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マロンの日常

赤髪の白雪姫、君に届けこよなく愛する管理人のブログです。二次小説やねたばれ、イラストを扱っています。 気ままにゆったりの更新です。はじめましてな方はMENUよりどうぞ♪一緒に楽しんでいただけるとうれしいです!

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教室の王子様

                 君届童話じたて!2

      桜の中で笑う黒沼は きれいで きれいで
           
          まるで物語にでてくるお姫様みたいだって、思った。

        俺は一目で恋をした。


どうしてそんなところにいるの?こっちへ来て、話そうよ。
いつも言いかけて、やめた。
だって、君がいるところがたとえどんなところでも、君の周りは輝いて見えるから。

君はいつもひとりでがんばってしまう
力になりたいと思っても、いつのまにか世界を広げて、あの笑顔で笑うから
しあわせそうに笑うから
でもちょっとぐらい俺を頼ってほしい
黒沼がお姫様なら、俺は君の王子になりたいから。

ある日 黒沼のうちですきなひとへ感謝をこめてクッキーを渡すお茶会が開かれた。
あいつも、こいつももらえてたのに、俺はもらえなかった。

俺、うぬぼれてたかな。

君に近い存在だと、思っていたんだ。

しかも君にやけになれなれしい魔法使いが現れて、黒沼にりんごを渡そうなんてするから
俺はがまんできなくって
つい君を傷つけた

俺は、君がすきなのに それを伝えてることで、君を傷つけてしまうのか
君を、困らせたいわけじゃない。傷つけたい、わけじゃないんだ・・・・・

                「すき」

教室で突然君がつげた言葉。

ききまちがいかと、思った。

でも君が何度も何度も伝えてくれるから すきだと言ってくれたから

俺は君をだきしめた

もう、絶対はなさないから・・・



はっ・・・・・・・・・はずかしい!!爽子Verよりはずかしい!!
風早君こんなこと思わないよね!わ~!!///
あ~でも明日は終業式!!(冬季講座があるけどね泣)
明日は長編をアップできればします・・・

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| 君届小説 短編 | 2012-02-26 | comments:0 | EDIT | TOP↑

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