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マロンの日常

赤髪の白雪姫、君に届けこよなく愛する管理人のブログです。二次小説やねたばれ、イラストを扱っています。 気ままにゆったりの更新です。はじめましてな方はMENUよりどうぞ♪一緒に楽しんでいただけるとうれしいです!

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君に届け 二次小説(Snow White Princess そしてその物語は)



こんばんは!みなさま

今日は雪!初雪でした!!

ひやっほおおおおおおおおおお
寒いのは大嫌いですが
雪を見るとテンションが上がってしまいましたw

やっぱり冬はこたつで妄想ですよね☆(つながってないぞ)

今回はSnow Whiteのその後・・・?といいますかおまけみたいなのくっつけます。
あとひとつ・・・あるかもしれない。ないかもしれない・・・・

こんなあやふやなものですが、
よければ付き合ってやってください!!

――コメント返信、できていなくてすみません!!
コメントくださっているみなさま、ありがとうございます!


さっきまでの歓声が嘘のように、静まり返った舞台裏。

もう心配は、してない。

「ね~これもって帰ればいいんだっけ」
「うん。さっさと戻りましょ。」

心なしか、ちづの声も小さい気がする。

・・・風早と爽子が、2人で残って

きっと、大丈夫。

あの2人が、向き合えば

「・・・ちょ、やのちん!」
「なによ・・・       !        」

カーテンの向こうで揺れる、まっすぐな黒髪。
その上から風早の腕がしっかり回されている。



「これはこれは・・・2-Dの台本を少し変えねくちゃね。」

「やのちん!私もう見てらんない!
爽が!爽があ――!」

「ちづ!静かに!」

いつのまにか風早の手は爽子の頬を包み込んでいた。
・・・偶然といえど、後ろめたいわね。

ふうと息をついて、
私は2人に背を向けると、台本の最後のページをちぎり、新しく書き直した。


『白雪姫に口づけた王子様は、
白雪姫にかかった呪いを無事に解いたものの、白雪姫もろとも新たな魔法にかかってしまいました。

それは眠りの魔法よりだいぶやっかいです。

お互いの言動に、
うかれて
落ち込んで
悲しくて
恥ずかしくて

思えば思うほど 大きくなっていきます

けれども王子様も白雪姫もこの魔法を解きたいとは思いませんでした。

そう、この魔法の名は恋の魔法

きっと 魔法は相手を想いあう2人に



極上のしあわせを

運んで来てくれることでしょう』








あとがき

あやねちゃん、目線でした。
わっ・・・わかりずら!!!
あやねちゃんは、クラスメイトさんに頼まれて大道具かなんかを(てきとうだな)取りに戻ってきたんですね。
そこで!WAO!!
爽子と風早くんが・・・・っ

・・・というお話でした><

ラストは
まだ何にも考えてないですが
あと1回ぐらいは・・・と、思っています。

うまく終わったらいいなあ~
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| 君届小説 長編 | 2012-12-06 | comments:1 | EDIT | TOP↑

COMMENT

No title

相手を想うんですねェ♡
さすがマロンちゃんだ。
あやねちゃん目線って難しそーだね!
でもヨカッタよ☆
初雪さいこー(*^_^*)
snow white with the red hair.
こっちの更新も楽しみにしてます。

| 望和 | 2012/12/07 22:19 | URL |















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