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マロンの日常

赤髪の白雪姫、君に届けこよなく愛する管理人のブログです。二次小説やねたばれ、イラストを扱っています。 気ままにゆったりの更新です。はじめましてな方はMENUよりどうぞ♪一緒に楽しんでいただけるとうれしいです!

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雪、舞う夜の(ロッジ)

            雪、舞う夜の(白の世界)の続きです。

ロッジは林に囲まれたどこか西洋風のログハウスだった。
中は暖房器具が充実していて快適。素敵なところだなぁ・・・・
「えーっと、矢野と吉田と貞子はこの部屋で、風早と真田はこっちー・・でここが俺とケントね。」
ツル君がロッジの中を案内してくれる。これからここで二泊三日もみんなでいられるんだ・・・うれしいなあ。呼んでくれた師匠・・・ツル君に感謝しなきゃ・・・
「ところで爽子、あんたスキーすべれんの?」
「あ・・・実は初めてで・・スキーウェアも母の物で・・」
「あー・・・!」
あやねちゃん?なにか思い出したのかな?は
「爽子、風早にスキー教えてもらったら?」
!!


「爽子、風早にスキー教えてもらったら?」
!!
「俺!?」
「別にいいけど?私でも、ケントでも。」
矢野はニヤァッと不敵な笑みを浮かべる。こいつ、ほんとやだ!!!
「あやねちゃん!私なら大丈夫・・「教える!」
「ほっ・・本当に大丈夫だから!お気になさらず!」
「教える・・・・だめ?」
黒沼はううう・・・とうなってから、
「お願いします・・・・ありがとう」
って頭をさげた。

お礼なんて、いいのに。
俺が黒沼といたいからなのに。
俺が黒沼と三浦が一緒にいるのを見るのがいやだからなのに。


「り・・・りふと?」
黒沼が目の前を不規則にゆれて雪山を登っていく機械をじっとみつめる。
「見るの初めて?」
「うん・・・・落ちないかな?」
「大丈夫だって!行こっ!」



あ あれ?スキーが全然前に進まない。ぐっと力を入れると板をふんでしまいそう・・
「黒沼!俺らの番!行こっ」
わっわっわっ・・・こっこける!!

「!」

ぽすっ・・

ぽす?




あとがき
おおお・・・歯切れが悪い。どうしようかな・・・
今里帰りして神戸にいます!さすが都会、君届のサインがあったー!
君届カレンダーも買ってもらったし!しあわせですっ

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| 君届小説 長編 | 2012-02-26 | comments:0 | EDIT | TOP↑

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