FC2ブログ

マロンの日常

赤髪の白雪姫、君に届けこよなく愛する管理人のブログです。二次小説やねたばれ、イラストを扱っています。 気ままにゆったりの更新です。はじめましてな方はMENUよりどうぞ♪一緒に楽しんでいただけるとうれしいです!

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

雪、舞う夜の(おさそい)

雪、舞う夜の(おさそい)
                              1年の2月、バレンタイン過ぎてます
                              なぜかケントと知り合っているという設定

「さっだこちゃ~ん!」
「師匠!?」
2月中旬、1年で一番冷え込む季節、窓の外には真っ白な雪が積っていました。
「あのさ、今週の土日あいてる?」
「土、日・・?」
たしか今週はなにもなかったはず・・・
「うん、あいてるよ。どうしたの?」
「いや~ツルがスキー場の知り合いのとこでバイトしてるらしくってさ。遊びに来ないかって。1泊2日でさ~ちづとあやねもくるよ。」
い・・・行きたい!!・・・けど・・・
「待って!お母さんに聞いてみるので!!」
私はポケットから携帯をとりだしてボタンを押した。
「失礼します・・・・・・お母さん?あ、あのね・・・・・・・・あ ありがとう!!うん、うん じゃあね・・・」
「OKだった?」
「うん!いってらっしゃいって・・・お父さんにはお母さんから・・・でも私も行っていいのかな?」
「いいって いいって!もうツルに確認とったし!」
そっか・・・・みんなとスキー旅行!楽しみだなぁ・・・・

私、本当に欲張りだな・・・・もう十分しあわせなはずなのに・・・
     
風早君も一緒だったら、もっと楽しくなるだろうなぁ、なんて・・・

「あ、あと2人ぐらい誘えるから!すきなやつ誘っといて!・・・・なんなら、爽やかくんでもいいけどね。」
!!ばっばれてる!さすがエスパー師匠!!
「でも、あんまりすきになっても、貞子ちゃんが傷つくだけだよ・・・・」
?傷つく・・・・・?
「ま、貞子ちゃんに任せるから!」
そういって師匠はウィンクしてから走って行った。・・・・・はっ!笑顔!!




あとがき

私が書いた初めての小説・・・読み直すとはずかしい!!
ツル君・・・・バイトしすぎ!!誰もがつっこみたくなりますよね・・・・
スキー編突入です!ああでもこんなに簡単に爽子は遊びにいけるのか?
いいたいこといっぱいです・・・ああ、宿題終わらない!!

スポンサーサイト



| 君届小説 長編 | 2012-02-26 | comments:0 | EDIT | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

PREV | PAGE-SELECT | NEXT