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マロンの日常

赤髪の白雪姫、君に届けこよなく愛する管理人のブログです。二次小説やねたばれ、イラストを扱っています。 気ままにゆったりの更新です。はじめましてな方はMENUよりどうぞ♪一緒に楽しんでいただけるとうれしいです!

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赤髪の白雪姫 二次小説(滴したたり硝子の靴)前編

こんばんは!昨日と連続でカレーで少し衝撃を受けているマロンです^^
でもカレーはすきです><ナンと一緒に食べるのが至高だ・・・

今日お届けする赤髪は前後編・・・(もしかしたら中編が入るかも)です。
最後が決まってない・・・見切り発車ですが!
よければお付き合いください!
なんとなくオチが想像ついてしまいますが!w
では・・・


「おっとっと・・・」

ザーッという雨音が、時折若葉にあたってはねる。
雨が微風にあおられて入り込む廊下に、私は立ち尽くした。

「困ったな・・・」
持っていた時計に目を落とすと、針は午後3時を回ろうとしていた。
薬室長に呼ばれてるのに・・・
第二薬草園に行くためには、どうしてもここを通り抜けるしかない、けど・・・

「汚せないよね・・・」

足元では、私が普段はかないようなきしゃな靴が雨粒をはじいて光っていた。
女中さんに、借りちゃったんだよなあ・・・
もう自分の靴はびしょびしょだし・・・。
もうさすがに雨にあたることはないと思ったんだけどな・・・・。

「・・・やみは・・・・しないよね。」

私の独り言に応えるように雨音はさらにザーッと音量を増した。

「・・・しかたない。」
ふーっとため息をついて、高いヒールに足をかける。
きゅっと髪を結んで、ぬかるんだ地面に一歩を踏み出す――・・・そうとしたときだった。

「白雪!?」

・・・!


あとがき
変なところで切ってしまって申し訳ありません><
時間がなくて・・・
このごろ絶望的に忙しいんですよね・・・あああ資料探さなきゃ・・!
やっぱりこのお話は中編も入りそうです!
そしてオチはみなさまのご想像どうりかと・・・!w

そんなありがちパターンですがちまちま更新するので!
よろしくお願いします!
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| Apple tea | 2012-11-07 | comments:0 | EDIT | TOP↑

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