわ。」
と言って行ってしまった。

行ってしまう風早くんの背中を見てると、悲しい・・・

どうしてだろうな・・・

近くにいても、だめで
遠くにいたら、もっと

・・・私は、どうしたいのかな・・・

* * * * * * * * * *

・・・今の、って・・・避けられた、のか・・・?
たしか衣装ってそんな遅れてないよな・・・
そんなことを思って、俺は無意識に黒沼のほうへ向きなおっていた。

「「・・・・!」」

バチッという音をたてて、黒沼と俺の視線がぶつかった。気がした。
0,5秒。黒沼がか~っと赤くなったと思ったら、ばっと顔をそらされる。

・・・避けられたんだよな。俺。
・・・そりゃ、当たり前のことだとは思うけど・・・

「はあ~・・・」
「どーした風早ー?」
「別になんでもねーよ・・・」

やっぱへこむな・・・

いやだった、ってことだよな・・・

あとがき
凹みっ早焦れ太くんでした★(そんなすがすがしく)
なんかマロンが書くと風早くんがへたれになってしまう・・・どうしよう・・・どうすれば。。。ははは
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| 君届小説 長編 | 2012-09-01 | comments:1 | EDIT | TOP↑

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| | 2013/08/16 17:20 | |















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