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マロンの日常

赤髪の白雪姫、君に届けこよなく愛する管理人のブログです。二次小説やねたばれ、イラストを扱っています。 気ままにゆったりの更新です。はじめましてな方はMENUよりどうぞ♪一緒に楽しんでいただけるとうれしいです!

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赤髪の白雪姫 二次小説(100000Hit記念)

ついに・・・!ボーイズトークのターンが来ました・・・!
ガールズトーク以上に書きたいこと満載だったわけですが、ね・・・!
やっぱり難しいですよね泣
なんかただオビが主とミツヒデさんをからかっただけの話な気がするw
こんなんで感謝の気持ちが届くか恐縮ですが、
よければ読んでやってください><

ちなみに時系列としては、
サカキさんを見送ったときの御一考様外泊の旅~の、就寝20分前in男子部屋・・・って感じですかね!?
8巻を持っていらっしゃる方は、おまけまんがの続きだと思ってくだされば・・・というかもろそのつもりで書かせていただきました。
ですが本誌派の方でもいけるかと・・・!たぶん!
ちなみにガールズトークバージョンです。まさかの木々嬢↓

赤髪の白雪姫 ガールズトーク

では!

すいませんが・・・リア友のみなさまはこの記事の閲覧をひかえてください・・・。すいません勝手で・・・
恥ずかしくて死んでしまうので!

では!


「で?実際どうなんですか?お嬢さんとは。」
「・・・いきなりなんだ。」
ようやく枕を投げ終わった主とミツヒデさんが、息をつきながらどかっと腰を下ろす。
それを横目に見つつ、質問を投げかける。
本当はこの後トロウとの約束があるから、早く寝てもらわないといけないんだけどね・・・。
この2人見てると、どうもからかいたくなるっていうか。
「やだなあ主!どこまでいってるんですかって聞いてるんですよ。」
俺の言葉に、主は数瞬目をまたたかせて、
「・・・!?///」
やっとおさまってきていた頬を、またお嬢さんと同じ色に染めた。ほんと、おもしろいなこの人・・・
「な、なに言ってんだ・・・!俺は・・・」
耳まで赤くなる主に、さすがに不憫に思えてくる。
「どこに、ですよ。あ、ちなみに俺は前お嬢さんと城下に行きましたよ。」
「・・・はっどこ・・・って・・・・・・・オビ、おまえ・・・!
・・・城下!?いつ行ったんだ!?」
「さてね。」
とっつかえる主と俺に、ミツヒデさんはやれやれとため息をつく。
・・・旦那、関係ないって顔してるけど

おもしろいのは、あんたも一緒だよ

「そういえば木々嬢も一緒でしたね。」

「「・・・・・・・!?」」

「両手に花でしたよ。」

まあ、薬室長に言われてたまたま3人で花を買いに行ったってだけですけど
そう続けようとした俺の口のふさいだのは、

主とミツヒデさんの枕だった。

あとがき
・・・短くてすいません><おちもなく・・・
まとめるのが難しかった・・・!オビありがとう><オビ!君がいないとボーイズトークできないわ!
ただ主にミツヒデさんがいじられるぐらいしか思い浮かばないもの!もの!ごめんミツヒデ泣
でも私としてはいじられる主がだいすきです。やれやれオビさん!と思います。

では次回は100000Hit記念小説ラストになります、君に届け ボーイズトーク。
まだ何も考えてないので、どうなるかまったくもってわかりませんが・・・
よければお付き合いください!
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| 記念コーナー | 2012-09-18 | comments:0 | EDIT | TOP↑

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