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マロンの日常

赤髪の白雪姫、君に届けこよなく愛する管理人のブログです。二次小説やねたばれ、イラストを扱っています。 気ままにゆったりの更新です。はじめましてな方はMENUよりどうぞ♪一緒に楽しんでいただけるとうれしいです!

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君に届け 二次小説(Snow White Princess)3

君届小説更新であります!
ええ、このシリーズ長いですよね。もういい加減終わってよってかたもいらっしゃると思います。というかそれが大半の意見でしょう!
ですが、まだ続きます!
すいません!妄想が止まりません!
ですからゆえ気ままにつきあってやってください!よければ!


そんなぎくしゃくした空気のまま、日々は忙しく過ぎていき・・・
気づいたら・・・

本番

ヒッ・・・ひょ~~~///
ついに来てしまった!
「あっこら爽 動くな。!」
「あ、ごめんね。」
「うんとかわいくしてあげるから覚悟しなさいよ、爽雪姫!」
「う、うん ありがとう・・・」
ちづちゃんとあやねちゃんは私を椅子に座らせて、私にお化粧をほどこしてくれている。
これが俗にいう、メイクアップ・・・!

「ほら、でーきた!」

あやねちゃんは私の口にリップを塗り終えて、言った。
「お、かわいい かわいい。」
「さすがうちらだね、やのちん!」
あやねちゃんとちづちゃんはとっても満足顔。
「ほら、見てみな爽!」
ちづちゃんは多目的室の影から、大きな鏡を引っ張ってきてくれた。

「・・・わあ!」

最終調整を終えたドレスは私にぴったりで、腰から下と腕はゆったりとしたレースで、ピンクと白基調のドレスは本当にお姫様みたい。
頬はいつもよりピンクを増していて、髪は真っ赤なカチューシャできれいにまとめられていて・・・

魔法みたい・・・

「白雪姫らしくリンゴ味のリップにしたから。」
「あとはこれをつけてっ・・・と」
最後にちづちゃんがリンゴモチーフのネックレスをつけてくれた。

「「爽雪姫、完成―――!!!」」

・・・・・・

「あ、あり・・・」
「なっ泣くな!泣くな!ストーーーップ!!」
「メイクが崩れる!」



あとがき
爽子メイクアップ編、でした!
やっと本番まで来たぜ・・・ひゅう。
ただこっからクライマックスにというか・・・ごほごほ
りんごづくしの回になりました!た!
別マ発売まであと約一週間です!です!
あああ!早くこい13日!!
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| 君届小説 長編 | 2012-09-03 | comments:0 | EDIT | TOP↑

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