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マロンの日常

赤髪の白雪姫、君に届けこよなく愛する管理人のブログです。二次小説やねたばれ、イラストを扱っています。 気ままにゆったりの更新です。はじめましてな方はMENUよりどうぞ♪一緒に楽しんでいただけるとうれしいです!

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君に届け 二次小説(Snow White Princess)11


どうも!マロンです!
このごろ冷えてきましたね・・・。朝起きるのがつらい><
みなさま、体調には気を付けて!
ああでも個人的に風邪ひいた風爽見たい・・・個人的に。
妄想しちゃおうかなw

・・・なんて雑談ですが
もうそろそろこれもラストです!
こんなぐだぐだ長い小説に付き合ってくださっているみなさま!
どうもありがとうございます!



「一時はどうなるかと思ったけど、無事終わってよかったな~」
「あー貞子な~あれ?貞子は??」

そんな会話が遠ざかっていくのを感じる。
激の舞台裏、風早くんと、2人だけ。

どきん どきん どきん

胸の痛さと、緊張が、一遍に押し寄せてるみたい。

「・・・なんで、泣いたの?」

そんな私の思考を断ち切ったのは風早くんの言葉だった。

・・・なんで

風早くんはゆっくりと私に視線を合わす。

なんで・・・

『忘れて』

なんで・・・


忘れられなかった?


・・・ううん。これだと、少し違うな・・・



「忘れたく、なかった・・・。」


私の心臓のもの以外の音が消えた空間で、すごくすごく自分の声が響いた気がした。

・・・・はずかしい。
・・・こわい
・・・こわい


・・・だけど、


伝えたい。

・・・届いてほしい

「・・・風早くんは・・・特別だから・・・
忘れたくなかったの・・・」

風早くんの、すねた顔 おこったとき 照れた表情

笑顔

この気持ちを伝えたら
もう「おはよう」って言って笑ってくれないかもしれない。


けど


「すきなの」

これが私の、ほんとの気持ち。

ごまかせない
隠せないの
そんなにも

風早くんが

「すきなの・・・」



あとがき

・・・!
また爽子の告白シーンで切ってしまった・・・!
あれですよね!爽子の気持ちは十分伝わったからいい加減風早氏のデレ見せろよ!って感じですよね!?(意味がわからない)
君届のよさは風早くんの隠しきれないだいすきオーラがそのひとつですもんね・・・
そんな風早くんを出せるように頑張ろう!!
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| 君届小説 長編 | 2012-11-08 | comments:0 | EDIT | TOP↑

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