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マロンの日常

赤髪の白雪姫、君に届けこよなく愛する管理人のブログです。二次小説やねたばれ、イラストを扱っています。 気ままにゆったりの更新です。はじめましてな方はMENUよりどうぞ♪一緒に楽しんでいただけるとうれしいです!

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君に届け 二次小説(Snow White Princess)4

ふいい・・・遅くなりました。
しょっぱなからビール飲んでのため息みたいなため息。
目前に別マ発売を控えているので情緒不安定なのであります・・・!
あああああ、早く出て!!もう楽しみすぎる!!どうなるのだあああああ

・・・ってな感じの感情の入り乱れたため息なわけです(伝わらないな)


「風早――!これこっちでいいの?」
「おー、たぶんそこー!」
「てきとー!」      あはは・・・

俺は指定された場所に大道具を運ぶ。
「風早!女子着替え終わりそうだから交代だってよー!」
「了解!んじゃ俺ちょっと着替えてくるわ。」

今日は朝からこんな調子で、休む間もない。・・・けど、
そのほうが、いいかもしれない。無意識に、思い出してしまうから。
黒沼と会うことも少ないし・・・

・・・あれから、やっぱり演技はぎこちなかった。
黒沼はみんなの役に立てるって喜んでたのに

邪魔したい、わけじゃない。

せっかく黒沼ががんばってるのに

困らせたいわけじゃないんだ・・・

* * * * * * * * * * *

ガラっ・・・

「「!」」

かっ・・・風早くん!
多目的室のドア越しに、風早くんの姿。ドアにかけた手がわずかに触れて、あわててぱっと離してしまった。
「お、風早ここで着替えんの?」
「ん・・・」

・・・あれ?
風早くん、なんだかいつもと元気がないような・・・

「・・・あのさ、黒沼今時間ある?」
「え・・・」
私が答えるよりも早く、ほかのドアから先に出ていた2人が、風早くんの背を軽く押した。
「10分ぐらいなら問題ないから。」
「じゃ、爽、うちら先行ってんね。」
えっ!?

そのまま2人は多目的室からは見えない距離に。
「・・・入っていい?」
「!・・・う、うん」

ど・・・どうしよう・・・


あとがき
マロンさんの好きなシチュエーションをバリバリだしたいなと思いますれば

放課後の教室2人きり!みたいな
ノリで、多目的室に。
まだ午前中なのですが・・・夕日ない泣
どうなるかな~若干くらいかも。
・・・ああああ

別マ!!!!
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| 君届小説 長編 | 2012-09-10 | comments:2 | EDIT | TOP↑

COMMENT

望和さま

コメありがとうございます><

そう!二人で教室!!このシチュがっ!!
青春全力で利用している感が!(違うでしょう)
続きを妄想!マロンの原点もそこからでしたよw
ぜひぜひ次の別マの発売日を妄想せねば!

| マロン | 2012/09/11 20:36 | URL |

きゅんっ ぱあと2

なんかいいよね~
あたしもこのシチュエーション好きだわあ。
なんか続きが気になる感じ…?でも妄想したくなるよーな。
やっぱいいわ!

| 望和 | 2012/09/10 22:36 | URL |















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