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マロンの日常

赤髪の白雪姫、君に届けこよなく愛する管理人のブログです。二次小説やねたばれ、イラストを扱っています。 気ままにゆったりの更新です。はじめましてな方はMENUよりどうぞ♪一緒に楽しんでいただけるとうれしいです!

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雪、舞う夜の(白の世界)

    雪、舞う夜の(さそいたいな)の続きです!

「うわぁ・・・!」
「爽!みてみて埋まるっ!!」
一面白、白、白の世界だった。朝日を反射して、きらきらと輝くなだらかな雪山。
つららが音もなく雪のクッションに穴をあける。きれい、だな・・。
北海道育ちだからこういうの慣れてるつもりだったんだけど・・・・
「行こっ!爽子!!」
黒沼と吉田は目を雪にまけないくらいきらきらさせて、雪の中に突っ込んでいった。
黒沼は吉田と無邪気に笑っている。・・・・かわいいな。
ちなみに俺と三浦と矢野は、朝5時半出発がこたえ、いまだ睡魔とたたかっている。
車で爆睡していた吉田と、ほとんどいつも寝てる龍と、朝早起きな黒沼ー・・は元気だ。
「あ!ツル」
三浦が向こうのほうにかけていく。なにやら話した後、
「スキーする前にさ、荷物重いしいったんロッジ行こーよ!」
と、いうことになった。


お・・・重い・・・。今日の人数分のお昼ご飯と、おとまりセットにスキー道具。
小分けにしたけど、重い・・・。しょうがない、往復して運ぼう・・・!
「かして。」
?・・・ふわっと右肩から重さが消えた。・・・え?
「風早君!あわわ・・・いいよ 大丈夫!!」
「あははっ さっきから黒沼よろけてたじゃん」
「おっ往復して運ぶので!!」
「時間かかってめんどくさいって。それにこれくらい軽いよ。」
「ご・・・ありがとう・・」
ああ あんなに重い物を・・・!迷惑をかけてしまった!!

でも、そんな優しい風早君がだいすき

どうしよう・・・・だいすきが、どんどん、どんどん大きくなってるよ・・・・
それに比例して、下心も大きくなっていくのを、感じるよ・・・。



あとがき
Haapy   marry   christmas!!
ケーキおいしかった!
君届本編でもクリスマスネタみたいな~
てゆうかこの微妙な距離、難しい・・・・うまくかけるかな・

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| 君届小説 長編 | 2012-02-26 | comments:0 | EDIT | TOP↑

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