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マロンの日常

赤髪の白雪姫、君に届けこよなく愛する管理人のブログです。二次小説やねたばれ、イラストを扱っています。 気ままにゆったりの更新です。はじめましてな方はMENUよりどうぞ♪一緒に楽しんでいただけるとうれしいです!

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雪、舞う夜の(スキーって難しい)

           雪、舞う夜の(リフト)の続きです!!

「たっ・・・高いね・・・」
私たちがリフトでたどり着いたのは、初心者用のコース。だけど、思いのほか高い・・・
「大丈夫だよ。すべってみたら気持ちいいし!!こけてもいたくないから。」
そう言って風早君は笑った。・・・・なんだろうな。やっぱり風早君の笑顔は
私に元気をくれるみたい。ほっとする・・・・・
「じゃあまず止まる練習からしよっか!!」
「うん!!お願いします!!!」



「いい感じ!いい感じ!できたじゃん!」
「うんっ!ありがとう風早君のおかげだよ・・・」
風早君は私に手取り足とり教えてくれて、おかげで私はなんとか一人で初心者用の
コースは滑れるようになった。
「黒沼の飲み込みがはやいんだよ。・・・・そろそろ昼だし、いったんもどろっか。
ぜってー吉田がさわいでまってるもんな。」
「うん!」



「いっただっきまーす!」
ロッジ内のウッドテーブルで、黒沼が作ってきてくれた弁当を囲む。
弁当持ってきてくれてたから、あんな荷物だったんだ・・・・
「すっげーうまい!!黒沼!」
「うまいよ爽~!」
「あいかわらず料理じょうずね~」
矢野と吉田がほめちぎるのもうなずけるほど、黒沼の料理はうまい。
龍はさっきから無言でおにぎり食い続けてるし。
俺もまけじと弁当に手を伸ばした。




あとがき
爽子はどうやって上達したのでしょうか・・・・?そこは私の力では再現できませんでした。
ご想像におまかせします笑
にしても今気付いたんですが、私って「ぽすっ・・・」展開すきだったんですね。
今書きためてる小説があるんですが、2回に1回ぐらいの確率で「ぽすっ・・・」
がある!!どうしてこんなにすきなんだろう?

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| 君届小説 長編 | 2012-02-26 | comments:0 | EDIT | TOP↑

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