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マロンの日常

赤髪の白雪姫、君に届けこよなく愛する管理人のブログです。二次小説やねたばれ、イラストを扱っています。 気ままにゆったりの更新です。はじめましてな方はMENUよりどうぞ♪一緒に楽しんでいただけるとうれしいです!

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君に届け 二次小説(むしゃくしゃ青春)

るんたったるんたった♪
今日は赤髪8巻の発売日ーー!!!

とうわっ!!!

なんで私は広島県民なんだ・・・なんで広島は発売が一日遅いの・・・よよよよよ
そんな悲しみを紛らわせるために妄想!

なんとなく龍ちづが書きたかったのです。龍ちづ!
では・・


・・・大事だったんだよ。

龍は本当に
きょうだいみたいな存在だったんだ

「千鶴・・・ピンが呼んでる。」
「・・・おう。」

声にビクリと反応してしまった自分を隠すように、勢いよく立ち上がる。
「・・・なんだよ。」
無意識に龍に送っていた視線が鋭かったようで、眉をひそめる龍。
「別に!なんでもないよ!別に!」
「そこまで言ってない・・・」

~~~っ!!!

ずんずんとドアに向かって歩く。
自分の後ろで、バンっと大きなドアが閉まる音がした。


なんだよ!
結局龍は余裕しゃくしゃくかよ!

『終わらせたかったんだよ
終わらせろ』

あんなこと言っといて・・・
私がどんだけ・・・

・・・・・・・・・

「うがーーーーーーっ!!!」

生徒にびくつかれるのにも構わず、頭をわしゃわしゃとかきあげる。

別に!別に考えてないし!
龍のこと考えて動揺したり、してない!

* * * * * * * * * *

眉間によるしわを伸ばして、体育教官室のドアをあける。
「なんだよピン!」
「わっ お前こそなんでそんなピリピリしてんだよ・・・」
「してない!」

ピンはそうかあ?というように首をひねると、ははーん、と呟いて机の上に向き直った。
「これとこれが、お前の仕事だ!」
「げっ・・・」
どさどさと積まれたプリントの山には、「体育祭」という文字がちらほら見える。
「なんで私が!」
「年に2回のお前の祭りだろ!」
・・・コイツまたなんかかけてんな・・・
くっそーーーー!!!

あいつも、こいつも!!!

「・・・まあ なんだ。
若いころの悩みは、買ってでもしとけってな!」

・・・・・・・は?

「あ、ついでにこれも。」
「わっちょっと!」
さらに重ねられたプリントに、いい加減嫌気がさす。
私が反論する前にピンはさっさと仕事に戻ってしまった。

・・・ほんと、どいつも、こいつも!

そうだよ・・・!

龍のせいで、こっちはいっぱいいっぱいだよ!
あっちがふつうどうりでも、私は・・・

あー!もう!!!

むしゃくしゃするっっ!!!


あとがき
・・・むっ・・・難しいーーー!めちゃむずいです!!
なんだこの微妙な距離感わあああああ!!
突破的なものだからまとまりもない・・・
修行せねば・・・
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| 君届小説 短編 | 2012-09-05 | comments:1 | EDIT | TOP↑

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| | 2013/07/02 02:36 | |















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