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マロンの日常

赤髪の白雪姫、君に届けこよなく愛する管理人のブログです。二次小説やねたばれ、イラストを扱っています。 気ままにゆったりの更新です。はじめましてな方はMENUよりどうぞ♪一緒に楽しんでいただけるとうれしいです!

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君に届け 二次小説(お菓子くれなきゃ、甘くしちゃうぞ)

こ、このままではほんっとに時代から取り残されそうなので妄想の種でしかありませんが投下・・・
よければ見てやってください。
時間がないのでほんと!雑で!
もうしわけない><

コメントもせっかくいただいているのに返信できなくてすみません!!


「か、風早くんお菓子もってる?」

「えっ・・・」

朝いちばんに会った黒沼は、「おはよう」と言う前にそう切り出した。
お菓子?
・・・・・・あ、

「そっか。今日、ハロウィンだ!」
俺の言葉に、黒沼はうれしそうにうなずいた。
その表情に思わず笑みがこぼれる。
黒沼は、すきだよな。こういうみんなで遊んだりする行事。
俺もすきだけど・・・今は黒沼のこういううれしそうな顔見てるほうがしあわせかも。

そんなことを俺が考えているなんて知らない黒沼は、目を輝かせて続ける。
「それで、あやねちゃんが風早くんがもしもお菓子をもってなかったら、
こういったら喜ぶよって教えてくれて・・・!!」

「?」

その問題の矢野のほうに視線を向けると、いつかに見た含み笑いを浮かべていた。

・・・嫌な、予感、

「トリック オア トリート!!」

ぐっ、と意気込んで言った黒沼の言葉に、やっぱりという感想。

「あ!別にお菓子がほしいとかじゃなくて!」
と胸の前で手を振っている本人は、きっとその意味わかってないんだろうな・・・。


「・・・あのさ、黒沼」
「はい!」

「とびっきり、甘くしてね。」

「え?」



『お菓子くれなきゃ いたずらするぞ』

お菓子よりも甘い、

君のいたずらを、希望。


あとがき

もっと長い別パターンの妄想があるのです・・・。
ほんとの時期外れにそっちはアップすることになりそうです・・・w
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| 君届小説 短編 | 2012-11-06 | comments:0 | EDIT | TOP↑

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